2010年03月13日

Elmerから学ぶ英語

 日本人は、英語と言えばアメリカ英語が基本のように感じる方が多いように思います。

 私もオーストラリアに来る前はそうでした。

 映画などはアメリカ英語が多いので、自然にそう感じてしまうのかもしれませんね。

 でも英語は世界中で1番多く話されている言葉。

 どの国の英語が標準、と決めることはむずかしい。

 オーストラリアは、基本的に文法などはイギリス英語に近いですが、でもやっぱりイギリスとも違う、
オージーイングリッシュ。

 子どもの絵本を読んでいても、文章で作者はアメリカ人とか、
イギリス人とか、オーストラリア人とかわかります。

 それはその国で使う言葉が微妙に違うから。

 セサミストリート、ディズニーシリーズ、コロちゃんはアメリカ英語、機関車トマス、メイジー、エルマーはイギリス英語です。

みなさんは、どの国の英語が好きですか?(^0^)

 エルマーは会話が多いので、親子の日常生活でたくさん使えそうですよ。

 
Elmer and Wilbur: Elmer Series

Elmer and Wilbur: Elmer Series

  • 作者: David McKee
  • 出版社/メーカー: Andersen Press
  • 発売日: 2010/06/22
  • メディア: ペーパーバック



 話の中でエルマーが

 "But We're hungry so we're going home for tea"

という場面があります。

 これはお腹が空いたから、お茶に帰るではなくて、晩ごはんに帰るという意味。
 オーストラリアでも、どちらかと言えば年配の方がよく使います。

 "Don't leave me. I'm starving."
(置いて行かないで、お腹がペコペコなんだよ)

"Ha,ha, I was just teasing,"
(はは、冗談だよ)

"Goodnight, elephants. Sweet dreams."
(おやすみ、ぞうさんたち、いい夢みてね)

 日本人なら誰でも知っている、Goodnight。ベッドでおやすみという時は、
その後に"Sweet dreams"がよくセットでつきます。

 みんさんは夜寝る前に、お子さんに「いい夢みてね」と言っていますか?
 英語では決まり文句です。

 ぜひ子どもに言ってあげたい言葉
"Goodnight, Sweet dreams!"

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村


無料でいろんなカテゴリーの英単語&例文を音声付で学べます!!
posted by ヒカリ at 16:17| Comment(5) | TrackBack(0) | えいご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。 

婚姻ビザの更新についてお聞きしてよろしいでしょうか? こちらで結婚して2年が経ち、永住権の申請へとなったのですが、Form80にある職歴のところがあいまいで、2年前にどのように書いたのかよく覚えていません。

永住権をお持ちだと思いますが、Form80の職歴の欄は、多少異なっても大丈夫なのでしょうか?  お分かりでしたら、よろしくお願いします。
Posted by 舞 at 2011年03月02日 01:59
舞さんへ

こんにちは。コメントありがとうございます。(o'∀'o)ノ

ビザの件ですが、私は永住権を持っているけど、専門家ではないので正直な所ちょっとわかりません。( ;∀;)

職歴は正直に書くのなら、多少異なっても大丈夫だと思います。ただ永住権許可の前に面接があるので、その時に違う理由を聞かれるかもしれません。
うちではビザ関係の書類は、提出用もコピーして保存しています。コピーしておくと、後で確認できるので。。。

ビザ申請は、やることがいろいろあって大変ですよね。うちでは予想外に早く進んでくれて、書類提出して3カ月でビザが取れたんです。舞さんもすぐ取れることを願っています!


Posted by ヒカリ at 2011年03月02日 05:52
ありがとうございました。

私も、コピーをとっておけばよかったと後悔しています。

インタービューがあるなんて知りませんでした。 アメリカの映画にグリーン・カードとかという映画がありましたが、あれとおんなじ感じでしょうか?
インタビューは、パートナーと2人で受けるのでしょうか? 

すみません。教えてください。 
普段から意見が合わないし、相手の好きな食べ物とかも知らないので、心配です。笑

Posted by 舞 at 2011年03月02日 09:15
舞さんへ

ビザ取得の面接は、2人で一緒に面接をしましたよ。
内容は面接官によると思います。
「グリーン・カード」の映画は見ていないのでわからないのですが、かなり緊張するかなと思ったら、すごくリラックスムードで、すぐ終わりました。(^-^)v

面接官が見ているのは、本当に2人は今後仲良くオーストラリアで生活して行くカップルかどうかだと思うので、普段から夫婦のコミュニケーションは大切だと思います。

意見が合わないということなので、確かに面接は心配ですね〜。(・д・)

これからは相手の良い所探しをしてみるのはどうでしょう。。。?
良い所が1つでも2つでも見つかると、そこからお互い良い方向へ進むこともできるかもしれません。。。(^0^)

相手の良い所、好きな物を知るのは、良い関係を築いて行く上で、とっても大切です。もしかしたら好きなものが同じかも知れないし・・・。
舞さんは、これからオーストラリアに永住するんですよね?ぜひオーストラリア生活を楽しんで下さいね♪
Posted by ヒカリ at 2011年03月02日 15:58
いろいろと、ありがとうございました。 

うまく面接をパスすれば、オーストラリアに住むつもりですが、面接中に、面接官をそっちのけで、口論にならないように気をつけます。 

本当に、面接が心配です。笑 

ありがとうございました。 がんばってみます。
Posted by 舞 at 2011年03月03日 12:26
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック