2014年06月04日

劇でヘンゼル役に

 
 オーストラリアの学校では、「ドラマ」という教科があります。

 ドラマとは、日本でいう、劇。

 日本の学校だと、劇と言えば、学習発表会とか大がかりだけど、

 こっちでは、発表会の規模が小さい分、授業で劇をします。

 先日、ルーカスが学校から「ヘンゼルとグレーテル(グリム童話)」の台本を持ち帰って来ました。

母 「ヘンゼルとグレーテル? ルーカスは何やるの?」

ル 「ヘンゼル」

母 「ヘンゼル!? え〜!」 Σ(゚□゚*)ナ、ナニーッ!!

  「それ、 いつやるの?」

ル 「わかんない」

母 「ステージでやるの?」

ル 「わかんない」


 ┐( ´ - ` )┌
 

 この劇は、父兄に見せる、本格的スペクタクル大ステージ、

 というものでは全然なく

 授業でやる、簡単なものらしい。

 たぶん、お楽しみ会でやるような?

 他にも、シンデレラなどいくつかの劇があり、全員が
好きな劇を選ぶそう。


母 「どうして、ルーカスがヘンゼル?」

ル 「ルーカスがやりたいって言って、先生が決めた」

母 「セリフ覚えるの?」

ル 「うん。」

母 「覚えた?」

ル 「覚えてない」


  ┐(´Д`*)┌


 台本は、A4の紙2枚分で、セリフは簡単にまとまった子供向け。

 登場人物は、お父さん、継母、ヘンゼル、グレーテル、
魔女、ナレーターの6人。 

 ルーカスのセリフは、10こくらい。

 台本を読むと、わりとすぐ覚えられます。

 で、昨夜ルーカスと、セリフの練習をすると。。。

 なんと、全部覚えてました!

 その前に、リリアンに、一緒に練習してあげるように
頼んだのが良かったようです。

 そんなわけで

 今日本番を迎え、ヘンゼルは学校へ。

 授業で劇って、おもしろそうですね。。。((・´∀`・))

posted by ヒカリ at 11:07| オーストラリアの小学校 2年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする