2010年06月02日

2歳・3歳のいたずらについて 1

 子供のいたずらは、お母さんにとって悩みの種。

 ルーカスは2歳の時から4歳までずっといたずらっ子。

 私が見ていない時はたいてい何かやっています....!(汗)

 特に男の子は、女の子と違ってやることが大胆不敵で、何回言って聞かせても、怒っても、おしりをたたいても、全然効果がなかったりしますよね。

 しかもお母さん自身、小さい頃男の子がやる、びっくりするようないたずらの経験がないので、どうしてそんなことをするのか、さっぱり理解できないのです。
 
 先日江原啓之のスピリチュアル子育て―あなたは「子どもに選ばれて」親になりましたを読んでいたら、男の子の行動に関するヒントがありました。
 
 いたずらっ子というのは、別な見方をすると、生きるエネルギーに溢れている子、とも言うことができます。

 大人しくて真面目で、お母さんの言うことを何でも素直に聞く「良い子」は、必ずしも成功する子、能力のある子ではありません。

 いたずらをして、親をびっくりさせて喜んでいるような子供は、
いろいろな勉強をしているわけです。

 本当の自分を表わさず、言われたことを素直に聞く子は、お母さんにとっては良い子かもしれませんが、子供が社会に出た時、いじめっ子がいた時、困難に遭った時、強く立ち向かって行けるとは限りません。

 真面目で良い子が挫折を味わい、傷つき自殺するケースもありますよね。

 いたずらをして、自分の良い面も悪い面も出すと、当然怒られることも増えます。

 物を壊したり、自分でけがをしたり、誰かをたたいて傷つけたり、逆にたたかれて傷ついたりして、その分多くを学ぶことができます。

 良い子で静かにじーっとしていれば、怒られることもないし、人を傷つけることもないし、傷つけられることもない、その分学ぶ機会も少ないのです。

 いたずらな子というのは、元気がよく、
生きる力が強い証拠。


 乱暴して物を壊したり、間違って汚したり、わざと散らかしたり、
2歳・3歳のいたずらは、本当に手が焼けますよね。

 でも本当に根っから悪い子なのかと言ったら、
そうではないはず。

 将来、鬱になって引きこもったりしない、強くたくましい人になるべく、今はいたずらをすることで、多くを学んでいる時期、と考えたら、少し寛容になれそうな気がしませんか?

 この本には直接いたずらについては書かれていませんが、私はこのようなヒントを得ました。
 
 そしてルーカスは「いたずらばかりで大変な子」ではなく、「生きるエネルギーに溢れる、(打たれ)強くて元気な子」という見方ができるようになりました。(´∀`)

 事実は何も変わっていないけれど、ただ見方を変えただけで、同じこともプラスに変わります。

 ただ親が無理強いをしていないのに、子供が本当に「真面目な良い子」の場合は、たましいの成熟度が高いだけで、心配ないそうですよ。

今日から怒らないママになれる本!―子育てがハッピーになる魔法のコーチング

男の子を伸ばす母親は、ここが違う!

posted by ヒカリ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 2・3歳児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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