2014年09月09日

にじ かがくのとも傑作集




 最近、うちの子供たち、字が多い本を読むようになりました。

 4年生は、もう絵本の歳じゃないですね。

 2人とも、学校の図書館から借りる本は、字ばっかりの本。

 日本語の絵本は、たまに気が向くと読むけど。

 寝る前に、1人ずつ日本語の本の読み聞かせをしていますが

 気付けば、絵本じゃなくて中〜高学年向き。

 本棚の絵本を見ていて、久しぶりに手に取ったのが、これ。

 子供が小さい時に、私も一緒に学んだ絵本です。

 にじって、不思議じゃないですか?

 飛行機から見たら、どう見えるんだろう?

 にじの周りを回れるのかな?

 にじの中に入ったら、七色のシャワーみたいかな?

 にじを真横から見ると、どうなっているんだろう?

 この本を読むまで、考えたこともなかったけど、大人でも
わからないことって多いです。

 先日、子供と車に乗っていて、真正面に大きなにじが
かかっていて、すごく綺麗でした。

 見たこともないくらい、大きなにじだったんだけど、

 夕方、太陽が低くなると、にじが高くなるんです。

 これを読んで、思い出しました。

 また、子供に読んであげたいな。。。

 このシリーズ、うちにたくさんあるけど、どれも
おもしろくておすすめです。

にじ (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)

posted by ヒカリ at 12:47| おすすめ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする