2016年09月21日

ピッツァぼうや




 これ、子供たちが小さい時に何度も読んだ絵本なんだけど

 なんと

 ずっと紹介するのを忘れてました・・・!

 最近、ルーカスにこの作者のウィリアム・スタイグの
別の絵本を読んでいて、思い出しました。

 作者は、あのシュレックの原作者です。

 

 原作のシュレックは、題名通り、まさに
「みにくいシュレック」で、絵も強烈です。

 これもうちにあるんだけど、今回紹介するのは
同じ作者の「ピッツァぼうや

 友だちと外で遊ぼうと思っていたピートは、雨が
ふってきてしまって、ご機嫌ななめ。

 おとうさんは、そんなピートを見て、「なにか
いい手はないかな」と思いました。

 「そうだ ピートでピッツァを作ったら楽しくなる
かもしれないぞ」

 さっそく おとうさんは、ピートをキッチンテーブルに
のせて・・・

 ピッツァに・・・!?

 とってもユーモラスで、読み終わると、親子で
笑顔になれるお話です。

 私は個人的に、このタイトルが「ピザ」ではなく
英語ふうの表記で「ピッツァ」となっているのが好きです。

 この絵本を買ったのが、7年前。

 もうこんなに前だったんだと、驚きましたが

 今でも、時々ルーカスに読んでいます。

 子供たちも、私も大好きな1冊。(o´∀`o)b♪

 ウィリアム・スタイグの絵本は、オーストラリアでも
人気で、図書館によく置いてます。

 知らないのも多いので、全部読んでみたいです。


ピッツァぼうや

みにくいシュレック

posted by ヒカリ at 17:10| おすすめ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする