2010年09月29日

英語の絵本 はらぺこあおむし


The Very Hungry Caterpillar

The Very Hungry Caterpillar

  • 作者: Eric Carle
  • 出版社/メーカー: Philomel
  • 発売日: 1981/10/15
  • メディア: ハードカバー




The Very Hungry Caterpillarは、日本でおなじみの「はらぺこあおむし」。

 「はらぺこあおむし」は、日本の幼稚園や保育園にはだいたい置いてあると思いますが、オーストラリアの幼稚園や保育園にもだいたい置いてあります。

 小学校のPREPの学級文庫(Book corner)にもあります。

 本屋さんだけでなく、スーパーマーケットの絵本コーナーにも置いてあるくらい、本当にポピュラーな絵本の代表。

 これは、子供に英語の絵本を読んであげたいけれど、何を選んでいいかわからない、という方におすすめ。

 もし日本語で読んだことがあれば、子供は英語版に興味を持ちやすいみたいです。

 私の日本の姪は小学校5年生ですが、私の母が英語版を買ってあげると、日本語版を読んで知っていたので、英語版にも興味を持ったそう。

 子供の絵本なので、もともと難しい単語はありませんが、日本語で意味がわかっていると読みやすいのも事実。(^-^) 

 まずこの絵本の特徴は言うまでもなく、色彩の美しさに加えて、穴あきの仕掛けがあるので、幼児から小学生まで幅広く楽しめること。

 英語版では、りんご、なし、すもも、いちご、オレンジといった果物の名前、1〜5までの数、月曜日から日曜日までの曜日、チョコレートケーキやアイスクリームなど子供が好きな食べ物などの簡単な単語を覚えることができます。

 幼児の時から身近に英語の絵本があると、中学校に行ってから英語の教科書を見ても、すんなりなじめるかもしれませんね。。。

 それにこの絵本は、「青虫はさなぎになって、ちょうちょに変身する」ということを子供に美しい絵でわかりやすく教えてくれている点も、すばらしいと思います。

 うちでは上の子が1歳の時に、日本語の「はらぺこあおむし」のボードブックを買いました。

 子供が小さいと仕掛け絵本は破れやすく、破れてもうちは日本語の絵本はすぐに買えないから、丈夫なボードブックを選んだのです。

 でもサイズが小さいもの(13×18cm)だったので、丈夫だけど迫力がいまいち。。。

 後に英語版の大きいサイズ(普通サイズ21×30cm)を買うと、やっぱりこっちの方が子供の心を捉える、と実感。

 特に果物やお菓子が並んでいるページや、変身した大きなちょうちょのページは、大人でも鮮やかな絵に魅せられます。

 絵本の読み聞かせは、子供が集中して話を聞くこと、聞く力を育てます。

 落ち着きがない子供も、テレビを見せるのをやめ、絵本の読み聞かせをすることで、情緒が落ち着いた子供になるそうです。

 日本語版を読んでいない方はまず日本語版から。

 日本語版を読んだ方は、ぜひ英語版も読んでみて下さいね!

はらぺこあおむし

The Very Hungry Caterpillar

2ヶ国語版
英語でもよめるはらぺこあおむし

CDつき
The Very Hungry Caterpillar (with CD)

 
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posted by ヒカリ at 22:58| Comment(4) | TrackBack(0) | おすすめ英語絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
娘が今は中学生になったので読み聞かせはなくなったけど小学校では実地されていて(月1回)ワタクシはよく英語の絵本を読んでました♪
はらぺこあおむしも読みましたよ(^-^)
Posted by Boo at 2010年09月30日 17:42
Booさん、小学校で英語の読み聞かせをなさっていたなんて、すごいですね〜!
はらぺこあおむしは日本語、英語ともに定番ですよね。
学校にお母さんが英語の絵本の読み聞かせに来てくれるなんて、娘さんは本当にうれしかったと思います!そんなお母さんはあまりいないですからね。
Posted by ヒカリ at 2010年09月30日 20:29
はらぺこあおむし、子供三人とも大好きで
持ってます〜〜!そうか〜〜、オーストラリアでもポピュラーなんだぁぁ。
英語版もいいですね♪
やはり読み聞かせは子供にとっていい影響なんですね。わたしも、自分が絵本が好きで
図書館から三人分の本をかかさず借りてきては毎晩寝る前、かならず読み聞かせてます。
ばたばた忙しく一日が過ぎて行ったあとも
親子で絵本タイムをとることで、共通のゆっくりした時間がながれていくようで、好きなんです。
これだけは続けて行くつもりです(^^)
Posted by ururu at 2010年10月02日 10:34
ururuさんこんにちは。

読み聞かせをすることで聞き手だけでなく、読み手にとっても心が落ち着き、絆を作るそうです。ururuさん、毎晩3人のお子さんに読み聞かせ、素晴らしいです!私も毎晩子供が寝る前にできる限り読んでいます。

1番読み聞かせを続けやすいのは、子供が夜寝る前に読むことみたいですね。

Posted by ヒカリ at 2010年10月02日 14:24
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