2010年06月27日

子供とプール

 子供は水遊びが大好きですよね。

 子供が2歳以下だと、子供用プールでも十分楽しめます。

 でも泳げるようになるには、やっぱりちゃんとしたプールへ行かなければなりません。

 私は個人的に、よほど真剣に水泳選手を目指しているのでなければ、
スイミング教室に通わせるのは、3歳以上からで十分だと思います。

 子供が小さいうちは、時々お母さんと市民プールに行き、楽しく遊びながら水に慣れさせるだけで、スイミング教室に通わせるのと同じくらい効果的。

 今まで1度もプールに連れて行ったことがない子供に、いきなりスイミング教室に連れて行くと、怖くて大泣きする可能性があります。

 リリアンがそうでした....(汗)

 リリアンは島で育ち、毎週のようにビーチで遊ばせていたんですね。

 だからプールは行ったことがなかったんです!
 (あ、でも友達の家の大きなプールとかはありましたが)

 で、リリアンが3歳になる前、海のない町に引っ越しまして。

 そこにスイミングプールがあったので連れて行ったのですが、いつも子供用の浅いプールで遊んでいたのです。

 でも短期のレッスンに参加したところ、レッスンは深いプールだったんですね。

 それで急に深い所に行ったものだから、怖くて泣きまくり.....!(汗)

 ビーチの浅瀬には慣れていたけれど、深いプールは初めてで、すごく怖かったらしい。

 でも何とか3回目のレッスンには慣れたけれど、私がいないと全然ダメ。

 それでルーカスは2歳の時から、プールに連れて行き、私と一緒に浅い所と深い所に慣れさせました。

 初めてルーカスをプールに連れて行った時は、やっぱり怖がって、慣れて楽しむまで時間がかかりましたね。

 友達の子供は1歳の時からスイミングレッスンに行っていますが、リリアンは4歳でその子と同じレベルでした。

 友達も私と同じ意見。

 早くから習わせなくても、小さい時は、親と一緒にプールで遊んでいるだけで良い、と。

 また水が怖い子供は、泳ぐ関係の絵本を読むのもおすすめです。

 およぐ (かがくのとも傑作集―わいわいあそび)
 ルーカスはこの本を読んで、顔を水につけてもぐり、足をバタバタできるようになりました。(^-^)v

 本を読んで、実践。やっぱり本は説得力がありますね。

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【トイザらス】プール特集 
プールグッズ特集【トイザらス】
posted by ヒカリ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

外遊び

 オーストラリアでは、家に子供用の砂場がある家が珍しくありません。

 転倒防止用ネット付きの大きいトランポリンや、ブランコセットは人気があって、子供のいる家の庭でよく見かけます。

 うちの庭にも、砂場とブランコセットがあります。

 うちのブランコセットは、つり輪の他3種類のブランコとすべり台付きですが、他にもいろいろな種類があり、友達の家はまた違ったブランコセット。

 私は個人的に、砂遊びは砂だらけになるのであまり好きではないのですが、夫が積極的に外遊びをさせるためにと購入。

 この砂場は小さいプラスチック製で、プールにも使えます。

 オーストラリアの庭は、ふつう家庭菜園をすることは少なく、たいてい花壇か芝生。

 時々家にプールがある家もあります。

 大きい木がある家には、ブランコがつるしてあったり。(良いですね)
 日本と比べると、オーストラリアの子供は、外で遊べる環境がたくさんあります。

 外遊びは、子供の運動神経だけでなく、豊かな感性や遊びのセンスを伸ばす大切なもの。

 思いっきり外で駆け回るうちに、気力、体力もつき免疫力も強くなるそうです。

 親があまり清潔にし過ぎると、子供は病気の免疫力も弱くなるのだとか。

 以前オージーの友達も言っていました。

 「家をあまり神経質にきれいにしていると、子供は風邪をひきやすくなる」と。
 
 かと言って不潔はダメだけれど、子供が外遊びをしないで、いつもきれいな部屋にばかりいるのもいけません。

 だから私も子供の砂遊びは目をつぶって、外から帰ったら手足を洗ったり、場合によってはお風呂に入れたりしています。

 なぜならルーカスは何度言っても砂を投げたり、頭や服にかけるから。(涙)

 なので砂遊びの時は、できるだけ汚れても良い服を着せるようにしています。

 しかもオーストラリアの子供たちは、外の芝生は裸足。

 以前はビーチサンダル(こっちではthong)を履きなさいと言っていたけれど、遊び始めるとすぐ脱いで走り回るので、もう言うのをやめました。(笑)

 砂遊びの道具は、新品ではなくマーケットやリサイクルショップなどで購入すると便利。

 この前リサイクルショップで、トラックや料理用の木べら、かき混ぜる大きいスプーンなどが、ただのような値段で売っていたので砂場用に買いました。

 また、ひびの入った鍋を砂場用にあげるとこれも大活躍。

 先日いつものように砂遊びをしていた子供たちでしたが

リリアン「おばさーん、おばさーん!スープ作ったから食べて」

ルーカス「うん、今行くー」

 そして水に葉っぱや草や花びらや石ころを混ぜたスープを2人でむしゃむしゃ、おいしそうに食べるまね。

 その前に農場のおばさんが出て来るお話を読んだから、ルーカスは農場のおばさん、リリアンは子供役になりきっていたようです。

 しかも舞台は農場なので、もちろん2人とも長靴。

 絵本に出てきた農場でも、みんな長靴をはいていましたからね。

 子供は楽しく遊んでいるので、服の汚れはゆるしてあげましょう。(笑)

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スポーツトイ・大型遊具【トイザらス】
posted by ヒカリ at 22:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供の遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

子供と自転車

 オーストラリアでも子供は自転車が大好き。

 英語でBicycle。

 略してよくbikeと言います。

 オーストラリアでは自転車は車扱いなので、車道を走り、
ヘルメット着用。

 でも日本のようなママチャリはなくて、みんなスポーツ系の
マウンテンバイク。

 ふだんは自転車の人が車道を走っていることは少ないんですけれど。。。

 でも

 たまにいるんです!((( ;゚Д゚)))

 子供はどこで自転車に乗るのかと言えば、もちろん車道....


じゃなくて、公園!

 こっちの公園は大きく、自転車のサイクリングロードがあったりするので、子供はそういう所で乗ります。

 でもやっぱり近くに大きい公園がない場合は、家の前の車道で
スクーターとかスケボーとか自転車に乗っています。

 日本と同じですね。


 リリアンが4歳の時、「補助車を取って!」と旦那に頼んで取ってもらいました。

「Daddy,Can you take off my training wheels, please?」

「OK」

 取ってもらうのは簡単だけれど、いざ公園に連れて行って練習すると、1日目は思うように行かずダメでした。┐(´д`)┌

 でも3日連続の集中型練習の甲斐があって、3日目に晴れて乗れるように・・・!(^-^)

 自転車の練習は、短期集中型がおすすめ。

 そして後ろで押さえながら「乗れるよ!できるできる!そう、そんな感じ!」と、
自信を持たせること、励まし続けること、諦めないこと。

 子供によっては、補助輪を取ったその瞬間から、もう乗れる子もいます。

 それはその子のバランス感覚次第。

 トランポリンをすると、バランス感覚が良くなるそうです。

 リリアンは幼児ジムで、トランポリンをやっていましたが、どの程度のバランス感覚が育ったのでしょう・・・?(・∀・)

 でも1日目、2日目の練習中、乗りたいけれど、乗れないのが嫌で、何度か「もうやめる」と言いましたが、がんばって1日1時間前後練習をしました。

 でも乗れるようになると、本人が1番大喜び。

 自転車は乗れたら楽しいですよね♪
 
自転車・三輪車特集【トイザらス】
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2010年03月29日

かくれんぼ

005.JPG
 
 オーストラリアでも、子供はかくれんぼが好き。

 英語で「Hide and Seek」

 おにになった人は数を数えて
「Ready or not here I come!」(よくてもよくなくても来るよ〜」
と言いながら探し始めます。

 見えてるよは「I can see you!」

 見つけたら「There you are!」

 ここだよは「I'm over here」

 おどかす時のばーは「Boo!」(ブー)

 小学生も、時々学校の中庭でかくれんぼをしています。

 うちの子たちも大好き。さっきも外で2人でやっていました。

 うちの庭はあまり広くないので、隠れる場所があまりないんですよね。

 それでもやっているから、隠れるところはいつも同じ。(笑)

 リリアンはもう隠れるところがなくて、上の写真の植木鉢の後ろに
身をひそめたんだけれど、すぐにルーカスが「見ぃ〜つけた!」(^_^)

 ちなみに英語でいないいないばーは「Peekaboo」(ピーカブー)

 Peekはのぞく、a boo でPeekabooです。

 時々子供が隣りの部屋に行った時、私は簡単な場所に隠れて待っていたりします。
 帰って来た子がびっくりして探しますが、簡単な所に隠れていて大笑い。

 かくれんぼはなかなかできないけれど、時々ちょっぴり隠れてあげると、
子供は喜びますよ。(^0^)

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2010年03月25日

お絵かき

002.JPG

 私は絵を描くのが好きなので、時間がある時は子どもと一緒に
よく絵を描きます。

 一緒に絵を描いてあげるほど、子どもの絵は
上達するようです。


 一緒に絵を描いた後、その時すぐではなく数日後に子どもは、
私が描いた絵と似たような絵を描いたりするんですよね。

 私の絵から学んだんだなと思い、黙っています。

 そうして段々、いろいろな絵の描き方が上手くなっているのに
気がつきます。

 2人の子供は、2歳になった辺りから色鉛筆で描いています。

 上の子が1歳の時、アンパンマン NEW らくがき教室を買いましたが、これは手やテーブルが汚れないし、何度も描けるのでおすすめ♪

 しかも軽いので、出かける時にも便利。

 今は、2人とも毎日お絵かきをしています。

 1人でも描くけれど、たいていどちらかが描き始めると、
いつの間にか2人とも描いている。

 
 絵はストレートに気持ちが表れます。

 子どもがおもしろくない時、ケンカした後の絵は、いつも力を
入れてぐちゃぐちゃぐちゃ、がーぐるぐるぐる.....

 そんな時は
「これは今のリリアン(ルーカス)の気持ちだよ」と言って、一緒に
楽しくなる絵を描いてあげます。
 
 おいしそうなアイスクリームやケーキ、きれいな花、
かわいいねこ、うさぎ、大好きな車。。。

 絵がふつうに戻ったら、気持ちが晴れたサイン。

「あ、気持ちが晴れたね」と笑うと、子どもも照れ笑い。

 また子どもと一緒に絵を描くと、いろいろな話もできます。

 学校であったおもしろい話、絵を描きながら思い出した楽しい話。

 最近リリアンは、学校の友達がたくさんできたせいか、
10人の笑っている友達の絵を描いていました。
 
 子供の絵は、ほめるともっと上手になります。

 色がカラフルできれい、服がかわいい、字を書いた、上手にバスが描けたなど、1つでも2つでも良い所を見つけてほめましょう。

 描けば描くほど上手になる→ほめられる→嬉しい→もっと描く→楽しい→もっと上手になる

 という好循環になるでしょう。

スイスイおえかき トーマスとバーティーのコロコロおえかき

JANOD 木のお絵かきボード

  
posted by ヒカリ at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする