2013年01月24日

ぼく、だんごむし



 やあ!

 こんにちは。

 ぼくのこと なんだか わかる?

 ボール?

 ちがう ちがう。

 ぼくは だんごむし。

 ほんとうの おおきさは

 ほら、こんなに ちいさい。

 
 今までだんごむしの存在すら知らなかった人も、これを読むと、だんごむしが好きなってしまいます。

 どうしてかというと、この絵本は、だんごむしが読者にやさしく語りかけてくれるから。

 読んでいると、だんごむしが身近な友達のような気がします。

 この絵本が温かく感じられる理由の1つは、絵が、親しみやすい丁寧な貼り絵になっていること。

 そのやさしい絵を通して、だんごむしが、自分のことをいろいろ
教えてくれるんです。

 そして、最後はだんごむしを飼いたくなります!

 
 どう、ぼくたちのこと わかってくれた?

 もっと しりたいと おもったら、ぼくたちを さがしてごらん。

 にわや こうえんの かだんなんかで みつかるよ。

 
 もちろん、うちの子供たちも、庭でだんごむしを探しました!

 見つからなかったけど。。。(・∀・)

 科学絵本なのに、ほのぼの温か。

 著者の得田之久さんは、他にも虫の本をたくさん書いていますが、「虫嫌いの子供や、虫に関心のない子供たちにも、少しでも
虫に親しんでもらえたら」という願いがこめられているそうです。

 そして虫たちをとおして、自然を大切にする気持ちを持って
くれたら、とも。

 最後は「じゃあね!」と、だんごむし。

 読み終わると、子供はもう、すっかりだんごむしと友達になって
います。 (*´∀`*)

ぼく、だんごむし (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん)

posted by ヒカリ at 10:13| Comment(8) | TrackBack(0) | おすすめ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ダンゴムシ。
そうですね。子どもはそういうのが大好きですよね。
私の母親は虫が大嫌いで、子どもたちが小さい頃はずいぶん我慢をしていたそうです^^
したっけ。
Posted by 都月満夫 at 2013年01月24日 17:18
ダンゴムシを探すのは簡単^^
幼稚園児だった頃の、自分の息子のポケットの中に・・・・(^_^;)

何故かいつも入っていたんですよね〜
ダンゴムシ・・・・・
Posted by はやちゃん at 2013年01月24日 18:39
我が家の次男がだんごむしさん大好きで
よく一緒に遊んでました♪
この本は知らなかったので、
読んでみようかな^^
Posted by k-mama at 2013年01月24日 23:06
都月満夫さんへ

コメントありがとうございます。
>私の母親は虫が大嫌いで、子どもたちが小さい頃はずいぶん我慢をしていたそうです^^
そうですか。(*´ω`)
虫が苦手の母親は多いかもしれません。
私も好きじゃないですが、寛容に見守って
います。(笑)
大人も一緒に、絵本で楽しめるのは良いですね。

Posted by ヒカリ at 2013年01月25日 11:24
はやちゃんさんへ

コメントありがとうございます。
息子さんも、幼稚園の時、だんごむしが好きだったんですね?
男の子は、虫嫌いより虫好きの方が良いですよね!(´▽`*)
虫によっては気持ち悪いものもあるけど。。。
虫を観察したり、発見したりって、子供には大切な
学びになりますね〜。
Posted by ヒカリ at 2013年01月25日 11:31
K-mamaさんへ

コメントありがとうございます。
次男くん、だんごむしがお好きでしたか?(*゜▽゜)
私はだんごむしのこと、何も知らなかったのですが、これを
読んで、子供といろいろ学びました。(笑)
だんごむしが好きな子供は、ますます好きになると思います。
Posted by ヒカリ at 2013年01月25日 11:39
だんごむしなどの虫は子供は大好き。ここから外の世界がなんだか楽しいと分かってくるのかも知れません。それに対して、女性はやはり苦手な人が多いかも?
世の中には多くの自然学習の機会があります。かたっくるしいと考えずに気楽に参加してください。
虫博士と言われる人の中でも子供好きの方々が講師をなさっていることが多いです。
オーストラリアにもこういうキャンプみたいなのがありますか?
http://kyotomodelforest.blog.fc2.com/blog-category-6.html
Posted by kyotomodelforest at 2013年01月27日 23:14
kyotomodelforestさんへ

コメントありがとうございます。
もともと子供というのは、生き物が好きですよね。
できるだけ子供の自然の興味を、育ててあげたいですね〜。

オーストラリアでは、地域にもよるのかもしれませんが
まだこのような自然教室は少ないかもしれません。
自然教室など、発見がいっぱいで楽しそうですね!
キャンプなどで、思いっきり自然とふれあうのは、貴重な
体験だと思います。(o´∀`o)

Posted by ヒカリ at 2013年01月28日 14:44
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/315557100
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック