2014年02月25日

ありとすいか





 この絵本は、光村図書の1年生(上)の、教科書に
紹介されています。

 たまたま買ったら、本の表紙に「教科書に出てくる本」という
シールがあり

 子供たちの教科書を探して見ると、ありました。

 「ほんは ともだち」というコーナーに載っています。

 幼児から、小学校低学年くらいまで、幅広く楽しめます。

 1年生の上の教科書なので、字は少なくて簡単。

 ルーカスの読む練習にも、ピッタリ。(o゚▽゚)o

 
 ある あつい なつの ごご

 ありが すいかを みつけて やってきました

 これは うまいぞ

 すに はこぼう


 うーん

 よいしょ

 よいしょ

 ふーっ

 なかまを よんでこよう


 おーい! のはらで いいものを みつけたぞ!

 それ いけ!

 それ いけ!  
 
 
 この絵本の魅力は、ありの巣の細かい描写。

 子供はこういうの好きだろうな、と思います!

 ありの巣は、たくさんの部屋に分かれていて、チョコレートの
部屋、ビスケットの部屋、キャンデーの部屋、食べる部屋、
寝る部屋、運動する部屋などいろいろ。

 いろんな部屋で、たくさんのありが仕事をしています。

 たからものの部屋とか、笑えます。(´▽`*)

 で、ありたち、この部屋全部に、すいかを運び込み。。。

 最後が1番楽しそう。

 遊び心いっぱいの、おもしろい絵本です。(o´∀`o)

 
ありとすいか (名作絵本復刊シリーズ)


posted by ヒカリ at 09:41| おすすめ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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