2014年12月11日

発表会でアナ雪の歌


tKvSJJordV4VSaY1418271681_1418272417.png


 先日、学校で、ルーカスの歌の発表会がありました。

 ルーカスのクラスは、「アナと雪の女王(Frozen)」の歌
「Let it go」。

 これルーカスが、毎日家で歌うので、私までこの歌が
耳から離れなくなってました。

 が

 やっと解放されそうです。(´▽`*)

 写真は、歌の後半、クラスの半分の人たち。

 前半は、全員で振り付きで歌い、

 後半は、雪の人が後ろで雪と氷の演出の中

 男の子と女の子が、歌いながら踊ります。

 ルーカスは雪の人A。(たぶん)

 服装は「クリスマスの服」、ということになっているけど

 実際は、ドレスとか帽子とか、かなり自由。

 ルーカスいわく

「緊張したけど頑張って歌った」

 大勢の前で、歌ったり踊ったりの経験、貴重ですね。

posted by ヒカリ at 14:19| オーストラリアの小学校 2年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月23日

教室もクリスマス


001.JPG


 子供たちの学校は、後3週間でクリスマスホリデー。

 もうすぐ夏休みです。

 ルーカスのクラスは、今月からクリスマスの飾りつけを
しています。

 これは、担任の先生によって、あったりなかったり。

 低学年のクラスは、クリスマスの飾り付けがあったりするけど

 3年生以上になると、もうあんまりないみたいです。

 子供ってクリスマスが大好きだから、低学年のうちは

 クラスにクリスマスコーナーがあると、嬉しいですね。

 これは教室の後ろの、窓側のスペース。

 クリスマスツリーの下と、ダンボールで作った暖炉の下には
たくさんのプレゼントも。

 プレゼントは、飾り用みたいです。(´▽`*)

 暖炉の上の、赤いカードには

「SANTA PLEASE STOP HERE」と書かれています。

 ルーカスの担任の先生は、生徒たちのためにいろいろ
考えてくれる良い先生。

 学校が好きじゃない子も、このクラスに来るのが楽しみに
なりそう。。。

 リリアンが1〜2年生の時は、教室にこういう飾りが
なかったから、ルーカスはラッキーです。

 この学校では、学年の最後の週に、担任の先生が
子供たち1人ずつに、本などのプレゼントをくれます。

 クラスでお楽しみ会みたいなパーティーもあります。

 学校で子供たちは、クリスマスカードを交換したり。
 
 毎日猛暑のような日々だけど、子供たちの気分はもう
クリスマス。

 そのせいか

 子供たち、最近よく忘れ物をします。(´□`;)ぁゎゎ

 先週はリリアンが、学校にスイミングバッグを忘れて行き、
学校から電話が来たので、届けました。

 金曜日の宿題の提出日には、宿題のノートを忘れるし、
帽子を忘れるし。

 で、今週は、ルーカスが宿題のノートを忘れるし、
帽子を忘れるし。

 この間は、ルーカスが教室にお弁当箱を忘れたので、
一緒に取りに行きました。

 でもその時、教室の写真が撮れたので、良かったかも。

 残り3週間、忘れ物に気を付けないと!


posted by ヒカリ at 14:59| オーストラリアの小学校 2年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

好きな国のポスター


 先月、ルーカスは、2年生の地理の授業で、世界の国に
ついて学びました。

 学期の終わりに、各自好きな国を選んで、ポスターを作ることに。

 ただし、オーストラリア以外。

 ルーカスが選んだ国は、日本。

 やっぱり、というか

 1番身近だから?(*´∀`)

 他の子は

 アメリカ、イギリス、フランス、中国、ロシア、イラン、
ニュージーランドなど、いろいろ。

 オーストラリアは移民の国なので、アボリジニー以外は
みんな移民。

 家系がイギリス系だと、やっぱり選ぶのはイギリス。

 ルーカスの仲良しは、ニュージーランドから来た子で、彼は
ニュージーランド。

 今年イランから来た子は、イラン。

 でも、家系に関係なく、自分が興味ある国を選んだ子もたくさん。

 そんな感じで

 教室には、いろいろな国のポスターが並びました。 

 でも、まだ2年生は、インターネットで必要な情報を集めるのは
難しいので

 親が、インターネットで調べるのを手伝います。

 家で集めた写真や情報を、学校でポスターにします。

 ルーカスのポスターは、日本の国旗、お金、地図、国技、
食べ物、人口、国の様子などが、ペタペタ貼ってあります。

008.JPG


 お寿司の写真、横向きなのに、場所の関係で、縦に貼ったり。

 私が左上に、千代紙で「JAPAN」「日本」と作ったんだけど

 まだ、漢字がよくわかっていないルーカス。

 「日本」じゃなくて、「本日」・・・! (゜ロ゜)

 ちゃんと教えたんだけど

 所詮そんなもの。

 でも

 誰も読めないので、OK。

 というわけで

 何とかポスターになりました〜。

posted by ヒカリ at 13:46| オーストラリアの小学校 2年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

乱暴な子と友達

 今年の初め、クラス替えの前に、ルーカスは

「絶対、Tと同じクラスになりたくない。」と言っていました。

 その子は乱暴で有名だったから。

 クラスの子も、クラス以外の子も、気に入らないと
たたいたりは普通。

 ひどい時は、コンクリートの床に、別のクラスの子の頭を
ぶつけさせたりとか、平気。

 1年生ですよ?

 ルーカスはTと同じクラスじゃなかったけど、ひどい乱暴を
目の前で見たり、悪い噂を聞いていたよう。

 で、今年の新学期。

 新しいクラスに行くと、Tがいて、笑いました。

「あら〜、Tと同じクラスなんでしょう〜」(´▽`*)

 と言うと、ルーカスはため息。

 ところが

 人って、わからないものなんですよ。

 新しいクラスになると、先生がとっても良くて

 Tはすっかり良い子に。(゜□゜*)ェッッ!!?

 あれほど周囲を悩ませたのが嘘みたいに、普通に
なっちゃったんです。

 3月に、ルーカスはTの誕生日パーティーにも呼ばれました。

 誰だって、誕生日に呼ばれるのは嬉しいんですよね。

 それで2人は、じわじわと仲良くなって

 ついに、

 2人は放課後、一緒に遊ぶ仲に。。。!w(゚ロ゚)w オォォーーー!!

 
 私はルーカスのクラスで、週に1回、ボランティアをしていて、

 時々、朝学校でTに会うと、必ず声をかけます。

 そうすると、彼はいつもフレンドリー。

 一時期、Tとルーカスは同じスイミングに通っていて、顔なじみ
だったので、Tはもともとルーカスに好意的だったよう。

 いつしかTの母とも話すようになり、母はTが今のクラスに
なってから、すっかり落ち着いて、喜んでいました。

 いじめられる子の親も辛いけど、いじめる子の親も
辛いんですよね。

 Tの母いわく、去年は毎日学校で、Tが誰かに乱暴し、先生に

 「今日は誰を殴りましたか?」と聞く日々だったそう。

 担任の先生も、ざぞ大変だったでしょうね。

 ところが、今年は、1人も殴っていないんだそう。

 そしてルーカスとも友達に。

 いや、本当に良かったです。

 今の先生も良いんですよ。

 何が違うって、ちょっとのことなんです。

 頑張ったら、シールやスタンプを、たくさん惜しみなくくれること。

 子供にとって、シールやスタンプの威力は絶大。

 認められたという自信になるし、やる気も出るんだと思います。

 1学期の終わりに、Tは、特に頑張っている子にもらえる賞を
もらっていました。

 乱暴者だったT。

 これからはずっと、みんなと仲良くなれると良いね。。。(o´∀`o)

 
posted by ヒカリ at 12:09| オーストラリアの小学校 2年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

劇でヘンゼル役に

 
 オーストラリアの学校では、「ドラマ」という教科があります。

 ドラマとは、日本でいう、劇。

 日本の学校だと、劇と言えば、学習発表会とか大がかりだけど、

 こっちでは、発表会の規模が小さい分、授業で劇をします。

 先日、ルーカスが学校から「ヘンゼルとグレーテル(グリム童話)」の台本を持ち帰って来ました。

母 「ヘンゼルとグレーテル? ルーカスは何やるの?」

ル 「ヘンゼル」

母 「ヘンゼル!? え〜!」 Σ(゚□゚*)ナ、ナニーッ!!

  「それ、 いつやるの?」

ル 「わかんない」

母 「ステージでやるの?」

ル 「わかんない」


 ┐( ´ - ` )┌
 

 この劇は、父兄に見せる、本格的スペクタクル大ステージ、

 というものでは全然なく

 授業でやる、簡単なものらしい。

 たぶん、お楽しみ会でやるような?

 他にも、シンデレラなどいくつかの劇があり、全員が
好きな劇を選ぶそう。


母 「どうして、ルーカスがヘンゼル?」

ル 「ルーカスがやりたいって言って、先生が決めた」

母 「セリフ覚えるの?」

ル 「うん。」

母 「覚えた?」

ル 「覚えてない」


  ┐(´Д`*)┌


 台本は、A4の紙2枚分で、セリフは簡単にまとまった子供向け。

 登場人物は、お父さん、継母、ヘンゼル、グレーテル、
魔女、ナレーターの6人。 

 ルーカスのセリフは、10こくらい。

 台本を読むと、わりとすぐ覚えられます。

 で、昨夜ルーカスと、セリフの練習をすると。。。

 なんと、全部覚えてました!

 その前に、リリアンに、一緒に練習してあげるように
頼んだのが良かったようです。

 そんなわけで

 今日本番を迎え、ヘンゼルは学校へ。

 授業で劇って、おもしろそうですね。。。((・´∀`・))

posted by ヒカリ at 11:07| オーストラリアの小学校 2年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月02日

イースターのパレード

 
Z7uoSZinzLgREGn1396402070_1396402440.png


 毎年この時期は、学校でイースターのイベントがあります。

 欧米では、イースターはクリスマスの次に大きなイベント。

 低学年は、イースター・ボンネット(帽子)をかぶり、クラスごとに
ホールをパレードします。

 高学年は、パレードを見物。

 イースターボンネットは、イースターエッグ、イースターバニー、
花、ヒヨコなどのモチーフを飾ります。

 が、基本的に、自由です。

 この学校では、クラスでみんな一緒に、ボンネットを作って
くれるから助かります。

 前の学校では、「家で親が手伝って、帽子を作って来て下さい」と
言われたので、初めての子の時は、大変でした。

 自分が子供時代経験していないと、わからないんです。

 1度パレードを見ると、どういう帽子が良いとか、素材は
こういうのがあるとか、親も学習するんですけどね。。。

 ルーカスはうさぎの耳を作って持って行ったけど、後ろに
たれてしまったよう。

 ルーカスはパレードの時、照れて(?)両手をあごの下に
入れて歩いていました。(´▽`*)

 担任の先生は、かわいいうさぎの耳と、花の飾りの帽子。

 ドレスにピッタリ合っていました。

 この先生、いつも素敵なドレスを着ています。

 うわさ通り、とってもラブリーな先生。

 パレードの後、低学年はイースターにちなんだ歌を歌って、
イースターエッグ・ハンティング。

 イースターエッグというのは、卵の形をしたチョコレート。

 各自、校庭を探し回って、2枚カードを見つけると、2個
チョコレートがもらえます。

 子供たちは、学校でチョコレートを食べます・・・!

 こうして和やかに、パレードはお開きになりました。

 学校は今週末から、イースターホリデーです。(o´∀`o)

posted by ヒカリ at 11:19| オーストラリアの小学校 2年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

算数の授業

 リリアンの学校の2年生では、算数の授業はレベルごとに
分かれます。

 クラスは全部で3クラスあるので、グループも3つ。

 基本的に@できるグループ、A普通グループ、Bあまりできない
グループ。
 
 これを算数グループと呼んでいます。
 
 算数の時間になると、2年生の先生がそれぞれクラス関係なく、
グループごとに教えます。

 たとえばリリアンの担任の先生は、いつもできるグループだけ
教え、他のクラスの先生はそれぞれ担当のグループだけを教えるのです。

 そうすると、できる子はどんどん進めるし、先生も生徒も
やりやすくなります。

 オーストラリアでは、もともと学校に教科書がありません。

 各州の学習指導要領をもとに、各学校でカリキュラムが組まれ、先生が教材・プリントを用意します。

 グループごとに分けると、生徒は自分に合ったレベルで学べるので、落ちこぼれることが少なくなります。

 日本でも2年生で掛け算を習いますが、こっちでも同じ。

 ただ習い方が日本と違います。

 リリアンの学校では、まず1の段、2の段、3の段、5の段、
10の段を習います。

 できる子は場合によって他の段にも進みますが、基本的にこの覚えやすい段から。

 今の段階ではこれだけ。(・∀・)

 日本式で覚えていたら、ついでだから一気に習えば良いのに、
なんて思うんですけどね。(笑)

 あと日本では、2年生で時計を習います。

 子供たちの学校では、1年生で○時と○時半を習います。

 そして2年生で○時15分、○時15分前を習います。

 日本ではあまり言いませんが、英語ではよくQuarter(4分の1/15分)という表現を使います。

 で、今の段階ではこれだけ。(・∀・)

 オーストラリアの教育は、基本的に「知識」よりも、「考える力」や「コミュニケーション能力」の育成に力を入れています。

 日本のように、先生が黒板の前に立って説明する授業よりも、
グループディスカッションや、プレゼンテーション、調べ学習などが低学年から取り入れられています。

 一気に教えないで、小出しにして。((´∀`*))

 その他、1年生から引き続き、1けたと2けたの足し算、引き算、
図形なども少しずつ習います。

 日本だったら1年で全部習いそうなものを、あえてゆっくり1年生から時間をかけてやるんです。

 いろいろなやり方があって、おもしろいですね。

 リリアンのクラスでは、宿題は毎日ではなく、月曜日に出て金曜日までに提出。

 でも早く持って行ったら、スタンプがもらえます。

 リリアンは、先週は宿題がないと言っていたのに、今日、床に
先週の宿題が落ちているのを発見。

 もちろん、手つかず。(; ゚ ロ゚)ナントー!!

 宿題を忘れても、全然大変なことにはなりませんけどね。

 でも帰ったら、本人に事情を聞いてみます〜!

2012年08月22日

オリンピックから学ぶ

036.JPG


 ロンドンオリンピックが終わってすぐに、リリアンが学校から1枚のはがきを持って帰って来ました。

 嬉しそうに「良いものもらった!」と。

 見ると、水泳のオーストラリア選手の写真のはがき。

 リリアンのクラスでは、オリンピック開催前、コンピューターの時間に、オーストラリア、ブリスベン出身の水泳選手、ジェシカ・シッパーに、応援メールを出したんだそう。

 しかしながら。。。

 本人は、「何て出したか覚えていない」 (;´Д`)

 私はジェシカ・シッパーという選手は知らなかったので、検索してみました〜。

 彼女は水泳の世界選手権で優勝した経歴があり、北京オリンピックでは銅メダル。

 ロンドンオリンピックでも、メダルが期待されていたようです。

 残念ながら今回はメダルに手が届かなかったようですが、その
彼女から、生徒1人1人にお礼のはがきが届いたんだそう。

 If you can dream it

 you can do it.

 (直訳:夢を見ることができたら、それはできる。)

 オリンピックが終わったばかりで忙しいのに、小学生に手書きの
メッセージ入りのはがきをくれるとは、なんて良い人!

  (*゚▽゚)ノアリガトー♪

 で、その後、クラスで習ったことは。。。

 ☆良い言葉

@ I will try. (やってみる)

A I will do my best.(ベストを尽くす)

B Keep trying,I can do it.(やり続ける、自分はできる)

 ☆悪い言葉

@ I can't do it. (できない)

A I give up. (あきらめる)

B I'm not trying. (やらない)

 
 オリンピック選手に応援のeメールをして、本人から返事が来て、そのあと、クラスで夢を持って頑張ることを学ぶ。。。

 いや、なかなか良いな〜と思いました。

 それから1人1人に、スポーツブランド・アディダスのロゴ入り
ジェシカ・シッパーのミニポスターももらい、リリアンは早速部屋に貼っていました。

 それまでオリンピック選手って遠い存在でしたが、こんなことが
あると身近に感じるものですね〜。

 授業でも、オリンピック競技や選手、開催地などいろいろなことを学んでいました。

 子供たちみんな、夢に向かって頑張ってほしいと思いました〜。(゚∇^*)
 

2012年05月13日

スーパーマム賞

035.JPG

 今日はオーストラリアでも母の日。

 小学校でも、母の日のために何か作ってくれます。

 先生によって、作るものもいろいろ個性があったり。

 今日の朝リリアンがくれたのは、
「スーパーマム賞(super mum award)」という賞状でした。

 「お母さんが世界で1番というのは、こういう理由です」と書かれ、下の文章が続きます。

 「あなたはいつも弟とけんかした時に、助けてくれます。」

 「私が本当に好きなのは、、毎晩一緒に寝てくれること」

 「私が1番好きな時間は、一緒にトランポリンでジャンプしている時」

 「1番のお母さんだから、大好き。」

 こうやって書いてくれると、具体的に子供は何が嬉しいのかが
わかるので良いと思いました。

 これを読んで気付くのは、子供が喜ぶのは小さなこと。

 子供のケンカの時。

 子供それぞれの言い分を、しっかり聞いてあげるようにしているんです。

 そう、子供に共感する。

 最近はそういうゆとりが持てるようになり、
「うんうん、そうか〜。それは嫌だったね〜」とか。

 私はリリアンを助けているつもりはなかったけど、公平に話を聞いてあげて、泣いていたらなぐさめてあげるとかそんな感じです。

 でもリリアンは、助けてくれていると感じていたんですね〜。

 おもしろいな〜。

 次、一緒に寝ること。

 リリアンは添い寝が大好きで、いまだに「一緒に寝て〜!」と
言います。

 一緒に寝てあげるのは良いんだけど、私が疲れていると寝過ぎてしまう危険があって、実はあまり寝たくないんです。

 ふだん甘えるのが下手なリリアンですが、添い寝してあげると
本当に嬉しそうな顔をするんですよね。

 本当に嬉しいのがわかったので、もう少し続けようと思います。

 最後、トランポリンでジャンプ。

 時間にしたら、ほんの5分くらい?

 子供はずっと跳んでいるんですけどね。((´∀`*))

 でも子供に「一緒にトランポリンして〜」と言われたら、
「じゃ〜ちょっとだけ」と言ってジャンプ。

 これでリリアンの、1番好きな時間になるんだったら、もう少し跳んであげても良いかなと思いました。

 自分も良い運動になるからね。。。

 そんなわけで、スーパーマム賞、子供の喜ぶことが再確認できて良かったです。

 これからも子供のちょっとした要求に、できるだけ応えてあげたいな〜と思いました。(*´∀`*)

2012年03月09日

言葉探しパズル Find a word

 リリアンの2年生のクラスでは、時々「find a word」という言葉探しパズルをしています。 

 ↓こんな感じの。

Word Search

 クロスワードに似ていますが、ちょっと違います。

 ごちゃごちゃに並んだ言葉の中から、決まった言葉を
見つけるもの。

 下にどの言葉が入っているか書いてあるので、簡単と言えば
簡単。

 でもスペルをしっかりわかっていないと、なかなか見つからないんです。
 

 リリアンはこれが得意で、家でもやりたがります。

 例によって、「作って!」と言うので、作りました。o(^∇^)o

 これは果物なら果物、野菜なら野菜というふうに、テーマを
絞る方がジャンル別に詳しく覚えられそうな気がします。

 「難しいのが良い」と言うので、まずは「オーストラリアのもの」。

 シドニーやキャンベラなどの大きな都市の名前、オーストラリアの食べ物や動物の名前など。

 でもこれは簡単過ぎました。

 今度は世界の国の名前。

 世界の国全部で28カ国を見つけるもの。

004.JPG

 これも簡単?

 それなら今度は世界の首都の名前30。

 これは難しかったようです。

 簡単だと「もっと難しいの作って!」と言うけど、やっと終わってくれました。ヽ(´▽`)ノ ワーイ
 

 子供の学びたい、もっとやりたい!の気持ちは嬉しい。

 だからできるだけ付き合ってあげないと。

 でも

 今度は、学校で習った難しい言葉の問題を出して来ます。

 「transparentはどういう意味?」とか。

 答えは「透明な」

 だんだん子供のレベルが高くなるので、親はいつまでもあぐらをかいてはいられません〜。(´□`;)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。