2010年02月13日

2・3歳児のいたずら対処法 2

 2歳に限らず、子供が言うことを聞かない時ってありますよね。

 オーストラリアでは、いたずらっ子は、いたずらっ子スポットに連れて行かれます。

 これは家庭ではだいたい自分の部屋。

 学校でもそう。

 先生の言うことを聞かない子は、教室の隅とか、先生の隣りに座らされることが多いです。

 実験の結果、 たいていのいたずらっ子は「自分の部屋(いたずらっ子スッポット)に行きなさい」と言われると、言うことを聞くそうです。
 
 家でも「仲良く遊べないんだったら、自分の部屋!」 と言うと、「いやだ!」と言って
とりあえずおとなしくなります。(´∀`*)
 

 ここで大切なのが怒りっぱなしにしないこと。

 怒られた子どもは、とっても悲しい気持ちでいるのです。

 部屋から出してやった後、抱っこしながら
「どうして怒られたの?」と聞く。

 そうしないと2歳だと(5歳でも)、
 どうして怒られたのかわからないことが多いんです。

 「あれはダメ」「これをしなさい」ではなくて、
 「これからはどうするの?」と 子どもに考えて答えさせる。

 私は子どもを怒った後に抱っこして
 「お母さんはリリアン(ルーカス)が大好きだよ」
 と言うようにしています。

 そうすると怒った方も怒られた方も、すっきりした気持ちで、次に切り替えられます。
 

 でもやっぱり


 いたずらは尽きませんね〜。(*´д`*)



あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛
posted by ヒカリ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 2・3歳児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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