2016年10月12日

薪割りとキャンプファイヤー

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 キャンプファイヤーの時、子供たちは薪割りを
喜んでしてくれました。

 私が子供の頃、実家ではもう薪なんか使わなかったけど、
祖父母の家では、お風呂焚きは薪でした。

 私も、まれに手伝ったけど(笑)

 今思えば、そういう体験って貴重でしたね。

 だって今じゃ、祖父母の家も薪ないし、日常で火を焚く
ということが皆無。

 火を焚く時、最初は薪が燃えやすいように、細く割ったり
とか、そういうことも学べます。

 自分的には当たり前の知識だけど、それは経験したから
知っているんですね。

 今の子供って、火の焚き方を知らないかも?
 
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 手斧が1個しかなかったから、子供たちは手斧の順番で
ケンカしながら、薪割りしてました。(*≧m≦*)プププ

 あと火って、火の粉が飛ぶから、危ないじゃないですか。

 ルーカスは、火のついた木の棒を振り回して、火の粉が
自分のキャンプ椅子に落ちて、小さな穴が開きました。

 そういうこと、私が言ってもわからんのです。

 経験から学んでくれ〜。( ̄ー ̄(_ _ソウソウ

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 オーストラリアでは、キャンプ場によく野生動物が
チョロチョロしてます。

 よくいるのが、ブッシュ・ターキー(bush turkey)。

 和名は、ヤブツカツクリ(藪塚作り)で、キジの
仲間です。

 あまり人を恐れず、すぐ近くまで来てウロウロ。

 基本的に、野生動物にエサをあげないのがルールだから
あげないけど

 気付いたら、けっこう近くにいます。

 ひそかに、エサおくれ〜と思ってる?

 そんなわけで、雨も降らず、すてきなキャンプファイヤー
の夜を過ごしました〜。

(キャンプおしまい)

posted by ヒカリ at 13:02| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする