2011年09月10日

男の子を伸ばす母親は、ここが違う!




 男の子と女の子では、基本的に行動が違います。

男の子を伸ばす母親は、ここが違う!によると、親が言ったことを
比較的わかってくれるのが女の子、「なんでそんなことをするのか、理由がわからない」ということを平然とやってしまうのが男の子、なんだそう。

 男の子を持つお母さんなら、誰でも経験ありますよね?

 男の子は、自分で経験し、体で覚えない限り、
「その行為がどんな事態を招くか」を理解することができない、という特性があるんだそう。 


 たとえば、幼稚園や公園で遊んでいる時に、人に向かって砂を
蹴ったり投げつけたりする子供。

 オーストラリアにもいます〜。。。

 プレイグループにもいるし、幼稚園にもいるし、小学校にも
います。

 自分の子供がそんなことをしたら、親はすぐにやめさせますよね?

 「そういうことをしたらダメ!」と言ったら、先生や親がそう言っているから、やってはいけないんだ、とわかるのが女の子。

 どうして砂を投げたらダメなのか、自分で経験してみないと
わからないのが男の子。


 男の子は、たとえば誰かに砂を投げて、自分も投げられて、砂が目に入ったり、自分の服の中に入ったりして痛い思いをしたり嫌な思いをして、直接体験して覚えるんです。

 もちろん、そんなことを全然しない子供もいます。
(うちの子供もしませんが)

 でもたとえば、もし男の子同士が砂場でスコップを振り回したりしていたら、本当に危ない状況じゃない限り、飛んで行って止めずに、成り行きを見守る方が良いのだそう。

 小さい時に「喧嘩をしたらダメ」と言われて喧嘩をしたことがないと、大きくなってから、ちょっとしたいざこざで人を殺してしまいかねません。

 小さい時は喧嘩をしても、少しの怪我ですむことがほとんど。

 男の子は乱暴なことをして、痛みや加減を体で覚えるのが大事なんですね。

 自分から人をたたくのはいけないけど、男の子は、たたかれたらたたき返せる強さも必要です。

 お母さんが「人には優しく」「たたいてはダメ!」と言い続けていると、誰かに意地悪をされてたたかれても、たたき返さないかもしれません。

 そして将来守るべき家族ができた時、家族を守れるでしょうか?

 「母親に乱暴はいけない、喧嘩はいけないと言われたから」と、
いつも逃げてしまったら、どうでしょう?

 また階段からの飛び降りごっこなど、少しくらい危ない遊びも、
危ないからと全面禁止にしてしまうと、子供は自分がどのくらい飛べるのかということが学べません。

 こうやったらもっと良く飛べるとか、このくらいの距離だと、足に
どれくらいの衝撃が来るのかとか、自分の能力を判断する力もつきます。


 「危ないからやっちゃダメ」ではなく、喧嘩でも乱暴な行動でも、とことん経験することによって、問題が起きた時に、どう対処すればいいのかがわかるようになるのです。

 女の子は、決められたことをきちんとこなしていく能力に
優れています。

 逆に男の子は、決められた道から外れたがる傾向があります。

 良い例が料理。

 女性はきっちりとレシピ通りに作る人が多いのに対し、男性は
レシピなしに料理してしまう人が多いですよね?

 ちなみにうちの旦那さんも、レシピなしでほとんど何でも
作ります。

 お母さんは、男の子のこういう特性を、型にはめようとする傾向が。。。

 何でも「あれしなさい」「これしなさい」では、子供の能力が
育ちません。

 男の子に限りませんが、子供はたくさん遊ばせ、たくさん
経験させ、好きなことをどんどん伸ばしてあげるのが良いようです。


男の子を伸ばす母親は、ここが違う!

女の子を伸ばす母親は、ここが違う!
posted by ヒカリ at 14:07| Comment(10) | TrackBack(0) | おすすめ育児書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは☆

なるほど〜!!
たしかに娘は言えば分ってくれますが、息子は説明してもいまいち分かってくれません^^;
自分が痛い目にあえばわかるんだ!なんて言う時もありますが本当なんですね^^;

私も高いところから飛び降りたりするのは危ないからといって止めるときがあります。
でも、しりもちをついてみたり、痛かったりしたら分かるんですね!
自分で経験することって大事なんですね!
息子は娘の影響で女の子と遊ぶ機会が多くてあまり男の子同士でケンカをするといったこともないのですが、小さいうちにケンカをすることも大事ですね^^

口を出し過ぎず、目は離さず、たくさん遊ばせることですね^^
Posted by ももんぺ at 2011年09月10日 20:33
ももんぺさんへ

コメントありがとうございます。
ルーカスもそうです。
ダメと言っても、自分が納得するまでやめません〜。

男の子は特に、お母さんにやめなさいと言われるよりも、自分が痛い目にあった方が納得するのかもしれませんね〜。
ルーカスの友達で意地悪な子供がいるのですが、そういう子供と遊ばせるのも学びが多いと思います。
Posted by ヒカリ at 2011年09月11日 09:00
そうですね。私も昔は男の子でしたから・・・。
叱られるようなことを沢山しましたよ。
一見危険なことは、小さいときにさせたほうがいい。小さい怪我ですみますから・・・。
喧嘩だってそう。何でも小さいときに経験させた方が大事にならない。
母親にはわからないかもしれませんが、男の子は口惜しいことをいっぱい経験して、優しくなっていくのだと思います。
見守りましょう、小さいうちは・・・。
したっけ。
Posted by 都月満夫 at 2011年09月11日 14:01
都月満夫さんへ

コメントありがとうございます。
親がいろいろ教えても、子供が自分で経験しないと本当にわかったことにはならないですよね。
何でも経験させて経験から学ばせるって、大事だと思います。
そのためにも、危ないことをさせないように注意するのは、ほどほどにした方が良いですね。
小さいうちは、見守ります。(´ー`)
Posted by ヒカリ at 2011年09月12日 08:32
うちの息子もまったくその通りです。
駄目と言ったら、顔色をうかがいながら
ひつこく続けます。男の子って、そんなものなのですね。
危ないから、止めさせるのではなくて
しばらく見守るくらいの冷静さを持って
やらせてあげるのが大事と言うこと。
でも、こういう場合は、どうしたらいいですか?
例えば、公園で他のママさんたちと子供連れで
いっしょに遊ばせている時に、息子が危ない行為を
したとき、やっぱり他のママさんの前では
「やめなさい」って言ってしまうと思うんです。
でなきゃ、いっしょに見ているママさんは
「なんで、止めさせないの?」と思ってしまうでしょう。
しつけができていないとか、思われそうで。
まぁ、そういうときは、その場だけでも
止めさせるようにしたらいいんでしょうね。
子供は、経験から学ばせよう!そんな心の広い母に
なれたらなぁと思いつつ、現実はなかなか・・・。
少し心を穏やかにして、息子の行動を見守って
あげたいと思います。
Posted by いくこ at 2011年09月12日 13:32
男の子と女の子の育て方。。。一緒じゃないですね〜!

最近、つくづく思います。

我が息子はとってもやんちゃで(主人もそうですが。)。。。道から外れたことをやる傾向が本当に強い!です。

私は主人と息子の「子育て」をしてるような錯覚を感じることが多々。。。

Posted by まり at 2011年09月12日 13:43
なるほどぉぉ、まさに!!
うちも男の子と女の子いるからその通りです。
痛い目みないと(自分で経験しないと)学ばないんですよね。男の子って。
小さいうちの『いろんな経験』って、大事ですよね。
基本なんでも見守ってますが、、。
状況にもよるから、これはやめてほしいという時は「やめなさい」なんて聞き入れませんから、原因〜結果(あなたが今こうしたら、どうなる)を説明すれば、わりと納得してくれてます〜(^^;)
でも、、匙加減がむずかしいです。。。
Posted by ururu at 2011年09月12日 14:16
いくこさんへ

コメントありがとうございます。
公園で、他のママさんたちと子供を遊ばせている時は、一応やめさせた方が良いですね。状況を見て。
もし仲の良いママさん同士なら、少しくらいのケンカは見守りましょうと話しても良いけど、あまり親しくないママさんなら、誤解されても嫌だし。。。

うちもルーカスは、親が見ていない時、ダメと言ったことばかりしていますよ〜。
私も心の広い母になりたいです。。。
Posted by ヒカリ at 2011年09月13日 05:51
まりさんへ

コメントありがとうございます。
男の子って、道から外れることが多いので、お母さんは理解できないみたいです。
それで知らずに型にはめようとしてしまうんですね。。。
男の子の特性を知っていると、必要以上に怒らなくてもすむかもしれませんね。
Posted by ヒカリ at 2011年09月13日 05:58
ururuさんへ

コメントありがとうございます。
そうそう男の子は、理論的に原因→結果ということを説明するのが良いそうです。
ururuさん、ポイントを押さえていますね〜。

ルーカスがわからない時は、私が理論的に説明していないというのもあると思います。
男の子を納得させるには、自分の経験と、理論的な説明が良いようです。
Posted by ヒカリ at 2011年09月13日 06:17
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