2011年04月30日

童謡のすすめ

 子供には絵本の読み聞かせが良いというのはよく知られていますが、童謡を聞かせることも忘れてはいけません。( ´∀`)b

 胎教では童謡だけじゃなく、クラッシック音楽も良いと言われますよね。

 音楽はリズム感を育てるので、英語やスポーツにも通じます。 

 世界で活躍するスポーツ選手は、小さい頃に楽器や音楽に親しんでいることが多いそうです。

 スポーツは、リズム感があると有利。

 また、英語もリズム感♪

 日本語は、あまり抑揚のない平坦な言葉ですが、英語は抑揚があってリズムがあります。

 英語は、音感のある人ほど発音が上手なんですよ。

 そして音感が育つのは幼児期。

 
 ただ、音楽なら何でも良いわけではなく、リラックスできる曲、美しい音楽、やさしい言葉がポイント。


 それゆえに、童謡はまさに子供のための音楽・・・!


 特に海外に住んでいる子供に、童謡は絶対おすすめです。
  
 ルーカスが生まれた時、いとこがうたえほんうたえほん (2)を贈ってくれたのですが、これ、とっても良かったです。

 もらった時は、うちで童謡のCDも聞かせているし、私も毎日子供の昼寝の時に童謡歌っているし、あんまり読まないかな〜なんて思ったんです。

 でもそれはあくまで自分目線。

 子供は違うんですね。

 2人ともこの絵本が大好きでした。

 送ってくれたいとこの子供2人も、大好きだったそう。

 子供は聴くだけじゃなく、自分で本を開いて、自分でも歌ってみたいんです。

 でも1人だったら歌えません。

 小さい子供は字が読めないけど、このうたえほんは、絵が描いてあるので、絵を見ながら歌えるんです。

 これは発見でした。
 
 もらった当時2歳だったリリアンは、生まれたばかりのルーカスに、この絵本を毎日歌ってあげてビックリ。(*´∀`*)

 歌は聴くだけじゃなく、自分で絵本を見ながら歌う楽しさもあるんだということがわかりました。

 それにオーストラリアに住んでいる子供は、七夕や、夕焼け小焼けなど童謡の風景を思い浮かべることはできないんだけど、この絵本を見れば、その風景がわかります。

 またリリアンが3歳の時「お母さんが恋しいよ〜」と言ったんです。

 ふだん「恋しい」なんて使わないのに、どこで覚えたのかな〜?と思ったら、どんぐりころころの「やっぱりお山が恋しいと〜♪」で覚えていたんです。(・∀・)


 そんな感じで、童謡からもたくさん言葉を覚えました〜。

 童謡は、親が歌う、CDで聴く、自分で歌う、絵本を見ながら親子で、あるいはきょうだいで歌う、といろいろ楽しめるんですね〜。


 それから子供を怒った後も、童謡のCDをかけていると、親子で自然に気持ちがほぐれます!(´▽`ノ)ノ

 やっぱり童謡は、大きくなっても子供に覚えていてもらいたいし、日本人の心ですよね。。。


<おすすめCD>
CDツイン み~んなどうよう~大きな古時計~
posted by ヒカリ at 23:21| Comment(4) | TrackBack(0) | おすすめいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当にそうですね。
今は、童謡を知らない親も多いんだとか・・・。
子どもには子どもの歌を聞かせたいし、歌って欲しいですとね(^^/
したっけ。
Posted by 都月満夫 at 2011年05月01日 13:29
都月満夫さんへ

コメントありがとうございます。
親が童謡に親しむと、子供も親しむようになると思います。童謡は歌えなくても困らないけど、できれば子供に受け継がせたいです。(^-^)
Posted by ヒカリ at 2011年05月01日 17:16
この歳になってもヘヴィメタ大好きな自分ですが、いつの間にか童謡を口ずさんでいる時って有ります^^
頭の中で同じメロデイが流れ
そのうちに、あれっここの歌詞なんだっけとか(笑)
何度も繰り返している時があります^^
Posted by はやちゃん at 2011年05月01日 19:16
はやちゃんさんへ

コメントありがとうございます。
大人になると音楽の趣味って分かれるけど、根っこの所は一緒なんだな〜と思いました!
童謡が子供の音楽の出発点、と思うと、けっこう大事ですね。
何気ない時に口ずさんでしまうのは、やっぱり昔親しんで歌っていたからでしょうかね〜?
Posted by ヒカリ at 2011年05月01日 22:18
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