2010年12月21日

子供の夜泣き

 夜泣きというと、一般に赤ちゃんの場合が多いですが、小学校入学前の子供の夜泣きは、珍しくないようです。

 生まれたばかりの赤ちゃんは、朝と昼の区別がつかないために、夜中に何度も
起きますよね。

 でも1歳を過ぎても2歳になっても、3歳になっても、いつまでも夜泣きをする
子供もいます。

 リリアンがそう。

 下の子は赤ちゃんの時からよく寝てくれる子で、3歳の今でも滅多に夜泣きしません。

 でも上の子は赤ちゃんの時から4歳まで、よく夜中に泣く子でした。

 夜泣きのほとんどは「さびしい」「お母さん来て!」なんだそう。

 あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育てという本の中で、夜泣きは十分甘えさせてもらえない子に多いと書いてあります。

 親が十分甘えさせてあげると、ふしぎなくらいピタリと止まるんだとか。

 そう言えば、私もリリアンの夜泣きに思い当たるふしがあります。

 「親は愛しているつもりなのに、それが子供には伝わっていないのです。」

 特に下に弟や妹がいる子供は、甘えたくても口に出して甘えさせてもらえないことが多いですよね?

 甘えは、甘やかしとは全く違うものなんだそうです。

 夜泣きをする子供には、甘えさせてあげること! 

 この本、すべてのお母さんにお勧めです。


 また、もう1つ考えられる原因としては、昼間の刺激。

 特に感受性の強い敏感な子供は、昼間に興奮したり、怖い絵本やテレビなどを見たり、誰かに怒られたことなどが原因で、怖い夢を見て泣くことが多いのだとか。

 リリアンは瞬間記憶力があって(私が一時期、ドッツカードに力を入れていたことが原因かと思うのですが)、たまたま昼間に見た怖い映像を、パッと記憶してしまうんです。(汗)

 せなけいこさんのねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)の絵本とかでも、怖くて眠れなくなる子。(笑)

 今でもこれは寝る前に読めません!
 
 またお客さんが来たり、1日いっぱい出歩いた時、花火を見るなど慣れない体験をした時も夜泣きしやすくなるそう。

 また2番目の原因として、不規則な生活や、生活環境の変化。

 うちは今まで何度か引っ越しをしているのですが、やっぱり引越した後、リリアンはしばらく毎晩夜泣きしていました。

 毎晩夜中に目が覚めて、多い時は2~3回泣きながら私の所に来るのです。

 生まれたばかりの赤ちゃんかい・・・!? という感じでした。(笑)

 
 私の夜泣きの対処法としては、基本的に抱っこして添い寝して子守唄。

 子守唄を歌う時は、おしりを軽くポンポンしながら。

 そうすると背骨を伝って脳に心地よい刺激が行くので、子供は落ち着くと聞いたことがあります。

 子守唄じゃなくても、いつも歌う歌とか、子供の落ち着く歌なら何でもOK。

 子供によっては水や麦茶をひとくち飲ますと落ち着くとか、マッサージしたり、ちょっと外の風に当たる(冬はダメですね)、なども効果的みたいです。

 うちの子供は、以前は別の部屋でしたが、リリアンが怖がりなので今は一緒に2段ベッドで寝ています。
 
 2人で寝るようになってから、リリアンの夜泣きは落ち着きました。

 怖がりの子供は、1人で寝るより2人の方が安心なんですね。

 それから夜泣きする子供は、熱めのお風呂は良くないそうです。

 熱めのお風呂は体温が上がり、寝つきが悪くなるので、短時間を心がけましょう。

 また着せ過ぎ、暖房のかけ過ぎ、布団が重いなども、夜泣きの原因になるので注意。


 子供は1人1人違うので、どうして夜泣きするのかは一概には言えません。

 大人でも、1度寝たら朝までぐっすり爆睡型の人もいれば、ちょっとの音でもすぐ目が覚める人もいますよね。

 全然夢を見ない人、毎日夢を見る人、心配なことがあったらなかなか眠れない人、うなされやすい人・・・etc。

 子供だっていろいろ。

 世界中に夜泣きで困っている親は多いそうですよ。

 
 夜泣きの子供は、しっかり抱っこして、お母さんの愛をたっぷりそそいであげて下さいね!


あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛


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2010年12月05日

子供のぐずり

 小さい子供はよくぐずりますよね。

 言葉でうまく気持ちを伝えられない子供ほど、ぐずるようです。

 だからもう少し成長して、言葉で気持ちが伝えられるようになると、ぐずらなくなります。

 特に下に弟や妹がいる子供は、甘えたいのに甘えられないというストレスからぐずることも。
 
 リリアンは2歳の時、超大変でした。

 2歳3カ月の時にルーカスが生まれたから、甘えたい盛りなのに、お母さんは忙しい。

 それでどこに不満をぶつけて良いのかわからなくて、よく癇癪を起していましたね。。。

 今思えば、その気持ちはよ〜くわかるのですが、当時は2番目の子供が生まれ、私も全然、全く余裕がなくて、ぐずって言うことを聞かない2歳児にただもうヘトヘト。

 でも子供は、お父さんや他の人(おじいちゃん、おばあちゃんとか)には、あまりぐずらないんです。

 もちろん子供はお父さんも、おじいちゃんおばあちゃんも好き。

 でも、ぐずるのはいつも圧倒的にお母さん。

 お母さん以外の人には、少しくらい我慢して良い子で頑張る。

 でもお母さんになると、全然頑張れなくなってぐずったりわがままを言ってしまう。

 なぜ???

 それは子供はお母さんが大好きだから、なんだそうです。

 
 わかるんですけど....やっぱりお母さんにも頑張って良い子でいてほしいですよね〜。
(^_^)

 ぐずられてばかりいる方は、しんどいですから。

 ぐずる子供には、基本的に抱っこ。

 でも場合によっては、落ち着くまで放っておく方が良いことも。

 それから寝る前に絵本の読み聞かせも、子供を落ち着かせるのに効果的。

 昼寝をする子なら、昼寝の前と、夜寝る前に。

 ぐずる子供は、お母さんとのゆったりとしたひとときが大切です。(^-^)

 下に弟や妹がいる子供は、2人きリの時に、思いっきり甘えさせてあげましょう。

 やさしく接してあげると、自分は愛されているんだと安心し、自分も下の子にやさしく接することができるようになります。

 小さい子供は大人のように、自分の気持ちをしっかりと伝えられません。

 だからそのイライラが、ぐずり(または癇癪)となってしまうのですね。

 厳しく注意する時は厳しく、でも時々しっかりと甘えさせてあげることも必要です。


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2010年11月24日

子供のイヤイヤ期でイライラしない工夫

 2歳、3歳のイヤイヤ期の子供がいると、親もついイライラしてしまいますよね。

 イヤイヤは自己主張ができるようになったという、
成長の証・・・!


 と、頭ではわかっているけど、それに付き合う方は「成長の証」にうんざり。。。

 私は子供が3歳になると、イヤイヤ期からめでたく解放されるのかと楽しみにしていたのですが、うちの子供たちの場合は、
3歳もまだイヤイヤ期。

 上の子は4歳の時もイヤイヤ期。

 ようやく落ち着いたのが5歳を過ぎて、学校に行き出してから…!(・∀・)

 子供によって、イヤイヤ期の長さもまちまち
と判明。(;´∀`)

 イヤイヤ期の子供が求めているものは、
主張を受け止めてもらうことなんだそうです。

 たとえば公園に行って子供が「帰りたくない!やだ!」と言ったら

「うん、○○はもっと遊んでいたいんだね。」と一度、子供の言葉を受け止めてあげるんです。

 そして帰らなければならない理由を言い聞かせる。

 ここでのポイントは、ただ「帰るよ」と言うのではなく、抱っこしたり、両手を握って子供の目線で話すなど、スキンシップをしながら言い聞かせること。

 小さい子供は、1回言っただけではわからないので、毎回言い聞かせる必要があります。

 親がイライラしないために大切なことは、時間に余裕をもつこと! 

 時間のない時に子供がイヤイヤを始めると、イラっとなりやすいですよね?

 時間があると、心のゆとりがあるので、やさしく言い聞かせたり、抱っこする時間もあります。

 また意外と忘れがちですが、2歳、3歳の子供は言うだけではわかりません。

 たとえば「片付けなさい!」では、まだどこからどう始めて良いかわからない場合が多いのです。

 全部手伝わなくても、「これとこれを片付けるのを手伝ってあげるから、○○はこれを片付けて。」と一緒に片付けながら手順を教えてあげましょう。

 毎回一緒に片付けるうちに、段々片付け方がわかって来ます。

 そして少しずつできるようになる→ほめる→もう少しできるようになる....という流れになります。

 全部今できることを期待すると、できない時にイライラするので、ポイントは少しずつ♪

 少しでもできたらほめてあげる。

 その少しの積み重ねが成長です。(^-^)v

 先日、たまたま見つけたパピーいしがみさんのサイトで、
良い言葉を見つけました。

 「できなくても良い、できればもっと良い」

 親も子供も全部できなくて良いんです。

 できなくて良いと思えたら、楽になりませんか?

あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛

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2010年09月20日

子供のおもらしとトレーニングパンツ

 3歳半になると子供はしっかりして来る、と聞いたことがありますが、今月で
ルーカスも3歳半。

 以前と比べて、成長したな、と感じることが多くなりました。(^-^)

 1番嬉しいのが、おもらしの回数が減ったこと!

 お母さんなら誰もが経験する、トイレトレーニング。

うちの子供たちは2人とも、ずいぶん長いことおもらしをしていました。(涙)

 でも最近やっと、ルーカスのおもらしが目に見えて減って来たんです。

 上の子のリリアンは、3〜4歳の時、時期によっておもらしが続いたり、良くなったり、というのを繰り返し、5歳になってようやく落ち着きました。。。

 こればっかりは、直したくてもすぐには治らないんですよね。

 ただ気長にできるようになるのをイメージして、待って、励まして。。。

 1人目の時、トイレトレーニングを早く始めて苦労したので、2人目はずいぶんのんびりして、2歳10か月から始めました。

 ルーカスと同じ歳の友達の子供が、すっかりおむつを卒業しているのを見て、「あ、そろそろ始めなきゃまずい!」と慌ててトレーニングを開始。(笑)

 でもやっぱり2番目の方が楽です。

 2番目は、上の子供が親に言われていることを聞いているので、何でも自然に身に付きやすいのかもしれません。

 うちの子供はおもらしが多かったので、パンツはトレーニングパンツが大活躍。

 日本では種類も豊富でかわいいのがたくさんありますよね!
 
 オーストラリアでは、実はよく探したことはなくて、義母が2歳のリリアンに買ってくれたピンク、黄色、水色、緑の無地パンツしか知りません。

 でもふつうのパンツだと漏れやすいし、毎日何枚も洗ってばっかりなので、痛みも激しいですよね。

 その点トレーニングパンツは、丈夫で漏れにくく(もちろん漏れますが)、長持ち。

 しかもルーカスの時は、トレーニングパンツを2枚履かせていた時期がありました。(笑)

 おもらしが多くて、ズボンを替えるのも大変だったから。

 (でもきついと言うので、途中で断念)

 ルーカスがリリアンのお下がりで履いたパンツ、年中毎日取り替えては洗って、履き続けても、まだまだあと2年くらい使えそう。(笑)

 紙のトレーニングパンツは便利だけれど高いし、うちの子供の場合、漏れないのがわかるから、こっそりパンツの中でしたりするんです。

 でも布のトレーニングパンツだと、こっそりしても漏れるので、トレーニング効果は高いと思います。(^-^)

 2〜3歳の子供は、おもらしが多くて当たり前。

 だからこそ、トレーニングパンツが売っているんです。

 トレーニングパンツは、たくさん替えがあると、洗濯が追いつかない!というストレスがなくなりますよ。


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きかんしゃトーマス トレーニングパンツ3枚組 95CM ブルー パイル N88500

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2010年08月24日

子供の落書き 2

 ルーカスは、今でも壁の落書きが大好き。

 引っ越す前は新しい借家(レント)だったので、ルーカスの壁や床の落書きには
気を使いました。

 今は持ち家になったけれど、やっぱり気を使います。。。

 2〜3歳の男の子がいると、新しい家だと家が傷みやすいので、古い家の方が楽かも。(笑)

 前は単身赴任のような状態で、夫が留守がちだったので、ルーカスはやりたい放題大っぴらに壁や床に色鉛筆で書いていました。

 でも今は夫も一緒に住むようになったので、ルーカスのいたずらはすっかり下火になりましたが、でもやっぱり新しい部屋の壁に小さくコソっと落書きをするのですね。

 気がつくと、見えにくい部屋の隅っこや、壁の下の方に色鉛筆でちょこちょこと模様が。。。

 色鉛筆で小さく描いてあるので、消しゴムで消える、いたずらとしてはかわいいレベル。

 ルーカスは、私がいくら厳しく言ってもおしりをたたいても、全然効果なし。

 だから怒るだけ無駄・・・・・!

 男の子は男親に厳しく注意してもらうのが1番。

 だから私はルーカスのいたずらは、夫にお任せ。(^-^)v

 怒っても効果がない時は、怒らないで、根気よく言って聞かせるしかないのかも
しれません。
 
 
落書きをさせないために気を付けること
 
@最低使って欲しくないもの、ペンやクレヨンは手の届かない所に。

 でも鉛筆や色鉛筆は、消しゴムで消えるから、落書きはダメだけれど、厳しく注意したら後は許してしまいましょう。

A十分に絵を描く紙を与えること!(笑)

B紙に上手に絵を描いた時は、大いに褒める。
 そして褒めながら「絵を描く時は紙に」と、言って聞かせる。

 落書きは小さい子供によくありがち。
 
 それを覚えておくと「この子は悪い子」と思わなくてすみます。(^-^)
 
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posted by ヒカリ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 2・3歳児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

言い方の注意

 子供は2歳くらいになると、お母さんに言われたことに「いやだ」と言うようになりますよね。

 「いやだ」と言う場面もいろいろありますが、私が子供に言う時に
失敗した言い方があります。

 朝服を着せる時、「この服着る?こっちにする?」と選択肢を与えたこと。

 リリアンがまだ1歳の時に、私はよく聞いて着せていました。

 今考えればおかしな話なのですが、服は自分で選ばせないで、お母さんが出した服を着るもの、と教えるべきでした。

 そうしないと2歳になると当然、「これ着る?」「やだ」「これは?」「やだ」
となってしまいます。

 だからルーカスの時は、黙って出した服を自動的に着せるようにしました。

 男の子、女の子の違いもあると思いますが、ルーカスは選択肢を与えなかったせいか、2歳の時も3歳の今も、私が出した服はたいがい素直に着てくれます。

 リリアンのお下がりの服でも、全然気にしないで着てくれるのでとっても助かるんです。
(^-^)

 だからスカートやピンクやかわいい服以外のシンプルな服なら、ルーカスが着ています。

 それに3歳の頃のリリアンは、女の子っぽい服よりも、シンプルな男女兼用みたいなデザインが好きだったのですね。

 その当時は、もっとかわいい女の子っぽい服を着てほしかったのですが、今はかえってルーカスがお下がりを着れるので、ラッキー。

 着せる服だけでなく、子供に選ばせなくて良いことは、親が決めてそうさせる習慣をつけるのは大事。

 そうすると楽です。

 食べるおやつもそう。

 「せんべい食べる?」と聞きたい所を、「今日のおやつはせんべい」と決めてしまいます。

 嫌だったら、おやつはなし!

 もらいものなどの甘いケーキなどがある時、私は「良い子にしていたらあげるけど、言うこと聞かなかったらケーキはなし」ときっぱり言います。

 それからおやつ前に、部屋がおもちゃの山になっていたら、「片付けたらおやつ。片付けなかったら、おやつはなし」

 そうすると、ある程度片付きます。

 子供は1回や2回言ってもわからないので、何度も「遊んだら片付ける、片付けない人は遊べない」ということを、教えなければなりません。

 子供の欲しいものを与える前に、やることをやってから与える習慣にするのも1つの方法。
 
 そしてきちんと片付けたら、大いにほめてあげることも忘れずに!

 少し重たいものを1人で運んでいたら、「力持ちだね〜。すばらしい!」とか言うと、子供は嬉しそうに笑います。

 特に2〜3歳は、厳しく言う時は、厳しい声で、普段のやさしい時とメリハリを
つけることも必要。

 子供は、本当にしなければならないことかどうか、お母さんの言い方で判断します。

 本当に子供にしてほしい、と思ったら、お母さんもしっかりとした言い方を心がけましょう。
 
 「この子は言っても聞かない」と思って言うと、子供はやらなくても良いと判断します。

 2歳くらいで、子供はお母さんの真意を判断できるので、言い方はとても大切です。

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紳士ウェア
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2010年06月05日

子供の落書き

 2歳・3歳は、よくあちこちに落書きをします。

 いつも絵を描く紙に落書きをしてくれれば良いのですが、油断していると描いてほしくない所に描かれてしまいます・・・!(涙)

 どちらかというと、男の子の方が落書きは多いかもしれません。

 ルーカスは2歳の時、すごい落書き魔でした。

 今でもたまに、思いだしたようにやっています。

 うちの場合、床に描いてくれたら多めに見ます。

 うちの床はタイルだから、色鉛筆やペンで描いても簡単に消えるので、床の落書きの時は、ひそかにほっ。

 問題は壁やじゅうたん。

 うちはレント(借家)なので、壁やじゅうたんに描かれると大変。

 壁に色鉛筆とボールペンで、力強く描かれた時はかなり焦りましたが、夫が後で薬品を買って来て消し、消えなかった所は壁を塗り直し、一件落着。(大変でした!)

 その他、家具をはじめあらゆる所に落書きをしてくれましたが、今思えば、
いろいろな素材を試したかったのでしょう。

 つい先日は、自分のベッドに茶色のクレヨンで、ガーっと殴り書き。

 そう言えば、ルーカスは、ベッドの落書きはまだ試していなかった.....。

 でもこれは、一般の台所などの汚れ落とし用洗剤で、簡単に取れました。(^0^)

 キッチンペーパーに洗剤を付け、クレヨンの所を何度かこすると、
きれいに取れて感動!

 オーストラリアでも、男の子はよく落書きをするみたいです。

 友達の子供も、リフォームしたばかりの家の白いドアにペンで落書きをしたと言っていました。

 壁やドアなどの落書きは消すのが大変ですが、消えやすい所の落書きは少し多めに見てもいいかもしれません。

 ただ悪いことはしっかりと教えます。

 でも中高生になって公共の場に落書きするのとは違って、幼児は探究心が旺盛で、どこにでも絵を描いてみたい年頃なのかもしれません。

 特に男の子は、何回厳しく言っても、自分の探究心が満足するまで、怒られても怒られても、あちこちに描く傾向があります。

 落書き防止のためには、
@親が見ていない時は、ペン、クレヨン、色鉛筆、ボールペン類は手の届かない所に置く。

A子供に絵を描かせる時は、そばで親が見ている。 

 これを気を付けていれば、だいたい防げます。

 ルーカスが落書きをするのは、必ず親が見ていない時。

 いつも絵を描いた後は片付けているつもりなんですが、たいていどこかにペンや色鉛筆が転がっているんですよね。。。
 
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2010年06月02日

2歳・3歳のいたずらについて 1

 子供のいたずらは、お母さんにとって悩みの種。

 ルーカスは2歳の時から4歳までずっといたずらっ子。

 私が見ていない時はたいてい何かやっています....!(汗)

 特に男の子は、女の子と違ってやることが大胆不敵で、何回言って聞かせても、怒っても、おしりをたたいても、全然効果がなかったりしますよね。

 しかもお母さん自身、小さい頃男の子がやる、びっくりするようないたずらの経験がないので、どうしてそんなことをするのか、さっぱり理解できないのです。
 
 先日江原啓之のスピリチュアル子育て―あなたは「子どもに選ばれて」親になりましたを読んでいたら、男の子の行動に関するヒントがありました。
 
 いたずらっ子というのは、別な見方をすると、生きるエネルギーに溢れている子、とも言うことができます。

 大人しくて真面目で、お母さんの言うことを何でも素直に聞く「良い子」は、必ずしも成功する子、能力のある子ではありません。

 いたずらをして、親をびっくりさせて喜んでいるような子供は、
いろいろな勉強をしているわけです。

 本当の自分を表わさず、言われたことを素直に聞く子は、お母さんにとっては良い子かもしれませんが、子供が社会に出た時、いじめっ子がいた時、困難に遭った時、強く立ち向かって行けるとは限りません。

 真面目で良い子が挫折を味わい、傷つき自殺するケースもありますよね。

 いたずらをして、自分の良い面も悪い面も出すと、当然怒られることも増えます。

 物を壊したり、自分でけがをしたり、誰かをたたいて傷つけたり、逆にたたかれて傷ついたりして、その分多くを学ぶことができます。

 良い子で静かにじーっとしていれば、怒られることもないし、人を傷つけることもないし、傷つけられることもない、その分学ぶ機会も少ないのです。

 いたずらな子というのは、元気がよく、
生きる力が強い証拠。


 乱暴して物を壊したり、間違って汚したり、わざと散らかしたり、
2歳・3歳のいたずらは、本当に手が焼けますよね。

 でも本当に根っから悪い子なのかと言ったら、
そうではないはず。

 将来、鬱になって引きこもったりしない、強くたくましい人になるべく、今はいたずらをすることで、多くを学んでいる時期、と考えたら、少し寛容になれそうな気がしませんか?

 この本には直接いたずらについては書かれていませんが、私はこのようなヒントを得ました。
 
 そしてルーカスは「いたずらばかりで大変な子」ではなく、「生きるエネルギーに溢れる、(打たれ)強くて元気な子」という見方ができるようになりました。(´∀`)

 事実は何も変わっていないけれど、ただ見方を変えただけで、同じこともプラスに変わります。

 ただ親が無理強いをしていないのに、子供が本当に「真面目な良い子」の場合は、たましいの成熟度が高いだけで、心配ないそうですよ。

今日から怒らないママになれる本!―子育てがハッピーになる魔法のコーチング

男の子を伸ばす母親は、ここが違う!

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2010年03月14日

2歳、3歳の言葉の発達 1

 一般に赤ちゃんは、1歳過ぎから何となく言葉らしきものを話し出し、
2歳前後で、一気にしゃべり始めます。

 もし1人目の子どもが、バイリンガルの環境にいる場合、
若干しゃべり始める時期が遅いようです。

 でも、ポイントは子どもの環境!

 しゃべり始めるのが早い子どもは、当然それなりの環境があります。

 逆に言葉が遅い子どもは、それなりの理由が考えられます。

 ただどんな場合でも、言葉の発達に1番いいのが、絵本の読み聞かせ。(^-^)/

 あとテレビを見る時間も大きく関係します。

 0歳から3歳は、できるだけテレビを見せない。
 もし見ても、時間を決めて1時間未満にすることが大切です。

 テレビの見過ぎは、子どもの発達障害を引き起こす可能性が高いと言われているので、要注意。
 
 特に番組の間にあるコマーシャルが、子どもの脳に悪い影響があるそうです。

 もし絵本の読み聞かせをしていなくて、2歳、3歳のお子さんの言葉が遅い場合は、ぜひ今日から絵本の読み聞かせを始めましょう!

 0歳、1歳、2歳、あるいは言葉の発達が早い子どもも、もちろん絵本の読み聞かせは効果的です。
 年齢に関係なく、子どもは絵本を読むことで、どんどん語彙を獲得し、言葉だけではなく、知識や理解力も同時に伸ばすことができます。

 特にオーストラリアに住んでいるうちの子どもたちは、絵本の読み聞かせは欠かせません。
夜寝る前は1人1冊ずつ、その他時間がある時はいつでも、英語と日本語の絵本を読むようにしています。

 普段うちでは日本語ですが、絵本をたくさん読むと会話だけではなかなか使わない言葉を、絵本からどんどん身につけられるというメリットがあります。

 絵本選びのポイントは、
@子どもが興味のある内容。
A子どものわかるレベルより若干上のレベルも読んでみる。
Bできるだけいろいろなジャンルを読む。


 何度か読むうちに、ちょっと難しい内容も理解できるようになるし、長く読めます。またいろいろなジャンルを読むことで、視野が広がります。
 
 ただ絵本の読み聞かせを始めたら、すぐに言葉を話し始めるとは限りません。

 これも個人差があり、時間がかかるもの。

 言葉は、1度出始めると、どんどん日ごとに言葉数が増えるという感じです。
 お母さんの態度も、お子さんの発達に影響しますので、注意しましょう。

 友達の子どもが、3歳までしゃべらなかったそうですが、
しゃべった時に、両親が嬉しくて大騒ぎをしたそうです。するともうしゃべらなくなったとか。

 私のオーストラリアの親戚の子どもは、5歳までしゃべれなくて、セラピストに通っていたそうです。

 でも5歳でしゃべり始め、学校も普通に通い、今では大学まで進学、全然支障なく成長しています!

 だからお母さんは、子どもの成長のペースを見守りながら、絵本読みなどできるだけ、言葉の発達にいい環境を作ることに専念して下さいね。

あいうえお

かたかなアイウエオ (スキンシップ絵本)

わらべきみかのことばえほん

ひらがなやカタカナの絵本は、字を覚えるだけではありません。
語彙が増え、物の名前をたくさん覚えます。
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大人の女性のおしゃれ生活 ベルーナ
posted by ヒカリ at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 2・3歳児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

2歳のトイレトレーニング 2

 〜お母さん編〜

 まずトイレトレーニングは、時間がかかります。

 イライラしないためにも、それをよ〜く覚えておくことは大切。

 オーストラリアでも、事情は全く同じです。

 以前、仲の良い友達に、トイレトレーニングについて聞いた時
「Seems like forever」(永遠に続くような感じ)
と言う答えが返ってきて、まったく同感でした。

 もしお子さんが、何の苦労もなく
すぐにトイレの習慣ができれば、それはもうすごくラッキー!

 時間がかかると思っていたら、全然かからなかった!
それで良いのです。

 でも普通はみんな時間がかかるもの。

 私がよく友達に言われたのが
「You have to be patient」(忍耐強く)でした。

 それからおむつが取れている、自分の子と同じ歳頃の子どもを見ると、ついつい焦ってしまいがち。
(私もそうでした。)

 別の友達にその気持ちを打ち明けると
「Because she is a Super Mum. 」(彼女はスーマーママだから)
と言われました。

 お母さんによって、すごくトイレの躾が上手な人もいます。
 また子どもによって、すごく早くからトイレに行ける子もいます。
 
 それは1人1人みんな違うので、どれが正解、
これが成功法というのはありません。
(知っている方、ぜひ教えて下さい!)

 心得ておくべきことは、
ある日突然、お子さんがトイレに行くようになるかも知れない、ということ。

 2歳半を過ぎると、急にトイレに行くと言い出して、数日後におむつが取れた、という例はたくさんあります。

 だからお母さんの心の準備も大切。

 好きなキャラクターの補助便座や、おまるを用意するのも1つの方法です。

 子供がトイレを嫌がるようなら、トイレトレーニングが楽しくなる工夫も必要ですね。

 私はトイレに、手作りの飾りや絵などを貼っていました。(^-^)

 あと、お子さんが履きたいと思うような、喜ぶような絵のパンツも早めに買っておきましょう♪

 リリアンが2歳の時に突然、
「パンツを履く!トイレに行く」と言った時、
まだパンツを買っていなくて、唯一あったのが水着のパンツ。(笑)

 ルーカスの時はその反省もあって、早めに喜びそうな車のパンツを買っておきました。
そして見える所に入れて、
「トイレでしーしーするようになったら履こうね」
とその日を楽しみにしていました。

 子どもによって、おしっこはトイレでできるのに、うんちが苦手でいつまでもおむつでするとか、うんちはトイレでできるのに、おしっこの時はおしえてくれないということがあります。

 うちの2人はこのパターン。子どもによって得意、不得意があるんですね。

 あとルーカスの時は、トイレでうんちができたら、ルーカスノートにシールを貼るようにしていました。

 これも1つの方法です。おしっこもうんちも、1ヶ月くらいで習慣になりましたが、ルーカスはけっこう、これが好きでしたね。
 
 私は2人の子どもに、
「毎日トイレに行くようになったら、プレゼントがあるよ」
と言って、小さなごほうびを用意しました。

 ちょっとした励みになるような、高くないもの。

 リリアンもルーカスも、おむつが取れたのは、突然でした。
 お母さんの準備次第で、早まるかもしれませんよ。(^-^)

<おまる>
アンパンマン おまるおしゃべり付き P-01



おむつはずれ
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2010年03月09日

2歳のトイレトレーニング 1

 オーストラリアでは、トイレトレーニングをあまり急ぎません。

 だいたいは2歳前後からボチボチ始め、2歳半くらいにはみんなトイレの練習をしているという感じ。

 もちろん個人差はあります。

 私の友達の子どもは、2歳前におむつが取れて、もうちゃんとトイレに行く習慣がついていました。
 
 そういう子を数人見たことがあります。

 1番良いのが、上に兄弟がいたり、トイレに行く子どもを身近に見る機会がたくさんある場合。

 でもやっぱり1人目の子どもは、ちょっと大変ですよね。

 今までおむつに慣れてそれが普通だったのに、
ある日「今日からおまるを使おうね」とか「トイレに行こう」
なんて言われても、どうしてトイレに行くのかわからない。

 もし今、お子さんのトイレトレーニングをこれから始めようとする方、あるいは奮闘中の方がいましたら、私はまず
お子さんに、トイレ関係の絵本をいろいろ読んであげることをお勧めします。

 オーストラリアに住んでいるせいか、私はリリアンが1歳の時、
子どものトイレ絵本を全然知りませんでした。

 3歳近くになってやっとノンタン おしっこしーしー (赤ちゃん版ノンタン)を偶然見つけて買いましたが、
ちょっと遅過ぎ。。。(T_T)

 もっと早くに気づいて、いろいろなトイレ絵本を読んでからトイレトレーニングを始めれば、もっと楽だったかもしれませんね。。。
(とっても大変でした)

 図書館や本屋さんに行けば、きっとたくさんトイレ絵本があるので、もしまだお持ちでない方がいましたら、ぜひ家庭に数冊!

 できるだけ、たくさん読んであげて下さいね!

おすすめ絵本
ノンタン おしっこしーしー (赤ちゃん版ノンタン)

ノンタンおねしょでしょん (ノンタンあそぼうよ (6))

ひとりでうんちできるかな (あかちゃんのあそびえほん (4))

みんなうんち (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)

うんちがぽとん (まあくんのバイバイあかちゃんシリーズ 1)

はけたよはけたよ (創作えほん 3)

<補助便座>
アンパンマン 幼児用補助便座 おしゃべり付き P-03


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2010年02月27日

2・3歳児のしかり方

 みなさんは、お子さんを叱る時、どのように叱りますか?

 私は意識してビシッと厳しく叱ります。

 ポイントは声色!(#゚Д゚)

 普通の時と、怒った時の声と言い方をはっきりと変える。

 そうすると子どもは、「あ、今お母さんは怒っているな」と
すぐにわかるから。

 私のオージーの友達はみんな、人前で子どもにビシッと注意しているので、見ていて気持ちが良いです。

「お〜お見事〜」パチパチパチと心の中で拍手。( ´∀`)b

 子どもを叱る時は、人前だから優しく控えめに、は効きません。

 私の周りの人は、人前でも、悪い時はいたずらの手を軽くピシっと叩くとか、お尻を軽く叩きます。

やめない時は親がきっぱりとやめさせなければなりません。

 また叱る内容は、首尾一貫すること。

 たとえば昨日は「おもちゃを片付けなさい」と言って、今日はお母さんが片づけるのではダメ。

 遊んだ後はおもちゃを片付ける!という鉄則を作るのです。

ただ2歳児だと、一人で全部片付けるのは無理。

 片付ける時はお母さんも一緒に手伝いますが、できることはやらせ、徐々に手伝うことを減らして行きましょう。

 もしルーカスが「片付けない!」と大騒ぎをしたら、「もうそのおもちゃはしまうね」とさっさとしまいます。

 良い子にしていたら出してあげます。

 また今度出す時は、「遊んだ後はどうするの?」と確認。

 うちでは、片付けない人は遊べません。

 あとこっちの人はたとえば「10まで数えるまでに片付けなかったら、自分の部屋!」というやり方をします。

 これもけっこう効果ありますよ。
 
 心がけて欲しいのは叱る時は毅然と、短く

 いつまでもだらだら小言は禁物です。

 それ以外の時は明るく楽しく!を心がけましょう。(*´∀`*)

posted by ヒカリ at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 2・3歳児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

2・3歳児のいたずら対処法 2

 2歳に限らず、子供が言うことを聞かない時ってありますよね。

 オーストラリアでは、いたずらっ子は、いたずらっ子スポットに連れて行かれます。

 これは家庭ではだいたい自分の部屋。

 学校でもそう。

 先生の言うことを聞かない子は、教室の隅とか、先生の隣りに座らされることが多いです。

 実験の結果、 たいていのいたずらっ子は「自分の部屋(いたずらっ子スッポット)に行きなさい」と言われると、言うことを聞くそうです。
 
 家でも「仲良く遊べないんだったら、自分の部屋!」 と言うと、「いやだ!」と言って
とりあえずおとなしくなります。(´∀`*)
 

 ここで大切なのが怒りっぱなしにしないこと。

 怒られた子どもは、とっても悲しい気持ちでいるのです。

 部屋から出してやった後、抱っこしながら
「どうして怒られたの?」と聞く。

 そうしないと2歳だと(5歳でも)、
 どうして怒られたのかわからないことが多いんです。

 「あれはダメ」「これをしなさい」ではなくて、
 「これからはどうするの?」と 子どもに考えて答えさせる。

 私は子どもを怒った後に抱っこして
 「お母さんはリリアン(ルーカス)が大好きだよ」
 と言うようにしています。

 そうすると怒った方も怒られた方も、すっきりした気持ちで、次に切り替えられます。
 

 でもやっぱり


 いたずらは尽きませんね〜。(*´д`*)



あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛
posted by ヒカリ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 2・3歳児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

2・3歳児のいたずら対処法 1

 みなさんは、子供が家でいたずらをした時、言うことを聞かない時、どのように対処していますか?
 
 ルーカスは2歳になったとたん、
手に負えないいたずらっ子になってしまい、手を焼きました。
(。>д<。)

 普段はいい子なのですが、私がちょっと外に出た時に(ごみ出しとか、洗濯物干しとか)壁にボールペンで落書きしたり、洗面所が水浸しになっていたり。(汗)

 最近は以前に比べると落ち着きましたが、

 でもまだまだやるんです・・・!(´;д;`)
 

 そんな時は・・・

ルーカスの1番お気に入りのおもちゃを取り上げて、しばらく遊ぶの禁止。

 2日くらい様子を見て、良い子にしていたら出してやります。

 もしまだ続けるようなら、好きなおもちゃを全部しまう。


 時々「遊ぶものがもう何日もないよー!」ということもありますが、家のルールです。

 悪いことをした人は、好きなおもちゃを取り上げられる!
ヾ(o゚Д゚o)ノ


 効果は・・・

 女の子の方が大きいかも!?


 リリアンの場合、1番お気に入りのぬいぐるみを取り上げられると、もうパニック!

 泣き叫んでそれに懲りてもう悪いことをしない、
という理想型。(o^─^o)

 5歳でも効きます♪


 ルーカスは......!?


 1番大好きなコンクリートミキサーを取り上げられるのは
辛いけれど、次々と消防車や救急車やトラックがなくなるのは悲しいけれど、

 でもでもやっぱりやっちゃう。。。

 男の子と女の子の違いかなぁ〜!?

 でも効果は大。

 取り上げるおもちゃは、1番お気に入りということがポイント。

 それはなくてもいいか、というものは効きません。


 親にとっては迷惑ですが、小さい時のいたずらは、
子供にとって大きな学び。


 もし、小さい時にいたずらをしないで、中高生になっていたずらをするようになったら・・・?

 そう。

 小さい時に思いっきりいたずらをした方が良いのです。

 いたずらから、いろいろ経験するんです。

 経験から学ぶって大事。

 親に「あれしなさい」「これしなさい」と言われたことだけをするのでは、十分じゃありません。

 なんでもやってみなければわからないんですよね。

 特に男の子は。。。

 でも

 やっぱり、いたずらは困ります〜。。。(;´Д`)

男の子を伸ばす母親は、ここが違う!

女の子を伸ばす母親は、ここが違う!
posted by ヒカリ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 2・3歳児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする