2010年09月27日

日本庭園

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 オーストラリアでは、意外とあちこちに日本庭園があります。

 前に住んでいた街にもありました。

 今住んでいる町は小さいのでありませんが、隣りの街にもあります。

 昨日初めて隣り街の大きな公園に行くと、敷地内に「練馬庭園」を発見!

 オーストラリアの公園は、広い公園はとことん広く、遊び場以外にいろいろなものが
あります。

 この公園もその1つ。

 だって日本庭園まであるくらい。

 子供の広い遊び場の他、ピクニックエリア、花壇、教育施設、小さな動物園もあり
(もちろん無料!)、カンガルーやワラビー(小さいカンガルー)、エミュー(emu:オーストラリア産の、だちょうに似た羽のない大鳥)、ウォンバット、大トカゲなどの爬虫類、
豚、ヤギ、鳥などがいます。

 動物園も広いですが、この練馬庭園もけっこう広く、一回りするだけでかなりの運動。

 運動と歩くことを心がけている人には最適....!(笑)


 ルーカスはリリアンについて走り回ったりとび跳ねていたので、写真を撮る時に、疲れ果てて笑顔なし。

 でもふだんエネルギーがあり余っているので、これくらい疲れて
ちょうど良いでしょう。(^-^)

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2010年09月17日

日本語の教科書

 日本領事館のサイトを見ていたら、良い情報を見つけました。

 毎年文部科学省より、領事館を通して在留邦人の子供に対し、日本の教科書を無料で配布しているそうです。
 
 ただし、いくつかの条件付き。

@子供が日本国籍を有している。

A将来日本に帰国する予定。

B将来子供を、日本で就学あるいは就労させる予定。

 申込期間は9/15〜9/30まで。


 実は引っ越しをしたので、住所変更の連絡をしようと思ったのです。

 それで領事館の電話番号を探すためにホームページを検索していたら、偶然このお知らせが!

 早速電話して、申し込みました!

 今の所、将来日本に帰国する予定はありませんが、子供の日本留学を考えていると言いました。

 以前リリアンが、「日本の学校に行ってみたい」と言っていたから。

 友達の話では、母校の小学校に電話して、2か月の帰国の際、子供を短期で通わせられるかと問い合せたところ、日本語能力に支障がなければOKと言われたそうです。

 友達は今年の冬に日本に帰るそうですが、大喜び。

 早速その友達にも電話して、教科書の件を教えてあげました。

 
 オーストラリアの領事館では、どこもこのサービスをしているみたいです。

 毎年2回、前期と後期の配布で、半年前に申し込み。

 今回の申し込みは、来年2011年の4月に配布予定だそうです。

 うちの子供は、来年日本の小学校1年生。

 来年の1年生は、2004年4月2日〜2005年4月1日生まれの子供が対象となります。

 来年入学の小学校1年生から6年生まで申し込めます。

 配布のお知らせが来ると、直接領事館まで取りに行くそうですが、遠距離に限り郵送で受け取れます。(送料封筒代は自己負担)

 ここ数年領事館のサイトなんか1度も見ていなかったのに、今日偶然サイトを見て教科書配布のお知らせを発見。

 しかも領事館の電話番号は書き留めておいたはずなのに、それが見つからず、ホームページを探すはめに。

 それが良かったんです!

 そうしなければ無料の教科書配布を知らず、電話で住所変更をするだけで
終わっていたから。

 まだ知らないことがあるかも知れないので、これからは時々領事館のサイトを
チェックしよう!と思いました。(^-^)
 

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オーストラリアに行きたい!


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2010年09月14日

結婚事情

 オーストラリアでは、結婚をしないカップルの家族がけっこういます。

 一見ふつうの家族ですが、実は子供の親は夫婦ではなく、パートナー。

 女性は結婚をしていないので、もちろん結婚指輪をしていません。

 むしろ結婚をしていないのに結婚指輪をしていたら、おかしいですよね。(笑)

 たとえば4人家族で、家庭円満、でも夫婦関係にはしたくない、今後も結婚するつもりがない、というカップルが少なくないんです。

 日本は伝統があるから、結婚をしないで家庭を築くなんて考えにくいですよね。

 世間体というものがあるし。

 でもオーストラリアは伝統が浅いので、世間体とか社会のしがらみとか、あまり気にしなくて良いのかもしれません。

 私は引っ越す度に、友達の総入れ替えになるのですが、必ず友達の中に1人〜2人は、結婚しない派がいます。

 今日会った友達も、2人が結婚しない派。

 彼女たちの持論をまとめると、

@結婚はお金がかかるだけで、無駄。

A結婚をしなくたって、良い家庭を作れる。

B結婚しても離婚する人がいるし、それなら最初からしない方が良い。

 ということでした。

 以前結婚しない派の友達が言っていたのですが、彼女は20代で離婚をしたのだそう。

 それが本当につらかったから、もう結婚はしたくない。

 今のパートナーとの間の子供(当時2歳、6歳)もいて、今の生活は幸せで満足しているけれど、お互い結婚するつもりはない。

 と言っていました。


 結婚しない派は、結婚という形式にしばられない今のパ−トナーとしての関係が好き、あえてお互いにその関係を維持しているという感じです。 

 また知り合いに、女性同士のカップルで子供がいる人もいます。

 日本ではまだまだ受け入れられるのに時間がかかりそうですが、オーストラリアではいろいろな家庭が増えつつあります。

 

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結婚チャンステスト
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2010年09月13日

オーストラリアのペット

 オーストラリアでもペットは人気。

 でも日本と違うのは、庭が広い分、外で飼っているペットが多いこと。

 オーストラリアでは、特に田舎の方に行くと、家の敷地が公園なみ。

 さすがに住宅地ではあまり飼えないけれど、ちょっと街外れに行くと、
家に動物がたくさん!(笑)

 子供には最高です。(^0^)

 以前住んでいた町では、友達の家に、犬4匹、猫1匹、ポニー(小さい種類の馬)と、ニワトリと、ワラビー(小さい種類のカンガルー)と、てんじくねずみ(英名Guinea pig:モルモットともいうみたいです)がいました。

 ワラビーは、けがをしていたのを見つけて、介抱してあげて、ペットにしたのだそう。

 オーストラリアではニワトリを飼っている人が多く、庭の大きな金網の囲いにニワトリを数羽飼って、卵は自家製という家が少なくありません。

 また広い庭の家は、犬が勝手に走り回っているので、散歩をさせなくてもOK。(笑) 

 友達の子供(小学生)は、ポニーに乗るのが大好きなんだそう。

 広い庭があるというのは良いですよね。

 そして今日、初めて行った友達の家も、かなり街外れでした。

 家には犬2匹、ニワトリ数羽、がちょう(goose)、そして何と牝牛1頭・・・!

 がちょうは、あひるの2倍くらいある白い鳥。

 お父さんとお母さんのがちょうがいて、お母さんはうずくまって卵を温め中。

 お父さんが「クワックワッ」と軽くあいさつ。

 卵がかえったら、ひなを育てるそうです。

 そしてペットにしては珍しい牝牛!

 友達がルーカスに「牛にえさをあげたい?」と聞いてくれましたが、あいにく牛の奥さんはお腹がいっぱいで、呼んでも来ませんでした。

 お腹が空いている時は、走って来るのだそう。

 でもルーカスは慣れない牛におっかなびっくり。

 近くに来なくて良かったかも。。。

 家では飼えないけれど、友達が飼っている動物を見に行くのは楽しいですね。(笑)
 

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2010年08月30日

バッタさん

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オーストラリアは今冬ですが、私の住んでいる所はけっこう温かいので、天候的にはもう春。(^-^)
 
 鉢植えのつつじが今満開です。

 この花を見ていたら、突然葉っぱのようなものが、バタバタと花に落ちて来ました。

 と、思ったら、バッタ・・・!

 一応調べたのですが、何の種類か不明。

 日本のトノサマバッタくらいの大きさで、まるで緑の葉っぱみたい。

 写真を撮った後、ルーカスの手に乗せてあげ「やさしく、やさしく遊びなさい」と言ったら、
おもちゃのレッカー車にやさしく乗せて遊んでいました。(笑)

 遊んだ後、ルーカスが草のない所にバッタさんをポトリと置いたので、その後すぐ早くも肉食系の鳥がそれを見つけて飛んで来ました!
 
 すぐ外に出て、鳥に「あ、ダメダメ」と言うと、鳥は飛んで行き、急いでバッタさんをゼラニウムの鉢植えに移動させ、葉っぱのカモフラージュで保護に成功。(ホッ)

 でも明日までそこにいるかは不明です。。。

 
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2010年08月23日

近所の人

 先日外に出ると、家の前を日本人っぽい学生風の女の子が通りかかったので、
思わず「日本人ですか?」と日本語で聞いてしまいました。(笑)

 彼女は一瞬止まってから「No,No, I'm a Taiwanese.(台湾人)」と。

「ここ(この町)に住んでいるの?」「Yes」

「このストリート?」「Yes」

 その後ちょっと話してから別れましたが、日本人ではありませんでした〜。(笑)

 この前も子供と歩いていたら、となりのストリートに日本人らしい女性が住んで
いるのを発見!

 その家は、買い物や学校の送り迎えをする時に通る道で、車で毎日通ります。

 先週あたりから、その女性のご両親が滞在しているようす。

 でもそのご両親を見て、中国人と判明しました。

 お父さんの顔が、遠くからでもわかる中国系だったから。

 きわめつけは今日!

 今朝、車でその家の前を通りかかると、そのお父さんが家の前で、何と、
太極拳をしていました.....!(笑)

 実は私は太極拳(英語ではTai Chi)ってけっこう興味あるのですが、まさか家の近所で見られるとは思っていませんでした!(^.^)

 シドニーあたりだと、メトロポリタンなので公園で太極拳とか見られるかもしれませんね。

 オーストラリアは、多民族社会(multi-cultural-society)。

 小さな町でも、私以外に外国人は沢山。。。

 
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2010年08月13日

お父さんは主夫?

 前に住んでいた街に、主夫の友達がいました。

 中国人なのですが、奥さんはオージー。

 中国に住んでいて、2〜3年前にオーストラリアに移住したのだとか。

 図書館の子供絵本読み聞かせ(story time)に時々来ていて、たまたま別の中国人を通して知り合いました。

 オーストラリアでは、仕事が平日休みのお父さんは、けっこう子供の学校行事に参加したり、子供を公園や図書館、遊びグループ(play group)、習い事などに連れて行くことが珍しくありません。

 それでこの中国人daddyもてっきりその類の人かと思っていましたが、いろいろ話すうちに、主夫だと聞いてびっくり。

 私は今まで主夫の方にお会いしたことがなかったのですね。

 基本的に私は、主夫って良いと思います。

 一般には旦那さんが外で仕事をし、奥さんが子育てと家事をすることが多い中、主夫の方は、奥さんに代わって家事を切り盛りしている。。。

 この中国人daddyは、ルーカスと同じ歳の男の子を連れていたのですが、小さい頃テレビで日本の「一休さん」を見ていたと言って、思わず盛り上がってしまいました。

 中国では「いっきゅう」だそう。

 彼は料理が好きで、味噌汁も作ると言っていました。

 こんなふうにお父さんがしっかり家事と子育てをやってくれたら、奥さんは安心して働きに行けますね。

 日本では平日に学校に行くのは、お母さんがほとんどですよね?

 オーストラリアでもやっぱりそうですが、でも平日休みの人も多いのか、前の学校では、ずいぶん平日にお父さんを見かけました。

 職業によっては、夜勤というのもあるから、一部のお父さんは夜勤なのかもしれません。

 実際友達の旦那さんは警察官で、週によって夜勤があると言っていました。

 一部のお父さんは平日休み、あるいは自営業、一部はシングルファーザー?もしかしたら求職中?パートタイム?一部は主夫?と不思議に思うくらい、学校にお父さんが迎えに来る割合が高いのです。

 でもお父さんが子育てに多くかかわるのは良いこと。

 お母さんだけが子育てや家事をやるのではなく、お父さんも時々主夫になって1日家のことをやってくれたら嬉しいですよね ♪

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2010年06月08日

遅れない工夫

 オーストラリア人は、日本人と比べると時間にルーズな人が多いかもしれません。

 たとえば友達との約束で、もし時間に行けなくなれば、ふつう電話をしますよね。

 オーストラリア人でもふつうは電話をしますが、中には時間になっても来ないし、電話も来ないし、結局その日は来なかった、なんて言う人もいます。

 それが配管工とかビジネスでも、そういうことが時々あるのもオーストラリア。

 そういう時はもちろんこちらから電話をしますが、次回家に来る時は、全然悪びれぬ様子で何事もなかったように来るのもオージーっぽい。

 たまにドリームタイムに住んでいる人がいるんですよね。。。

 一方で、もちろんしっかりと時間前に行動する人もいます。

 私の夫もそうだし、彼のお母さんも、遅れるのが嫌いな人。

 義母の家は、居間の掛け時計の針を、10分進めてあります。

 それで自然と10分前行動を日課にしているんですね。

 そして先月、時間に遅れない韓国人友達の家に行くと、やっぱり時計の針が10分進んでいました!

 そう、時間に遅れないためには、遅れない工夫があるんです・・・!

 ところで2週間前、たまたまルーカスがいたずらをして、掛け時計を落とし、時計のガラスを割ってしまいました。

 幸い時計は壊れていなかったし、もうすぐ引っ越しをするので、それまでガラスなしでその時計を使うことにしたんです。

 それで時刻を合わせると、ちょっと進み過ぎて8分進んでしまいました。

 でもその時、そのまま早めておこうと思いついたんですね。

 そうすると、その日から、自然にちょっと早め行動ができるようになったのです。

 特に出かける時は、早めに準備を始めるので、早めに家を出ることができて便利。

 ルーカスが時計のガラスを割ったお陰で、図らずして遅れない工夫ができたのでした。
(^0^)/

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2010年05月07日

ワラビー(Wallaby)

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 先日動物園へ行ってきました!

 みなさんはワラビーって知っていますか?

 カンガルーは有名だけれど、ワラビーは知らないという人も多いかもしれません。

 ワラビーはカンガルーの小さい種類。

 ふつうのカンガルーはかなり大きくて、後ろ足としっぽが長いのですが、ワラビーは小型の犬くらいの大きさです。

 お腹に袋があって、ぴょんぴょん跳んで移動するなど、習性は基本的にカンガルーと同じ。

 ワラビーの名前は、アボリジニーの部族の言葉に由来するそうです。

 以前友達が、ワラビーをペットにしていました。

 オーストラリアの家は庭が広いので、庭に柵を作り、広いスペースに放し飼いにしていました。

 友達によると、ワラビー1匹にするとさびしくて死んでしまうので、他のおとなしいペットと一緒にするとのこと。(でも犬は不可)

 日本でもワラビーはペットで飼っている人がいるみたいです。

 ということは、1匹でも大丈夫・・・!?

 ワラビーはカンガルーよりも小さくて、ぬいぐるみみたい。

 でも臆病なので、人が近づくとすぐぴょんぴょん跳んで逃げてしまいますが、見ているだけでとってもかわいい。

 動物園のワラビーたちはシャイで、カメラを向けるとやっぱりぴょんぴょん跳んで行き、ちょっと立ち止まって、ちらちらと心配そうにこっちを見ていました。(^-^)

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2010年04月24日

アンザックデー(ANZAC DAY)

 オーストラリアでは明日4月25日は、アンザックデー。

 アンザックはAustralia New Zealand Army Corpsの略。

 この日は、第1次世界大戦で戦ったオーストラリア・ニュージーランド軍団ANZACの兵隊たちと、当時国のために尽くしたすべての人々のために追悼を行います。

 学校ではANZAC serviceという式典が行われ、全校生徒がアンザックデーについて学び、追悼します。

 昨日の金曜日、リリアンの小学校でもANZAC serviceがあり、親も自由に式典を見ることができました。

 ホールの正面にはオーストラリアの国旗と、

ANZAC Commemorative Service (ANZAC記念式典)
"Lest we forget"(忘れないように)と書かれたスライドスクリーン。
 
 式は高学年の生徒たちが司会をし、校長先生や招かれた兵士のお話を聞き、高学年の合唱団の歌。

 各クラスの代表が、大きな手作りの花のリースを前に供えている間、戦時中の写真をスライドで見てから、全員起立して追悼。

 そしてオーストラリアの国家"Advance Australia  Fair"を全員で歌い、式典は終了しました。

 時間にしてほんの20分くらいでしたが、私はすごく見て良かったなと思いました。

 日本では学校で、戦争で戦った兵士たちへの追悼式なんてないですよね。

 オーストラリアでは毎年ANZAC DAYは祝日です。

 そしてアンザックビスケットを食べたりします。(笑)

 第1次世界大戦が始まったのは、今から96年前。

 オーストラリアでは毎年、学校の生徒たちによって、戦争を忘れないために、このような式典が行われているんですね。

 式典に参加して、ちょっぴり感動してしまいました。(^-^)

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英会話
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2010年04月23日

家族の名前

 オーストラリアに限らず欧米だと、ふつう友達に自分の家族を紹介する時は
「これは私の夫、○○(名前)です」という感じで紹介します。

 でも日本だと「これは旦那です」だけで十分ですよね。

 だから友達の旦那さんの名前を知らないということがよくあるかもしれません。

 でもオーストラリアにいると、いつも大人も子供も名前で呼びます。

 名前を知らない場合は「Hello」だけでOKですが、丁寧に言うときは名前をつけて「Hello,○○」と言います。
 
 日本だと、子供の友達のお父さんお母さんの名前は知らないですよね。

 だいたい「○○ちゃんのお母さん」「○○君のお父さん」で十分。

 ただオーストラリアでも、学校のクラスの友達の場合は「○○のお母さん」がふつうです。

 でも家族ぐるみで親しい人は、「Hello, ○○'s Mum」とは呼びません。
 日本では永遠に旦那さんの名前を知らずずっと「○○さんの旦那さん」とか「○○ちゃんのお父さん」でも通用しますよね。

 英語だと、親しい友達でずっと「Hello, ○○'s husband」とか
「How are you ○○'s wife?」ということはあり得ません。

 かならず初対面で自己紹介なり、相手に名前を聞かれるなどして、
名前で呼ばれるようになります。
  
 だって名前があるんですから。(^-^)

 昨日そんなことを友達と話していたら、韓国も日本と似ているみたいです。

 お母さん同士だと初めて会った時「○○(子供の名前)の母です」
と言うので、お互いの名前を知らないということがよくあるそうです。

 電話番号を交換した時も、名前を書かず「○○の母 000−000」と紙に書いてもらったと言っていました。

 日本では名前よりも、苗字で呼ばれることが多いですよね。

 オーストラリアでは名前が大事。逆に苗字を知らない人が多いです。
 
 だから以前、友達が私宛てにはがきをくれた時にわからなくて、「○○(私の名前)Lovely」
と書いていました。 

 でもちゃんと届くところがオーストラリア。(^-^)
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2010年04月08日

share(シェア)

 オーストラリアには、いろいろな国籍の人がいます。

 こっちの子供たちが、家庭でも外でもよく言われることはSharing!
 みんなと分け合うこと、共有するという意味です。

 日本では「仲良く」と言われますよね。

 こっちではシェアー。

 子供たちが遊んでいて、誰かがボールなどをなかなか貸してくれない時、
よく「He wouldn't share!」と言います。

 そして「You have to share!」とか「Sharing!」と大人に言われます。
 分け合うこと、共有することはオーストラリア生活のポイント。

 日本では学生とか独身者は、だいたいアパートに住みますよね。

 こっちでは家をシェアして一緒に住む人が多いです。しかも国籍もいろいろ。

 そうやって、借家などに一緒に住む人たち同士をシェアメイトと言います。
  
 日本からのワーキングホリデーメーカーや留学生は、まずオーストラリアに来ると、シェアをすることが多いと思います。

 これもオーストラリアの文化ですね。(^-^)

 今もルーカスが来て「リリアンがバッグをシェアしない」と言って来ました。(笑)
 うちの子供たちも毎日家で、シェアを学んでいます。

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2010年03月03日

オーストラリアの文化

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私の好きなオーストラリアの歌に
「We Are Australian」という歌があります。

 これは小学校ではだいたい習うみたいですが、
メロディーもきれいだけれど、歌詞もすてき。

 Chorus
We are one but we are many
And from all lands on earth we come
We share a dream and sing with one voice
I'm, you are, we are Australian

意外と知られていませんが、オーストラリアは多民族、複合文化国家です。
 
 先住民のアボリジニーのほか、ヨーロッパ、中東、東南アジア、太平洋諸島などからの移民からなる国。私の今の友達も、オーストラリア人、日本人、中国人、韓国人、フィリピン人などさまざまです。

 リリアンの小学校にも少数ですが、アボリジニー、アジア人などが混ざっています。この歌は、オーストラリアの文化、多民族みんな合わせて「私たちはオーストラリア人」と歌っているところが良いですよね。

 私も日本からの移民。でもこの歌を聞くと、オーストラリアに受け入れられているって感じがして嬉しくなります。(笑)

 写真は私の大好きなノース・ ストラッドブローク(North Stradbroke)島のビーチ。

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