2014年06月21日

としょかんねずみ




 これは2年前に、ねずみ好きのリリアンにもらった本でしたが

 ねずみ好きじゃなくても、おもしろいです。(*´∀`)
 
 としょかんライオン (海外秀作絵本)という本も、借りたことが
ありますが、私も子供たちも、ねずみの方が好きでした。



 ありえない話と言う点では同じだけど、やっぱり図書館に
ライオンは怖い・・・?

 作者はアメリカの人気作家で、家族と一緒に近所の図書館に
通い、本棚を眺めるうちに「としょかんねずみ」を思いついたそう。

 うちも子供が小さい時から、よく図書館へ行くので、
としょかんねずみなんて、身近に感じます。

 サムは、本を読むのが大好きな、図書館に住むねずみ。

 自分で本を書いて、本棚に置いておいたら、子供たちが
見つけて、たちまち人気作家に。

 そして本を読んだ人たちは、「サムに会いたい」と言いだし、
サムは困ってしまいます。

 だって、ねずみは人が怖いから。

 うちの子供たちは、この困ったサムの顔を見て大うけ。

 絵がリアルで、ユーモラスなんです。

 図書館の様子など、細部まで丁寧で、ねずみなのに人のような歯や手で笑えます。

 本を読むことと、書くことの楽しさを伝える、かわいい
ねずみのお話。
 
としょかんねずみ


posted by ヒカリ at 15:18| おすすめ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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