2016年03月20日

私立校の入学試験


 久しぶりの更新です。(○´∀`)ノ゙

 まったくなんの理由もないけれど

 なんとなく更新できず。。。

 と、いうことないですか?(;*´ω`)ゞ ァィャー

 そんなこんなで

 昨日、リリアンの来年の、私立校奨学金生の入学試験が
ありました。

 私は仕事で行けなかったので、旦那さんにお願い。

 保護者には、事前に手紙とEメールで、試験日の
お知らせが届きました。

 朝はけっこう早くて、試験を受ける生徒は、8:20前に
教室に着席。

 持ち物は、黒か青のボールペン2本。

 鉛筆じゃないんですね?( ゚ ω ゚ )

 透明のドリンクボトル(水以外入れないように?)、あと
ハンカチとティッシュ。

 ハンカチ、ティッシュって、オーストラリアでは
あまり聞きません。

 日本では普通だけど、こっちの公立小学校では
教室にティッシュの箱が置いてあるし、

 トイレには、ペーパータオルがあることが
ほとんど。

 あと、「モーニングティーが用意されます」と。

 オーストラリアでは、学校によって違うけど

 ランチタイムの他、10時半頃にモーニングティーが
あったり、午後にセカンド・ブレイクというスナックタイムがあります。

 で、この学校では、試験を受ける生徒に、試験の合間に
モーニングティーという、おやつの時間が設けられてました。

 後で何が出たのか聞くと、ケーキとビスケット、果物の
盛り合わせだったそう。

 けっこう豪華・・・!

 で、終了時間はだいたい12:30。

 テスト内容もあらかじめ大まかに知らされていて、
教科は英語と算数。

 算数は、普通の今まで習った算数と文章問題。

 英語は、読解問題と、書きのテスト。

 算数と英語は45分くらいで、書きのテストは25分。

 家に帰ってから、リリアンにどうだった?と聞くと、

 算数は、普段学校の宿題に出るような問題で、文章問題は
ちょっと難しかったそう。

  英語は、文章を読んで後の問いに答えるテストと、
与えられたキーワードを使ってお話を作るもの。

 キーワードは「春」と、「毎年のお祭り」

 リリアンはもともと物語を書くのが好きなので、
時間いっぱいまで書いたらしい。
 
 そんな感じで、ひとまずテストは終了。

 あとは、結果を待ち、合格者の面接です。

 試験を受けた生徒は、6年生から11年生まで
全部で20人くらいだったと言ってました。

 各学年、数人選ばれるみたい。

 その年の応募者の人数によっても、何人選ばれるかは
決まっていないそうです。

 合格したらラッキー、もし落ちたら、その時は他を
考えます〜。Ξ(*゜▽゜)ノ ウィーッス


 
posted by ヒカリ at 11:46| オーストラリアいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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