2010年06月05日

子供の落書き

 2歳・3歳は、よくあちこちに落書きをします。

 いつも絵を描く紙に落書きをしてくれれば良いのですが、油断していると描いてほしくない所に描かれてしまいます・・・!(涙)

 どちらかというと、男の子の方が落書きは多いかもしれません。

 ルーカスは2歳の時、すごい落書き魔でした。

 今でもたまに、思いだしたようにやっています。

 うちの場合、床に描いてくれたら多めに見ます。

 うちの床はタイルだから、色鉛筆やペンで描いても簡単に消えるので、床の落書きの時は、ひそかにほっ。

 問題は壁やじゅうたん。

 うちはレント(借家)なので、壁やじゅうたんに描かれると大変。

 壁に色鉛筆とボールペンで、力強く描かれた時はかなり焦りましたが、夫が後で薬品を買って来て消し、消えなかった所は壁を塗り直し、一件落着。(大変でした!)

 その他、家具をはじめあらゆる所に落書きをしてくれましたが、今思えば、
いろいろな素材を試したかったのでしょう。

 つい先日は、自分のベッドに茶色のクレヨンで、ガーっと殴り書き。

 そう言えば、ルーカスは、ベッドの落書きはまだ試していなかった.....。

 でもこれは、一般の台所などの汚れ落とし用洗剤で、簡単に取れました。(^0^)

 キッチンペーパーに洗剤を付け、クレヨンの所を何度かこすると、
きれいに取れて感動!

 オーストラリアでも、男の子はよく落書きをするみたいです。

 友達の子供も、リフォームしたばかりの家の白いドアにペンで落書きをしたと言っていました。

 壁やドアなどの落書きは消すのが大変ですが、消えやすい所の落書きは少し多めに見てもいいかもしれません。

 ただ悪いことはしっかりと教えます。

 でも中高生になって公共の場に落書きするのとは違って、幼児は探究心が旺盛で、どこにでも絵を描いてみたい年頃なのかもしれません。

 特に男の子は、何回厳しく言っても、自分の探究心が満足するまで、怒られても怒られても、あちこちに描く傾向があります。

 落書き防止のためには、
@親が見ていない時は、ペン、クレヨン、色鉛筆、ボールペン類は手の届かない所に置く。

A子供に絵を描かせる時は、そばで親が見ている。 

 これを気を付けていれば、だいたい防げます。

 ルーカスが落書きをするのは、必ず親が見ていない時。

 いつも絵を描いた後は片付けているつもりなんですが、たいていどこかにペンや色鉛筆が転がっているんですよね。。。
 
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村



posted by ヒカリ at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 2・3歳児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/152291061
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック