2010年03月10日

2歳のトイレトレーニング 2

 〜お母さん編〜

 まずトイレトレーニングは、時間がかかります。

 イライラしないためにも、それをよ〜く覚えておくことは大切。

 オーストラリアでも、事情は全く同じです。

 以前、仲の良い友達に、トイレトレーニングについて聞いた時
「Seems like forever」(永遠に続くような感じ)
と言う答えが返ってきて、まったく同感でした。

 もしお子さんが、何の苦労もなく
すぐにトイレの習慣ができれば、それはもうすごくラッキー!

 時間がかかると思っていたら、全然かからなかった!
それで良いのです。

 でも普通はみんな時間がかかるもの。

 私がよく友達に言われたのが
「You have to be patient」(忍耐強く)でした。

 それからおむつが取れている、自分の子と同じ歳頃の子どもを見ると、ついつい焦ってしまいがち。
(私もそうでした。)

 別の友達にその気持ちを打ち明けると
「Because she is a Super Mum. 」(彼女はスーマーママだから)
と言われました。

 お母さんによって、すごくトイレの躾が上手な人もいます。
 また子どもによって、すごく早くからトイレに行ける子もいます。
 
 それは1人1人みんな違うので、どれが正解、
これが成功法というのはありません。
(知っている方、ぜひ教えて下さい!)

 心得ておくべきことは、
ある日突然、お子さんがトイレに行くようになるかも知れない、ということ。

 2歳半を過ぎると、急にトイレに行くと言い出して、数日後におむつが取れた、という例はたくさんあります。

 だからお母さんの心の準備も大切。

 好きなキャラクターの補助便座や、おまるを用意するのも1つの方法です。

 子供がトイレを嫌がるようなら、トイレトレーニングが楽しくなる工夫も必要ですね。

 私はトイレに、手作りの飾りや絵などを貼っていました。(^-^)

 あと、お子さんが履きたいと思うような、喜ぶような絵のパンツも早めに買っておきましょう♪

 リリアンが2歳の時に突然、
「パンツを履く!トイレに行く」と言った時、
まだパンツを買っていなくて、唯一あったのが水着のパンツ。(笑)

 ルーカスの時はその反省もあって、早めに喜びそうな車のパンツを買っておきました。
そして見える所に入れて、
「トイレでしーしーするようになったら履こうね」
とその日を楽しみにしていました。

 子どもによって、おしっこはトイレでできるのに、うんちが苦手でいつまでもおむつでするとか、うんちはトイレでできるのに、おしっこの時はおしえてくれないということがあります。

 うちの2人はこのパターン。子どもによって得意、不得意があるんですね。

 あとルーカスの時は、トイレでうんちができたら、ルーカスノートにシールを貼るようにしていました。

 これも1つの方法です。おしっこもうんちも、1ヶ月くらいで習慣になりましたが、ルーカスはけっこう、これが好きでしたね。
 
 私は2人の子どもに、
「毎日トイレに行くようになったら、プレゼントがあるよ」
と言って、小さなごほうびを用意しました。

 ちょっとした励みになるような、高くないもの。

 リリアンもルーカスも、おむつが取れたのは、突然でした。
 お母さんの準備次第で、早まるかもしれませんよ。(^-^)

<おまる>
アンパンマン おまるおしゃべり付き P-01



おむつはずれ
posted by ヒカリ at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 2・3歳児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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