2011年02月13日

赤ちゃんの安全対策

 子供がハイハイを始めると、お母さんは子供から目が離せません。

 2人目、3人目の子供を育てているお母さんは、もうわかっていますよね?

 ハイハイを始めると、つかまり立ち、伝い歩き、そしてよちよち歩き・・・!

 昨日できなかったことが、どんどんできるようになります。

 成長に目を見張る反面、目を離すと大変なことになることも多い時期。

 先日友達の2人目の1歳半の子供が、大やけどをしたそうです。

 1歳半と言えば、もう勝手に家中走り回るし、上の子にどこへでもついて行きます。

 それで友達の子供は、お母さんがちょっと目を離した隙に、料理中の熱いスパゲティのフライパンを掴んで頭から胸にかぶって大やけど・・・!

 救急車で病院へ行ったんだとか。。。 (´;ω;`)

 
 私の義母は、昔看護士をしていた頃、病院で顔中ひどいやけど跡のある女性に会ったそう。

 聞くと4歳の時、料理中の熱い鍋に手をかけて、顔からかぶって大やけど。

 大人になっても、それはそれは痛々しい跡だったんだとか。

 それで、心配性の義母は、上の子が生まれると、台所に来るたびにその話・・・!

 (あ、そう言えば、最近言わなくなりました〜〜♪(^0^)v

 
 
 お陰さまで、私は子供が生まれて以来、

 フライパン、鍋類の取っ手は必ず横向き

 義母は自分でも自覚している心配性なので、それはしつこくて。(´д`;)

 取っ手、横向き、はもう基本中の基本。

 「子供は絶対、台所に入れないで」が口癖でした。

 そうは言っても、0歳〜1歳の子供は、ダメって言ったって来るんですが(笑)、
今思えばこの習慣良かったです。

 赤ちゃんの時から、台所で遊ばせない習慣を作っておけば、後々楽。

 今でも2人の子供は、追いかけごっこや遊びながら台所に入って来ますが、

「台所で遊ばな〜い!」

と言うとそそくさと退散。(笑)

 大きくなってからも便利〜♪ ((´∀`))

 
 何かあってから気を付けるんじゃ〜遅いんですね。

 特に赤ちゃんは、いつもお母さんにまとわりついて来るので、「台所に入って来ちゃダメ〜!」なんて無理なことも多いですが、でも本当に気を付けないといけません。

 なので階段や台所、ストーブ周りには、ベビーゲートがおすすめです。

 他にも戸棚などのドアを開けないようにする 開き戸ロックや、テーブルの角にぶつけないためのコーナーガードもおすすめ。

 友達の家のテーブルにもコーナーガードが付いていましたが、私はこんなのがあるなんて知りませんでした〜。

 リリアンが1歳の時、バランスを崩して(小さい子によくありがち)、コーヒーテーブルの角におでこをぶつけて、6歳の今でもおでこに小さなへこみがあります。(;ω;)

 (たぶん誰も気がつかないけど〜)

 私はそのへこみを見るたびに、リリアンがテーブルにぶつけて大泣きした時のことを思い出すんです。。。

 未然に防げることもあるんですね〜。

 知っていると便利。

 
 赤ちゃんの特徴は、ある日突然できるようになること。

 ある日突然立ち上がる、ある日突然歩き出す、ある日突然ひっくり返す・・・!


 なので赤ちゃんには、早めの安全対策をしておきましょう〜。(^0^)/
 
A-KIDS 木製パーフェクトゲート

CATCH Me! のびのび木製ベビーゲートW

ベビーガード ミッフィー 引き出しロック M091

ビーケア キャビネットロック


ディズニー ミッキーマウス コーナーガード


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posted by ヒカリ at 10:56| Comment(10) | TrackBack(0) | 1歳児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは☆

やけどはこわいですね〜>_<
鍋の取手に手をかけるだなんて気付きませんでした!!
勉強になりました!
これから気を付けたいと思います!

Posted by ももんぺ at 2011年02月11日 20:48
ももんぺさんへ

コメントありがとうございます。
そうそう、やけどは怖いですよ〜。
友達の子供(男の子)、やけど当時は胸全体の皮がむけて、泣き叫び大事件だったそう。
幸い顔には跡が残らず、胸に軽い跡が残るだけですんでラッキーでした。

今では義母が心配してうるさく忠告してくれたことは、ありがたかったなと思いますね。
Posted by ヒカリ at 2011年02月12日 04:49
いろいろ考えて実行してらっしゃる賢いお母さんですね。わたしも心配性の完璧主義だったから、結構やってました。(今はもう19歳と16歳)以前、隣に住んでいたオージーのおじいちゃん、おばあちゃん、息子夫婦が共働きだからって、孫を二人ずーっと預かっていたんだけど、上の4歳の女の子が、電気コンロがまだ熱いのに、片手をベターっと置いて大火傷したって。一人っ子なら一人だけ気をつけてればいいけど、下の子に気を取られている間に・・・ってありますよね。日本人のママ友が、自分の子ども(当時2歳半)がキッチンのベンチの上を歩き回っているのに注意もしないで、「とんでもないでしょー。」と言いながら包丁を使っていたのには驚きました。
Posted by ちりとて at 2011年02月12日 08:40
大やけどだなんて、考えるだけでも胸が苦しいです。
お友達もお辛いでしょうね。
大きな跡が残らなかったのが幸いですね。

子供って思いもよらない行動をとるから何が起こるかわからないですね。
私も気をつけます!!
Posted by ローズ at 2011年02月12日 12:20
こういうお話を聞くと、子供を育てているお母さんって本当に尊敬に値します!!私は未だに自分の世話だけで、精一杯なのに、良くできるなぁって。つくづく感心です。
そういえばうちの母は、兄が幼い時に公園でちょっと目を離した瞬間に他人が乗っていたブランコに頭をぶつけて縫った事を、ずっと申し訳なく思っていました。
だから、うちのテーブルにはコーナーガードがついてたのかな??
改めて、必死に育ててくれた母に感謝!な気持ちになりました。
ありがとうございます(^^)
Posted by momo at 2011年02月12日 18:28
自分の同級生の女性にやはり赤ちゃんの時のやけどで 夏になっても長袖で登校する方がいました! 実家が蕎麦屋で大量のお湯に腕を突っ込んだらしく 指などは皮膚がくっついている状態でした!! 幸いにも明るい方でしたので、周りで気を使う事はありませんでしたが、本人は辛かったでしょうね。
そういう自分も先日、仕事で火の粉をかぶり着ていた作業服がボロボロになるぐらいの炎に包まれたばかりです(笑)
Posted by はやちゃん at 2011年02月12日 21:21
ちりとてさんへ

コメントありがとうございます。
ニュースにこそならないけど、実はちょこちょこ子供の小さな事故って多いんですね〜?

お隣りに住んでいたオージー夫婦の方とお孫さんも、大変だったんですね。本当に子供って何するかわからないから、台所は要注意です。。。

こういう子供の事故のお話を聞くのは辛いですが、身近で耳にしないと気がつかないことも多いですよね。私も気を付けます。
Posted by ヒカリ at 2011年02月12日 22:10
ローズさんへ

コメントありがとうございます。
うちでは上の子が赤ちゃんの時ハイハイで探検し、すぐ2階に行く階段に行きたがるので、旦那があり合わせの板でゲートを作りましたよ。

まだ階段は昇れないと油断していたら、ある日はっと気付くと4段くらいまで昇って嬉しそうに笑っていたことがありました〜〜。息が止まりそうになりましたが、以来ゲートで行き止まりに。でもこれもある日、ひょいと超えられるようになるんです〜。

赤ちゃんってすごいですね〜。(@_@)
Posted by ヒカリ at 2011年02月12日 22:28
momoさんへ

コメントありがとうございます。momoさんこそ多くの方を癒すなんて、尊敬に値しますよ〜!

たぶんお母様も、お兄様の縫った傷を見るたびに思い出したのでしょうね。そうそう、ブランコも危ないんですよ〜。いつもブランコのそばの子供たちを見ていたら、ハラハラします。(笑)

momoさんのお家には、コーナーガードあったんですね?ずっと前からあるなんて知りませんでした。テーブルも、小さい子供がいる方でこれから買う人は、角が丸いのを選ぶと良いですね。
こちらこそ読んで下さってありがとうございます♪
Posted by ヒカリ at 2011年02月12日 22:44
はやちゃんさんへ

コメントありがとうございます。
そう言えば、私もはやちゃんさんのお話で、赤ちゃんの時背中にやけどを負った叔母のことを思い出しました。調べたらけっこう小さい時のやけど、多いかもしれませんね〜。

やけどをすると本人も辛いでしょうけど、その親も一生心を傷め続けるでしょうね。。。

ところで、お仕事中に炎に包まれたそうですが、やけどはしませんでしたか?ご無事で何よりでした。。。

Posted by ヒカリ at 2011年02月12日 22:57
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