2013年05月07日

ドラえもんの学習シリーズ



 海外に住んでいる日本人の子供にとって、良い日本語教材に
なるのがマンガ。

 特に高学年で、日本語力を維持できている子供は、好きな日本のマンガを読み続けていることが多いのです。

 一方、高学年になると、どんどん日本語が話せなくなってしまう
子供もいます。

 そういう子供は、日本のマンガにあまり触れていないことが
ほとんど。

 でも、もちろんマンガなら何でも良いわけじゃ〜ありません。

 たとえば海外に住んでいる子供に、「クレヨンしんちゃん」は
おすすめできません。

 実際にあった話ですが、知り合いの子供が、日本人の中年の
男性に、平気で「おっさ〜ん」とか言ったりするんだそう。

 話に出て来る下品な言い回しを、人前で平然と言ったり。

 日本に住んでいないと、DVDとかマンガで覚えた言葉は、
そういう感じで言うんだ〜と思っちゃうみたいです。

 つまり。

 それだけ、影響力があるってこと!

 うちの子供たちは、ドラえもんのマンガと
ドラえもんTVシリーズ名作コレクションDVD)が好きです。

 今までは、学習系のマンガは持っていなかったのですが、
先日、分数・小数がわかる ドラえもんの学習シリーズというのを
発見。

 リリアンが、分数が難しいと言うので、買ってみました。

 この本は、教科書と違って、ドラえもんのマンガで分数、少数を
習えるので、おもしろいです。

 まだ学校では、分数の足し算まで習っていないけど、分数の
足し算・引き算もすんなりわかるようになりました。

 私は個人的に、日本のマンガのレベルって、すごく高いと
思います。

 あるプロサッカー選手は、「キャプテン翼」を読んで、サッカーに目覚め、サッカー選手を夢見て、プロになったんだそう。

 良いマンガは、子供に大きな夢を与えるきっかけにもなるんですよね。

 子供には、日本の良いマンガを(もちろん本も)たくさん読んで、日本を好きになってほしいです。o(´∇`*o)

分数・小数がわかる (ドラえもんの学習シリーズ―ドラえもんの算数おもしろ攻略)



posted by ヒカリ at 12:23| Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですね。漫画は日本の文化ですね。
ドラえもんは日本のミッキーマウスかな・・・。
ドラえもんでお勉強はいいですね^^
したっけ。
Posted by 都月満夫 at 2013年05月07日 14:19
都月満夫さんへ

コメントありがとうございます。
>漫画は日本の文化ですね。
本当にそう思います。( ゚∀゚)
日本には、子供から大人まで、親子一緒に楽しめ、感動
したり、ずっと心に残る漫画が多いですよね。
もっと外国でも、日本のマンガを放映してほしいです。(笑)

Posted by ヒカリ at 2013年05月08日 09:39
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