2013年07月02日

おばけのはなし1.2



 子供って、怖がり。(・∀・)

 でも。。。

 こわい話には興味ある。

 怖いけど、ちょっと読んでみたい。

 これは、そんな怖い話初心者の子供に、ピッタリです。

 うちの子供たちは、一休さんわらいばなしが大好きで、もう
何回も繰り返し読みました。

 このシリーズはたくさんあって、「おばけのはなし」は、前からずっと気になっていたんです。

 それまでは、うちに怖い話はありませんでしたが。。。

 子供たちの「これ読みたい!」のリクエストに応えて、買って
みることに。

 「おばけのはなし・1」は、のっぺらぼう、ひとつ目こぞう、かっぱ、化け猫など、古典的なおばけが出て来ます。

 やっぱりそういうの、知っていてほしいですよね。(´▽`)

 さし絵は、「一休さん」や「わらいばなし」と同じ人なので、愛嬌があります。

 大人が見たら、じつにかわいいおばけたち。

 でも、小さい子供にはちょうど良いと思います。

 とくにリリアンは、怖い映像が夢に出る人。

 そういう人には、こういうのが望ましいんです。(*´∀`)

 悪夢に悩まされずに、何度もおばけの話を読むことが
できるから。

 「おばけのはなし・2」は、知らない話が多かったです。

 ルーカスは、2の方が好きで、何度も「読んで」と持って来ます。

 怖いけど、トイレに行けなくなったり、眠れなくなったりするほど
じゃなく、ちょうど良い感じで怖い。

 やっぱり絵がやさしいので、読んでいて安心感があります。

 だから、何度も読みたくなるのかもしれません。
 
 この「おばけのはなし」「一休さん」「わらいばなし」などのシリーズは、みんな初版から30年以上。

 親世代が、子供のころから読み継がれています。

 日本に昔から伝わるおばけたち。。。

 これからもずっと、子供たちに親しまれてほしいなと思います〜。((・´∀`・))


おばけのはなし (1) (寺村輝夫のむかし話)

おばけのはなし 2 (寺村輝夫のむかし話)


posted by ヒカリ at 22:56| Comment(4) | TrackBack(0) | おすすめ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この「おばけの話」は、うちの子が小さいときにあったような気がします。
今でもあるんですね。残っている絵本はいいものだということでしょうね^^
したっけ。
Posted by 都月満夫 at 2013年07月03日 13:37
都月満夫さんへ

コメントありがとうございます。
>この「おばけの話」は、うちの子が小さいときにあったような気がします。
そうですか〜?(*゜▽゜)
このシリーズは今でも人気のようです。
>残っている絵本はいいものだということでしょうね^^
私が子供の時に好きだった本の中には、絶版になって
もう買えないものも多いです。
良い本は、ずっと読み継がれてほしいですね。(*´ー`)
Posted by ヒカリ at 2013年07月04日 11:02
おばけの季節になりましたね〜(笑)
日本では「地獄」という絵本が小さい子に流行ってるいるようです。
昔ながらのお話は本当に奥が深いと今更感じてしまいますが・・・子どもの頃はホントに恐かったです私も(-_-;)
Posted by Rei☆kirara at 2013年07月07日 16:12
Rei☆kiraraさんへ

コメントありがとうございます。
そう言えば、おばけの季節でしたね!
オーストラリアは冬なので、お化けの季節というのを忘れて
いました〜!(;´▽`)
>日本では「地獄」という絵本が小さい子に流行ってるいるようです。
そうみたいですね。私もちょっと興味あります。(笑)

私も子供の時、すごく怖くて夜寝る時も思いだして
眠れないことがありました。
子供には、怖すぎないおばけの本を選んであげたいです。
Posted by ヒカリ at 2013年07月08日 11:21
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