2011年09月05日

地球 加古里子



 地球―その中をさぐろう は、買って以来、子供たちの
お気に入り。

 初版が1975年なので、ちょっぴり絵がレトロですが、内容は
とても濃いです。

 対象年齢は、小学校初級から大人までとなっていますが、
幼稚園くらいからでもおもしろいと思います。

 作者の加古里子さんは、工学博士でもあり、技術士でも
あるんですよね。

 なので科学的な視点から、子供にわかりやすく地球の内部は
どうなっているのかを教えてくれます。

 ふだん何気にいつも見ている土の中はどうなって
いるんでしょう?

 土の中の動植物の様子からはじまり、家の下、ビルの下、陸の
地層、海の地層、山の地層、地球の表面、地球の内部まで、
丁寧に細かく書いてあって、子供の知的好奇心を刺激します。

 自然科学って、学校で習うとどうしても難しく感じてしまい
ますよね?

 でも小さい時からこのようなわかりやすい絵本で科学に親しんでいると、大きくなってからもっと科学に興味を持つかもしれません。

 地球のことは、大人だってわからないことばかり。

 自分たちが住んでいる地球は、どんな構造になっているのか、
子供と一緒に絵を見ていくうちに多くを学べますよ〜。(*´∀`*)

地球―その中をさぐろう (福音館のかがくのほん)

posted by ヒカリ at 05:47| Comment(8) | TrackBack(0) | おすすめ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自然科学。理科系の勉強は何故かとっつきにくい感じがしますが、本当は身近なことなのですよね。そういう絵本から興味を持つと苦手意識がなくなるかもしれませんね^^
したっけ。
Posted by 都月満夫 at 2011年09月05日 13:59
都月満夫さんへ

理科系の勉強って、難しい感じがしますよね。身近なのに、わかりやすく学ぶ機会が少ないのかもしれません。
私も小さい時にこの絵本を読んでみたかったな〜と思いました。
Posted by ヒカリ at 2011年09月06日 08:44
地球の中、どうなっているのか?興味深々ですね。子供も大人も。
小さい頃から、こういった自然科学に触れるのは
いいことですね。
うちも子供たちにこんな知能派の本、読ませなくては・・。
Posted by いくこ at 2011年09月06日 16:04
いくこさんへ

コメントありがとうございます。
この絵本は、いかにも科学の図鑑とか勉強の本という感じがしなくて、読みやすいと思います。
子供が初めて科学に興味を持つ、きっかけを与えてくれそう。。。
最初は難しい部分もありますが、高学年まで長く読めるので良いかも。
Posted by ヒカリ at 2011年09月06日 22:41
この本、いいですね〜。(^^)小さいころからこんな本で慣れ親しんでいたら、いざ勉強の段階でも抵抗なくはいれそうですよね。
探してみたいです♪(^^*)
Posted by ururu at 2011年09月07日 11:50
ururuさんへ

コメントありがとうございます。
この絵本、絵が細かくて、大人もすごいな〜と感心してしまいます。
加古里子さんの実力が発揮されている絵本です。(^-^)
Posted by ヒカリ at 2011年09月07日 16:26
自分は小さい時から、大好きでしたよ!!
案外男の子は生物化学が大好きで 女の子が苦手なのではないでしょうか?

小学校の時は理科の授業は大好きで喜んで聞いていました^^
大人になってもそれは変わらず 自然科学が大好き、生き物大好きです^^
Posted by はやちゃん at 2011年09月07日 18:23
はやちゃんさんへ

コメントありがとうございます。
自然科学、大好きでしたか〜?
そうですね。
男の子の方が、自然科学が好きな子供が多いかもしれません。
ふだんから自然に触れていたら、自然に好きになりそうですよね?

日頃から、自然や自然の動植物を見たり遊んだりすることは、子供の健康にとっても大切だし、自然科学好きにする1番良い方法だと思います。
Posted by ヒカリ at 2011年09月08日 05:44
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