2010年06月17日

言い方の注意

 子供は2歳くらいになると、お母さんに言われたことに「いやだ」と言うようになりますよね。

 「いやだ」と言う場面もいろいろありますが、私が子供に言う時に
失敗した言い方があります。

 朝服を着せる時、「この服着る?こっちにする?」と選択肢を与えたこと。

 リリアンがまだ1歳の時に、私はよく聞いて着せていました。

 今考えればおかしな話なのですが、服は自分で選ばせないで、お母さんが出した服を着るもの、と教えるべきでした。

 そうしないと2歳になると当然、「これ着る?」「やだ」「これは?」「やだ」
となってしまいます。

 だからルーカスの時は、黙って出した服を自動的に着せるようにしました。

 男の子、女の子の違いもあると思いますが、ルーカスは選択肢を与えなかったせいか、2歳の時も3歳の今も、私が出した服はたいがい素直に着てくれます。

 リリアンのお下がりの服でも、全然気にしないで着てくれるのでとっても助かるんです。
(^-^)

 だからスカートやピンクやかわいい服以外のシンプルな服なら、ルーカスが着ています。

 それに3歳の頃のリリアンは、女の子っぽい服よりも、シンプルな男女兼用みたいなデザインが好きだったのですね。

 その当時は、もっとかわいい女の子っぽい服を着てほしかったのですが、今はかえってルーカスがお下がりを着れるので、ラッキー。

 着せる服だけでなく、子供に選ばせなくて良いことは、親が決めてそうさせる習慣をつけるのは大事。

 そうすると楽です。

 食べるおやつもそう。

 「せんべい食べる?」と聞きたい所を、「今日のおやつはせんべい」と決めてしまいます。

 嫌だったら、おやつはなし!

 もらいものなどの甘いケーキなどがある時、私は「良い子にしていたらあげるけど、言うこと聞かなかったらケーキはなし」ときっぱり言います。

 それからおやつ前に、部屋がおもちゃの山になっていたら、「片付けたらおやつ。片付けなかったら、おやつはなし」

 そうすると、ある程度片付きます。

 子供は1回や2回言ってもわからないので、何度も「遊んだら片付ける、片付けない人は遊べない」ということを、教えなければなりません。

 子供の欲しいものを与える前に、やることをやってから与える習慣にするのも1つの方法。
 
 そしてきちんと片付けたら、大いにほめてあげることも忘れずに!

 少し重たいものを1人で運んでいたら、「力持ちだね〜。すばらしい!」とか言うと、子供は嬉しそうに笑います。

 特に2〜3歳は、厳しく言う時は、厳しい声で、普段のやさしい時とメリハリを
つけることも必要。

 子供は、本当にしなければならないことかどうか、お母さんの言い方で判断します。

 本当に子供にしてほしい、と思ったら、お母さんもしっかりとした言い方を心がけましょう。
 
 「この子は言っても聞かない」と思って言うと、子供はやらなくても良いと判断します。

 2歳くらいで、子供はお母さんの真意を判断できるので、言い方はとても大切です。

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posted by ヒカリ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2・3歳児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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