2014年10月10日

アンジェリーナおねえさんになる



 最近、夜ルーカスが寝る前に、また絵本を読むように
しました。

 寝る前の本読みは、ずっと日課なのですが

 今年くらいから、子供たちが字の多い本を選ぶようになり

 ちょっと絵本を読むことが少なくなっていました。

 でも、ルーカスも2年生。

 オーストラリアは12月が年度末なので、2年生も残りわずか。

 低学年のうちに、たくさん絵本を読んだ方が良いかも?

 と思い、

 あえて、絵本を選ばせることに。

 で、先日ルーカスが選んだのが、これ。

 アンジェリーナおねえさんになる

 ルーカスはけっこうこれが好きで、

 今まで何度も読んでいます。

 男の子だから、こういうのは読まないだろう、というのは
思い込みなんですね。

 もちろんリリアンも好きで、2人に読みますが、5年前に
買って以来、シリーズの中で1番人気です。
 
 シリーズ第1弾は、アンジェリーナは バレリーナ

 アンジェリーナ・シリーズはたくさんあって、2番目に人気
なのはアンジェリーナの クリスマス

 これはクリスマス時期になると、毎年読みます。

 でもルーカスが選ぶのは、この2冊のみ。

 基本、ねずみのバレリーナのお話なので、女の子向き。

 もともとは、ねずみ好きのリリアンに買いました。(*´∀`)

 アンジェリーナおねえさんになるは、かわいい妹の誕生で、
みんなが妹にかかりきりで、さびしい上の子の気持ちを
描いたお話です。

 妹が生まれるって、嬉しくて、ワクワク。

 でも、本当はさびしくて仕方のないアンジェリーナ。

 リリアンは、すごくやきもち焼きのお姉さんだったので、
(今も?)この本、ずいぶん読みました。

 リリアンもよく選んだけど、弟もよく選ぶとは、予想外。

 親はわかっているつもりでも、上の子のさびしい気持ちに
気付かないこと、多いと思います。

 小さい弟や妹のいる子供におすすめ。

 アンジェリーナおねえさんになる 講談社の翻訳絵本
 
posted by ヒカリ at 01:02| おすすめ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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