2016年10月21日

アボリジナル・アート?


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 先週、ルーカスが、学校のキャンプに行きました。

 帰ってから、持って行ったものを出して、片づけていたら
バッグの底から、黒いものがコロコロコロ。。。

 みると、何やらペイントした、黒いつるつるの石。

母 「ルーカス、何これ?」

ル 「ああ、これ、キャンプの時やったの。

    でも、あんまり好きじゃない」

母 「これは何を描いたの?」

 聞くと、キャンプで、アボリジニーのアートの時間に
石にペイントをしたんだそう。

 石は、直径6cmくらいの小さいもの。 

 で、ルーカスが選んだシンボルには意味があって、

 黄色い点々で囲っているのが、左からお父さん、お母さん
リリアン、ルーカスの4人家族。

 上の赤い2つの〇みたいなのは、1つの所から、もう1つの所に行く様子で、旅行(travel)の意味なんだそう。

 うちでは時々家族で旅行するから、ルーカスはこの
シンボルを選んで、石に描いたんだって。

 いや

 なかなか良いと思うけど?

 ルーカスは、自分の作品に満足しないことがよくあるん
ですよね。

 自分が描きたかったものと、できあがったものの落差が
あるみたいで。

 たぶん、お手本の絵は、もっときれいだったんだね?

 「お母さん好きだったらあげる」と、言うから戸棚に
飾って置くよ。
 
 今は好きじゃなくても、大きくなったら、愛着がわくかも
知れないし。。。

 子供たちは、時々学校のアートの時間に、アボリジニーの
絵を習って、描いたりするんですよ。

 今回、キャンプに行った場所も、もともとアボリジニーが
住んでいた場所で、いろいろ習ったようです。

 私も、アボリジナル・アート習ってみたいです。。。

posted by ヒカリ at 16:33| オーストラリアの小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

薪割りとキャンプファイヤー

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 キャンプファイヤーの時、子供たちは薪割りを
喜んでしてくれました。

 私が子供の頃、実家ではもう薪なんか使わなかったけど、
祖父母の家では、お風呂焚きは薪でした。

 私も、まれに手伝ったけど(笑)

 今思えば、そういう体験って貴重でしたね。

 だって今じゃ、祖父母の家も薪ないし、日常で火を焚く
ということが皆無。

 火を焚く時、最初は薪が燃えやすいように、細く割ったり
とか、そういうことも学べます。

 自分的には当たり前の知識だけど、それは経験したから
知っているんですね。

 今の子供って、火の焚き方を知らないかも?
 
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 手斧が1個しかなかったから、子供たちは手斧の順番で
ケンカしながら、薪割りしてました。(*≧m≦*)プププ

 あと火って、火の粉が飛ぶから、危ないじゃないですか。

 ルーカスは、火のついた木の棒を振り回して、火の粉が
自分のキャンプ椅子に落ちて、小さな穴が開きました。

 そういうこと、私が言ってもわからんのです。

 経験から学んでくれ〜。( ̄ー ̄(_ _ソウソウ

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 オーストラリアでは、キャンプ場によく野生動物が
チョロチョロしてます。

 よくいるのが、ブッシュ・ターキー(bush turkey)。

 和名は、ヤブツカツクリ(藪塚作り)で、キジの
仲間です。

 あまり人を恐れず、すぐ近くまで来てウロウロ。

 基本的に、野生動物にエサをあげないのがルールだから
あげないけど

 気付いたら、けっこう近くにいます。

 ひそかに、エサおくれ〜と思ってる?

 そんなわけで、雨も降らず、すてきなキャンプファイヤー
の夜を過ごしました〜。

(キャンプおしまい)

posted by ヒカリ at 13:02| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする