2010年11月24日

子供のイヤイヤ期でイライラしない工夫

 2歳、3歳のイヤイヤ期の子供がいると、親もついイライラしてしまいますよね。

 イヤイヤは自己主張ができるようになったという、
成長の証・・・!


 と、頭ではわかっているけど、それに付き合う方は「成長の証」にうんざり。。。

 私は子供が3歳になると、イヤイヤ期からめでたく解放されるのかと楽しみにしていたのですが、うちの子供たちの場合は、
3歳もまだイヤイヤ期。

 上の子は4歳の時もイヤイヤ期。

 ようやく落ち着いたのが5歳を過ぎて、学校に行き出してから…!(・∀・)

 子供によって、イヤイヤ期の長さもまちまち
と判明。(;´∀`)

 イヤイヤ期の子供が求めているものは、
主張を受け止めてもらうことなんだそうです。

 たとえば公園に行って子供が「帰りたくない!やだ!」と言ったら

「うん、○○はもっと遊んでいたいんだね。」と一度、子供の言葉を受け止めてあげるんです。

 そして帰らなければならない理由を言い聞かせる。

 ここでのポイントは、ただ「帰るよ」と言うのではなく、抱っこしたり、両手を握って子供の目線で話すなど、スキンシップをしながら言い聞かせること。

 小さい子供は、1回言っただけではわからないので、毎回言い聞かせる必要があります。

 親がイライラしないために大切なことは、時間に余裕をもつこと! 

 時間のない時に子供がイヤイヤを始めると、イラっとなりやすいですよね?

 時間があると、心のゆとりがあるので、やさしく言い聞かせたり、抱っこする時間もあります。

 また意外と忘れがちですが、2歳、3歳の子供は言うだけではわかりません。

 たとえば「片付けなさい!」では、まだどこからどう始めて良いかわからない場合が多いのです。

 全部手伝わなくても、「これとこれを片付けるのを手伝ってあげるから、○○はこれを片付けて。」と一緒に片付けながら手順を教えてあげましょう。

 毎回一緒に片付けるうちに、段々片付け方がわかって来ます。

 そして少しずつできるようになる→ほめる→もう少しできるようになる....という流れになります。

 全部今できることを期待すると、できない時にイライラするので、ポイントは少しずつ♪

 少しでもできたらほめてあげる。

 その少しの積み重ねが成長です。(^-^)v

 先日、たまたま見つけたパピーいしがみさんのサイトで、
良い言葉を見つけました。

 「できなくても良い、できればもっと良い」

 親も子供も全部できなくて良いんです。

 できなくて良いと思えたら、楽になりませんか?

あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛

posted by ヒカリ at 19:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 2・3歳児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは(*^_^*)

2歳児にはかなり手を焼いてます・・
3番目なのでなんとなくあつかいになれているような気がしますが、やっぱりイライラします(>_<)

あー、早く脱出したい!!
でも、まだもう1人。
Posted by なぎ at 2010年11月25日 16:57
なぎさんへ

こんばんは。なぎさんコメントありがとうございます♪
同じ2歳でも、特に男の子は女の子とは違いますよね?もっと手ごわいと言うか....。
息子は3歳になって、お、成長したな、と思う反面、一方でずっと変わらない部分もあって。

子育ては1人で抱え込むほど、イライラするそうです。なので、旦那様とか、親にどんどんお願いして、自分への負担を軽くするようにしないといけませんね〜。
チームワーク、重要!(^-^)b

うちの子供2人とも、旦那がいると手がかからないんです。けっこうこういう子、多いみたいですよ。だから旦那の協力は不可欠ですね。
Posted by ヒカリ at 2010年11月25日 19:39
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