2016年05月31日

天才学校へ

 先日、子供たちが朝早起きして、何かやってました。

 後でルーカスに、「朝2人で何していたの?」と聞くと

 恥ずかしそうに「ふふふふ、ヒミツ」と。

 ( ゚ ω ゚ ) ! ! ナンダソリャ?

 ヒミツと言われれば、気になるじゃないですか。

 「何、何、教えて〜」と問いただすと、

 やっと口を割って、

「Genius School (天才学校)に行ってた」なぁ〜んて
言うんですよ。

 (o゚Д゚o) ハァ?!

 聞くと、リリアンにそそのかされて、天才学校
(リリアン設立)に入ったんだとか。

「で、天才になった?」と聞くと

「う〜〜ん・・・?」
 
 ルーカスが、どこまで本気にしたかは不明だけど

 彼は、時々リリアンの思うままになる傾向が。。。

 後日、リリアンに天才学校の詳細を聞くと
天才学校の申込書を見せてくれました。

 天才学校申込書(全文英語のため日本語訳)

 名前、生年月日、申し込み日

*私はバカにならず、天才学校ではベストを尽くします。
 (チェック☑ )
□同意する  □同意しない

*私は天才レッスンを受けている間、天才のように
振る舞います。
 □同意する  □同意しない

*私は分別を持って、与えられた指示に従います。
 □同意する □同意しない

 ・なぜ天才学校に申し込みましたか?

 裏面

・どのくらい天才学校に行きたいですか?
 (チェック☑)
□行きたくない □ちょっとだけ □まぁまぁ 
□たぶん □行きたい □けっこう行きたい
□絶対行きたい

・あなたはどれくらい賢いですか?

□バカ  □けっこうバカ  □ほとんどマヌケ
□賢い  □とても賢い   □天才

*もし天才に☑した人は、入学できません。

 申込書は、両面ざっとこんな感じ。

 リリアンって、こういうの、さらさらさら〜っと
書いちゃうんです。

 で、申込書は受理され、ルーカスは2日にわたって、
天才の座り方や歩き方、その他インチキ天才レッスンを
受けたらしい。。。

 (その間、本人は全然うさんくさいと思わず)

 ルーカスは、リリアンの方が自分より勉強ができると
思っていて

 自分も、もっと勉強ができるようになりたいと思った
んだと思うんだけど、じつはだまされやすいタイプかも?

 後から、「本当に天才になれると思った?」と聞くと
「うん」と無邪気に笑うルーカス。(ι´Д`)

 世の中、怪しげな商売が多いから

 将来、お金持ちになる壺とか、高額な幸運グッズとか
買わないようにねと、言っときました〜。(・∀・)ノ ハーイ


posted by ヒカリ at 13:19| 子供の遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする