2015年02月04日

11ぴきのねこふくろなのか




 「11ぴきのねこ」はシリーズがたくさんあり、これは
その中の1冊。

 最初にこのシリーズを買ったのは、ルーカスが1歳の時。

 おもしろくて、シリーズ全部ありますが、1番読んだのは
これかもしれません。

 いまだに子供たちは大好きで、時々持って来ては、読んで
あげています。

 ねこたちが遠足に行くのですが、あちこちで立て札が。。。

 「はなを とるな」

 「きけん!はしを わたるな」

 「木に のぼるな」

 「ふくろに はいるな」

 ねこたちは、やるなということをぜんぶやって、災難に。

 子供のいたずら心をくすぐります。

 そして、最後にばけものをやっつけての帰り道。

 また、立て札が。。。

 さて、ねこたちどうする?

 これ、何回読んでもおもしろいです。

 ルーカスは、小さい時から、出て来る立て札を読む担当。

 今でも立て札の所は、ルーカスが読みます。

 私も子供たちも、シリーズ全部好きだけど

 あえて、どれか1冊と言ったらこのお話。

 作者の馬場のぼるさん、絵がほのぼのしていて、文章も
ユーモラス。

 数々の賞を受賞しているだけあって、

 子供心をしっかり捉えます。

 このシリーズ以外でも、ぶたたぬききつねねこで、
子供たちは、しりとりを覚えました。

 
 
 11ぴきのねこシリーズは、何年も読んでいるのに

 いつ読んでも笑ってしまう、楽しい絵本です。


11ぴきのねこふくろのなか

posted by ヒカリ at 16:55| おすすめ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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