2016年07月08日

慣用句かるた

 昨日久しぶりに、子供たちとかるたをしました。

 子供たちが小さい時は、本当によくやっていて、かるたで
遊びながら、いろいろな言葉も覚えたと思います。

 今でも飽きずにやりたがるのは、日本のことわざかるた 日本と世界の名作おはなしかるた

 

 あとは、ドラえもんかるたは、今でもおもしろいです。

 いつもこの3つは、2人ともやりたがるんだけど、

 いつもリリアンだけやるのが、これ、慣用句かるた



 これは5年前に買って以来、ルーカスには難しくて、
全然やりたがりませんでした。

 でも、昨日リリアンとこれをやっていたら、
初めてルーカスも参加して、けっこう取れたんですよ!

 すごい進歩!ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪

 これはけっこう日本語に慣れて、漢字にも抵抗が
なければできるんだけど、

 どちらかと言えば、高学年向き?

 オーストラリアに住んでいると、あんまり慣用句って
親子の会話で使わないから、良いと思ったんです

 が、

 じつはちょっと勉強っぽいです。(・´ω`・)

 でも、語彙が増えそう。

 たとえば、「馬が合う」「口を封じる」
「手が出ない」「右に出る」「足が出る」とか。

 まだ2人とも、意味までは覚えていないけど、そのうち
覚えてくれると良いなぁ。。。.゚+.(o´∀`o)゚+.゚イイ!!

慣用句かるた


posted by ヒカリ at 16:56| おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

NEWたんぐらむ 2



 今までにも、2回くらい、紹介しているNEWたんぐらむ。

 過去記事 NEWたんぐらむ5年後

 これ、日本だけじゃなく、オーストラリアにもあります。

 名前は、Tangram(タングラム)。

 このタングラムというパズルは、もともとは中国で生まれたと
考えられているようですが、詳しいことは不明。

 先日、ルーカスの担任の先生が、みんなに

「タングラムのパズルを持っている人〜?」と

聞いたそうです。

 で、ルーカス1人手をあげると、先生に学校に持って来てと
言われました。

 算数の図形の勉強で、使いたいと。

 学校にもタングラムが1個あって、みんなでうちのタングラムと
一緒に使ったんだそう。

 でも学校のたんぐらむは、こういう箱に入っていなくて
ただ木のパズルだけですが。。。

 そういうわけで、しばらく学校で使いたいというので
学校に置いてあります。

 たんぐらむ、うちの子供たちが幼児期によく遊んだんだけど
長く遊べるなと実感しています。

 幼児期から遊びながら図形に親しんでいると、学校で習う時に
とっても楽なんですよ。

 まさか学校で、みんなとうちのたんぐらむを使うとは
思いませんでした〜。
 

NEW たんぐらむ


posted by ヒカリ at 08:47| おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

長く遊べる「ことわざかるた」



 
 うちでは、お正月に、かるたをするのを忘れたので、

 お正月過ぎに思い出して、子供たちとかるたをしました。

 4年前に買った日本のことわざかるたは、今でも子供たちの
お気に入り。

 過去記事 ことわざかるた

 かるたをする時は、必ずこれ。

 このかるたのお陰で、たくさんことわざを覚えました。

 じつは、ことわざかるたと一緒に、慣用句かるた
というのも買ったのですが、

 これは好き嫌いがあるかも。。。

 

 リリアンは、何でも興味を持つので、買った当時(1年生)から
好きだったけど

 ルーカスはいまいち。

 慣用句かるたは、ルーカスがやらないので、リリアン用。

 全体的に、ちょっと難しいので、買った時は勉強っぽいかな?と思いました。

 どちらかというと、高学年向き。

 ことわざかるたの方は、値段も安く、わかりやすいので、
何度もやりたくなるようです。

 ことわざは、偉人の残した格言と違って、長い庶民の
経験から得た生活の知恵が、わかりやすく表現されています。

 時々子供たちも、会話の中で、「類は友をよぶ」とか
言ったりします。

 遊びながら、いろいろなことわざに親しめる、楽しい
かるたです。

日本のことわざかるた


posted by ヒカリ at 23:09| おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月24日

NEWたんぐらむ 5年後




 先日、子供たちは久しぶりにNEW たんぐらむをしました。

 買ったのは5年前。

 小さい時はよくやっていたけど、気付けば、ずっとやって
いませんでした。

  過去記事 NEWたんぐらむ

 このパズルの年齢のめやすは、3歳から大人まで。

 基本的に、幼児の知育パズルですが、大人でも難しいのも
あります。

 リリアンは、4年生の算数の授業で、このたんぐらむに入って
いる、猫のパズルをやったんだそう。

 このパズルは、大きさの違う三角形や、四角形、ひし形など
いろんな図形を使って、動物や物の形を作ります。

 図形パズルなので、図形感覚を養います。

 パズルと図形って、ちょっと似ていますよね。

 ルーカスは難しいものだと、かなり苦戦していました。

 このパズルをした後、ちょっと脳を使ったような感じがします。

 たまに出して、また遊びたいと思います〜。  

NEW たんぐらむ


posted by ヒカリ at 11:19| おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

太陽系のなかまパズル



 これは3年くらい前のクリスマスに、ルーカスが親戚から
もらったもの。

 もらった当初は難しかったので、いつも手伝っていました。

 しかも、太陽系って何?という年齢。

 でもパズルって、子供の成長がよくわかるんです。

 最初は、子供のレベルよりちょっと難しいくらいがちょうど
良いよう。 

 簡単過ぎなく、難し過ぎないことがポイント。

 ピースの数も80ピースで、適度に挑戦しやすい数です。

 もらった当初から大事にしていて、今でも時々出してやって
います。

 先日も思い出したように出してきて、1人で黙々とやって
いました。

 そう言えば、前はいつも一緒にやっていたな〜。

 私が忙しくてすぐに手伝えなかった時は、「手伝って!」と
大騒ぎしていた人。。。

 しかも前は、せっかく作ったから片付けたくないと言っていた
けど、今は作り終わった後、ちゃんと自分でしまいました。 

 学校の科学の授業で習う前に、こういう太陽系のパズルで
覚えておくと、興味を持ちやすいかもしれませんね。

 持っているパズルの中で、1番長く遊んでいます。(◎´∀`)


科学 チャイルドパズル 80ピース 太陽系のなかま TC-80-641

posted by ヒカリ at 13:32| おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

もじつみきデラックスセット




 先日、日本人友達の家に遊びに行くと、くもんの
もじつみきデラックスセットがありました。

 これ、うちにはないんですが、たぶんうちの子供が赤ちゃんの
時にあったら、買っただろうなと思います。

 発売は去年の7月なので、新しい商品です。

 感心したのが、この積み木セットは、ひらがな、カタカナ、
数字、アルファベット、色が覚えられること。

1、ひらがなのつみき(46枚)
 表面にひらがな・カタカナ・ローマ字が表記。
 裏面はイラスト。

2、すうじのつみき(10枚)
 表面が数字と英語表記。
 裏面は、表面の数字と同じ数の動物などのイラスト。

3、アルファベットのつみき(26枚)
 表面が大文字と小文字表記で、裏面がイラスト。

4、色のつみき(8枚):表面は色。
 裏面に、色の名前を日本語と英語で表記。


 友達の子供は3歳で、下に赤ちゃんがいます。

 3歳の子は、木の箱に積み木を入れ、どさっと床に全部出し、
また入れて、というのが今1番おもしろいようで、ずっと
やっていました。(´w`*)

 下の子がもう少し大きくなったら、下の子が出したり入れたり
して、上の子は文字を見ながら遊べそう。

 うちにあるのは、オーストラリアのアルファベットの積み木で、
これも大活躍しました。

 積み木からすべて、文字を覚えるわけじゃないけど、
英語と日本語というのに惹かれました。(*´▽`)。

 文字に興味を持ち始めたら、遊びながら、両方の文字に
親しめそう。

 贈り物にも良いと思いました〜。


もじつみきデラックスセット

posted by ヒカリ at 09:48| おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

日本おもちゃ大賞 優秀賞のおもちゃ



 
 日本おもちゃ大賞2013 エデュケーショナル・トイ部門
優秀賞を受賞したものは何かと言うと
アンパンマン 天才脳らくがき教室

脳科学者も太鼓判を押す子供の知育用おもちゃとは
によると、

 お絵かきをすると、感性や発想力、独創力が生まれます。

 また3〜4歳頃に、文字を教えて書かせることによって、
文字や数字への興味も強まります。

 この商品に限らず、カラーせんせいなど、いわゆる
お絵かきボードというのは、どこでも手軽に書いて消せるので、
とても便利。

 過去記事、長く使えるおもちゃでも紹介しましたが、うちでは
お絵かきだけじゃなく字の練習に使うので、本当に長く使えます。

 以前はお絵かきがメインでしたが、ルーカスが1年生に
なってからは、ひらがな、カタカナ、英単語の練習の時にも活躍。

 うちで最初に買ったお絵かきボードは、
アンパンマン NEW らくがき教室でした。



 これ、今でも売っているけど。。。

「天才脳らくがき教室」の方が、売れそうですね?(・∀・)

 でも、ほとんど同じ商品だと思います。

 うちはお絵かきボードの使用頻度が高いので、アンパンマンのはもう寿命。

 ちょっと小さめだと、持ち運びに便利なので、子供が
小さい時は、車で出かける時にも重宝します。 

 1番のポイントは、遊び感覚でたくさん学べること!

 同じ字や数字の練習をするのでも、くもんのワークブックを
やるのとは、大違い。

 遊び感覚って、本当に重要です。

 遊びながら、感性や発想力、独創力を育み、
字の練習にも効果的。

 うちのお絵かきボード、消してもあまりきれいに消えなくなって
来ました。

 また新しいのが必要です〜。(o´▽`)

 
アンパンマン 天才脳らくがき教室

posted by ヒカリ at 14:25| おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

おふろでレッスン カタカナのひょう 2




 以前も紹介した、おふろでレッスン カタカナのひょう


 過去記事 「おふろでレッスンカタカナのひょう」


 これは今年、カタカナの読めないルーカス用に購入。

 うちでは、お風呂じゃなく、

「子供の部屋でレッスン カタカナのひょう」。

 子供たちの希望で、子供の部屋に貼ることに。

 最初は、せっかくお風呂使用なのに、ちょっぴり残念、
なんて思っていました。。。。

 でも

 うちの場合、部屋の方が効果的ということが判明。


 やっぱりお風呂に貼っちゃうと、普段見れません。(o´Å`)

 当然ながら

 いつも見れる所の方が覚えます。


 特に、日本に住んでいない子は、日本語に触れる機会が
少ないので、普段よく見える所に貼るのがベスト。


 見ていないようでも、子供は見ているんです。

 意識しなくても、いつも視界に入っている。。。

 ルーカスは前だと、本を読んでいて、カタカナが出て来ると

「わかんない!」だった人。

 もう、露骨に不機嫌。


 ところが。


 カタカナ表を貼って以来、ニコニコ読めるようになって来ました!

 読めない時は、ルーカス、このカタカナ表をさっと見て。。。

 自分で探して、ちゃんと読みます。


 そこで思ったんだけど。。。


 カタカナ表がないと、確かに「わかんない!」ってなるかも?

 表があれば、

「あれ?これ、何だったかな?」と、自力で字を探して読めます!

 リリアンは、自然に字を覚えてしまったので、表は必要
ありませんでした。

 子供によって、表がなくても覚えられる子もいるし、表が
あった方が覚えられる子もいるんですね〜。


 でもこれ、

 友達が来た時は、ちょっとフシギに映るみたい。(○´▽`)

 私たちが日本語で話しているのを聞いたり、カタカナ表を
見たりして、「日本語を教えて」と言う子もいます。

 もしかしたら、遊びに来る友達にも、良いかもしれませんね〜?(*´∀`*)
 


おふろでレッスン カタカナのひょう

posted by ヒカリ at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

長く使えるおもちゃ

010.JPG


 子供たちが小さい時から、いまだに使っているものに、
お絵かきボードがあります。

 最初に買ったのは、出かける時などに持ち運びにも便利な、
アンパンマン らくがき教室

 でもこれはさんざん描いたので、もうすでに寿命。

 お絵かきボードはオーストラリアにもあり、リリアンの6歳の
誕生日にも、友達からプレゼントにもらいました。

 これはちょっと大きめで、色もカラーで、マグネットスタンプ付き。

 もらった当初は、ちょっと子供っぽいかも?と思ったけど、今でも活躍中。

 1番良いのは、字の練習。(・∀・)

 毎週金曜日、子供たちは学校でスペルのテストがあります。

 前日に「はい、じゃぁスペルの練習ノートに、書く練習するよ〜♪」なんて言うと。。。

 「え〜〜。何で〜?」 (゜ロ゜*) となるけど。。。

 このお絵描きボードを渡して、

「ルーカス、Becauseのスペル書いてごらん」と言うと、
喜んで書き出します。

 昨日も、ルーカスはこれで、楽しく練習しました。

 リリアンもそう。

 日本語学校で習う漢字なんか、絶対ノートに書きたがりません。

 ところが。

 これを渡して、

「じゃぁ、『晴れ』の漢字を書いてごらん」と言うと、

「晴れ〜?う〜ん、どうだっけな〜?」と笑顔で書きだすから
不思議。

 ルーカスも、ひらがなは、お絵描きボードだと、喜んで書きます。

 しかもこれだと、どんどん書きたがります。

 「もっと言って〜。」とか。 (o・∀・)b゙ イィネー!!

 上の写真は、ルーカスのひらがな練習。

 ルーカスは左利きなので、ペンが右利き用についているため、
逆さまに使っています。

 それから、たし算などの算数にも使えます。
 
 これなら遊び感覚で勉強できるので、ちょっとした練習に
便利ですよ。(o´∀`o)
 

アンパンマン らくがき教室ジュニア NEW

2カラーせんせい

posted by ヒカリ at 11:11| Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

おふろでレッスン カタカナのひょう



 前から気になっていた、
くもんのおふろでレッスン カタカナのひょう

 まだカタカナが読めない、ルーカス用に購入。

 これ、良かったです♪


 まだ、本人は覚えていませんが・・・! w(゜o゜)w


 どうして良いのかと言うと。

@ 大きくて見やすい。(縦50cm×横71cm)

A 書き順が書いてある。

B お風呂に貼れる。

C ローマ字も覚えられる。

 届いて見ると、「わ〜大きい〜」と言う感じでした。

 日本に住んでいない子供は、日本語の字の書き順が、
メチャクチャになりやすいんです。

 リリアンも、カタカナは書けるけど、書き順が自己流。

 日本語学校も2年生から入っていて、1から学校で習ったわけ
じゃないし。

 となると、どうしても書き順がおろそかになるんです。。。

 で、リリアンは「書き順が書いてある〜!」と喜んでいました。

 これで書き順を正しく覚えたら、すごい。

 あと、ローマ字も付いているので、ルーカスはカタカナが読めなくても、ローマ字でわかります。(笑)

 絵もあるしね。(*´∀`)

 ところが、子供たち。

 「毎日部屋で見る方が良い!」と、子供部屋に貼ることに。

 「おふろでレッスン」、意味なし。(・∀・)


 まぁ、それはともかく。

 子供の学習で、より効果的なのは、

 覚えることを、日頃から目につく所に貼って置くこと。

 特に日本に住んでいない子供は、普段から日本語を見る機会が圧倒的に少ないのです。

 なので、日本語は、いつも見える所に貼るのがポイント。

 逆に日本に住んでいる子供は、いつも英語を目にしていると、
覚えやすくなります。
 
 カタカナ表は、他にもいろいろあります。

 あえて、おふろでレッスンを選んだのは、「勉強」じゃなくて、
リラックスして覚えられるかなと思ったから。
 
 子供たちは、このカタカナ表で、よく学校ごっこをしています。

 もちろん、リリアン先生。

 日本語は、遊びながら覚えてくれるのが理想です。 ((・´∀`・))


ひらがな表・カタカナ表などの無料ダウンロード

くもんのおふろでレッスン カタカナのひょう


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2012年03月20日

ジグソーパズルブック



 日本で車のおもちゃと言えば、トミカ。

 オーストラリアではトンカ(Tonka)。

 これはアメリカの会社ですが、オーストラリアでも人気。

 ルーカスはTonkaの大きなトラック、ショベルカー、コンクリートミキサーを持っています。(日本未発売)

 男の子は、働く車が大好きですよね!

 そしてルーカスはパズルも好き。

 中でもTonkaのジグソーパズルブックがお気に入りです。

 ダンプトラックや、ショベルカー、ミキサー車などの
Tonka Construction Classics Jigsaw Bookと、消防車や
救助ヘリコプター、救急車のTonka Rescue Vehicles Deluxe Jigsaw Bookの2冊、両方好きです。

 このパズルはパズルブックなので、24ピースのパズルが
4ページ。

 なので、1冊で4つのパズルができます。

 これ、3歳からやっていますが、かなり遊びました。

 3歳の時は、「難しい〜、できない〜、一緒にやって〜」と
言っていましたが。。。(´Д`)

 今は「これもう1人でできる〜♪」と言いながら、やっています。

 パズルは、最初ちょっと年齢より難しいのを買うのがポイント。

 子供はすぐ成長するので、やっているうちにいつのまにか簡単になっています。

 最初これを買った時は、ルーカスには難し過ぎて、リリアンばかりやっていました。

 でもリリアンが簡単になった頃、ルーカスがやり始めたので、2人で長く使えました。

 特に車が大好きな男の子は、何度もやりたくなると思います。

 ジグソーパズルは、手先を動かし、絵柄をイメージしながら完成させるので、右脳を活性化させるそうです。
 

 うちにはパズルがたくさんありますが、このパズルは中でも1番遊びました。

 買って良かったパズルです。*:.。.d((o・c_,・o))b ィィ・゜゜・

 


Tonka Rescue Vehicles Deluxe Jigsaw Book

Tonka Construction Classics Jigsaw Book
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2012年02月07日

木のお絵かきボード



 うちの子供たちが、長く飽きずに使っているものの1つに、
木のお絵かきボードがあります。

 オーストラリアで買ったので、全く同じではありませんが、こんな感じのカラフルなイーゼル型。

 このようなお絵かきボードは、オーストラリアではよく見かけます。

 これは、リリアンが3歳の時のクリスマスプレゼントでした。

 表はホワイトボード、裏は黒板。
 
 ホワイトボードはマグネットでくっつくので、上に備え付けの
ロールペーパーを張り付けて、絵を描くこともできます。

 子供は、大きい絵を描くのが大好きなんですよね〜。(o'∀'))

 子供が小さい時は、ホワイトボードマーカーや、チョークで大きく絵を描くのがメインでした。

 もう少し大きくなると、幼稚園ごっこや学校ごっこに大活躍。

 ルーカスは3歳から、リリアンの学校の生徒でした。(;´∀`)

 たまたまリリアンの小学校の担任の先生は、Mrs(ミセス)の先生ばかりだったので、リリアンもMrs(ミセス)リリアン。

 ルーカスは、リリアンのことを「Mrsリリアン」と呼ばなければ
なりません。

 そして最近は、ルーカスも学校へ行き始めたので、ルーカスも時々先生に。

 名前は、Mrsルーカス。(o゚c_,゚o )

 ルーカスの先生もMrs(ミセス)なので、
「Mrs ルーカスが良い」と。。。

 子供っておもしろいです〜。

 
 このホワイトボードは、学校ごっこ以外に、ルーカスの
ナーフ ナイトファインダーを撃つためのターゲットを描いて、これに撃って遊んでいます。

 リリアンは学校ごっこが大好きなので、この木のお絵かきボードは、思った以上に長く遊べています。

 時々友達が来た時も、学校ごっこ。

 Mrsリリアン、それはそれは楽しそう。

 本当の学校は、あまり好きじゃないんですけどね。(゚∀゚)
 
木のお絵かきボード

IKEA  お絵かき用ロール紙
 
posted by ヒカリ at 13:40| Comment(10) | TrackBack(0) | おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

ドラえもんかるた

008.JPG

 子供たちがやっているのは、去年日本で買った
かるた ドラえもん

 ふだん、家で遊ぶ時は英語が多い2人なんですが、やっぱり
日本の遊びの時は、日本語になります。(´ー`)

 小さい時から、2人ともかるたは大好き。

 ドラえもんは、外国に住んでいる子供には、ちょっとおもしろさがわからないことが多いんです。
 
 日本に住んでいると、ふつうにドラえもんの世界に入れますが、日本に住んでいないと、いろいろ説明が必要。

 たとえばドラえもんが、のび太の机の引き出しを開けて、
「タイムマシンで、未来に行って来よう!」とか言って、引き出しの中に入って行っても「???」と言う感じ。

 なので「ドラえもんは、未来の世界から来たネコ型ロボットで〜・・・・」と1から解説しないといけません。

 オーストラリアでは、ポケモンとハローキティーは、それなりに
人気ですが、ドラえもんを知っている人は少ないです。

 こっちに住んでいる日本人友達の子供も、ドラえもんは、よくわからなくて興味がないんだとか。

 でもうちでは映画ドラえもん のび太の恐竜と、
映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城(マニアックですみません
(;´∀`))のDVDを見せると、すぐに好きになりました!

 映画の方が、ドラえもんの世界に入りこみやすいですね。

 このDVD、古いドラえもんですが、今見てもすごく
おもしろいです。

 その前に、DVD ドラえもんコレクション(1)を見せた時は、
初めてだったのもあって、ずっと「???」のような反応でした。

 DVDのお陰で、子供はすっかりドラえもん好きになったので、
このかるた ドラえもんも、喜びました。

 これ、ドラえもんの道具がたくさん出てくるので、道具も
覚えます。((´∀`*))

 かるたは、どんなものでも、知育の要素が高いです。

 言葉を聞いて、絵と結び付けるので、脳が活発に働きます。

 そして回数を重ねるごとに、取るのが早くなります。

 自分の周りのカードを素早く覚えたり、聞いた言葉を記憶して、
次に読まれた時に、ちょっと言っただけでもうわかってしまったりするんですよね。

 日本のことわざかるたのような知育かるたもおすすめですが、
アンパンマンにこにこかるたとか、子供が好きなものから始めるのも良いと思います。

 このかるた、「きせかえカメラ」とか「タイムふろしき」とか
「ひらりマント」とかよく知られている道具ばかりでなく、知らない道具もけっこうあって、おもしろいです。

 かるただけじゃなく、裏面で別のゲームができるので、特に
リリアンはこのかるたが大すき。

 子供から「かるたやろう!」と言われた時は、自分の用事を
後にして、かるたをします。

 今日も朝からかるたをしましたが、また親子でドラえもんの道具に詳しくなりました〜。((´∀`))


かるた ドラえもん
posted by ヒカリ at 12:45| Comment(6) | TrackBack(0) | おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

コロコロ十二支お手玉



 オーストラリアに住んでいると、新年に干支が話題になることは
ありません。

 もちろん干支の飾りもなし。

 起源は中国なので、欧米では関係ないんです。

 こっちでは年賀状を書かないので、私も忘れていました。

 うちの子供も、今年は何年かということに関心はないんですが。

 干支は知っているんです。

 どうして知っているんだろう?と思ったら、うちには
コロコロ十二支おてだまがあったのを思い出しました。

 これ、数年前に父が子どもに買ってくれたんです。

 なぜお手玉?と思いましたが(笑)、けっこうかわいいので
ガラスの戸棚に並べて飾っておきました。

 ところがこれ、子どもが気に入っているんです。

 私は他のおもちゃと混ざってなくしたら嫌なので、大事に飾っておきたいのに、頻繁に戸棚からなくなります。(;´∀`)

 時々夜にリリアンが、この小さな十二支のねずみと一緒に寝ていたりします。(・∀・)

 このねずみはチューちゃんと言って、戸棚からよく姿を消します。

 ルーカスはうさぎが好きなので、このうさぎもよくルーカスの
ベッドで見つかります。。。

 実は、この12匹全部に名前がついています。

 さるはリリアン、いのししはルーカス。

 虎はトラちゃん、辰はりゅうちゃん、牛はムームー、うさぎは
ピンクちゃん(ピンクだから)などなど。

 お手玉として使われることは少ないんですが、このお手玉のお陰で子どもたちは、家族とおじいちゃん、おばあちゃんの干支は覚えています。


 お手玉を干支にするって、良いアイディアですよね。

 数も多過ぎず、少な過ぎずちょうど良く。

 お手玉は昔からある日本の遊び。

 うちの父も、孫にお手玉で遊んで欲しかったのかも。

 うちでは意外と、家族の干支を覚えるのに役立ちました〜。  


コロコロ十二支おてだま
posted by ヒカリ at 10:55| Comment(10) | TrackBack(0) | おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

女の子のレゴ ピンクのコンテナ



 リリアンが、クリスマスプレゼントにもらったものの1つに、レゴ 基本セット ピンクのコンテナデラックスがあります。

 レゴにはいろんな種類がありますが、だいたいは男女共用か、
男の子向けが多いんです。

 でも、これは見た目でわかるとおり、女の子用レゴ。

 中身は女の子1人と、白い馬が入っています。

 そしてブロックは、ピンクや白、黄色を基調とした女の子カラー。

 ピンクや白のオープンカーや、お家、かわいいお部屋など、
女の子が好きな人形の家が作れます♪

 おもしろいなと思ったのが、この白い馬!

 ふつう馬って、意外とあんまり遊ぶ機会がないですよね?

 この女の子用レゴでは、白い馬を馬車にして女の子を乗せたり、馬に乗って出かけたり、馬にカートを付けて引っ張らせたり、
ペットとしてかわいがったり、いろんなことができるんです。

 こういうの、夢がありませんか?

 大人だってこんな白いすてきな馬がいたら、楽しいだろうな〜と
思います。
 
 女の子仕様なので、花や木、キッチン道具、ドア、窓、ヘアブラシなんかがあるのも魅力。

 これは先日、リリアンが作ったお家。

009.JPG 

 ちょっとわかりにくいですが、左奥のベッドで、人が2人寝ています。

 お母さんと子供なんだそう。。。(・∀・)

 ルーカスがもらった、LEGO レゴ 基本セット・青いコンテナの人や車を勝手に混ぜています。。。

 白い馬は、囲いの中で水を飲んでいる所。( ´∀`)

 あと、いろいろ作って楽しむためには、基礎版が必要。



 これはレゴを組み立てる時の、土台になる緑色のポッチ版。

 これがあると、大きい部屋や庭のある家を作る時など、とても作りやすいです。

 箱にもともと付いているものは、小さいので、これだと小さい物しか作れません。

 リリアンは人形に興味ないけど、この女の子用レゴは気に入ったようです。

 自分だけのかわいい家を組み立てたり、白馬に乗って遊んだりするのは、他のレゴにはないおもしろさ。

 いつも思うんですが、レゴを作る人ってすごいですね〜。


レゴ 基本セット ピンクのコンテナデラックス 5560

LEGO レゴ 基本セット・青いコンテナ

レゴ 基本セット 基礎版 緑 32×32ポッチ 626
posted by ヒカリ at 08:15| Comment(6) | TrackBack(0) | おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

いろいろめいろ




 日本に行った時、いろいろめいろを買って来ました。

 迷路好きの子供は、迷路をやるだけでなく、自分で作るのも好きなんです。

 うちの子供たちは、以前からピタゴラス プレートやブロックを使って迷路を作って遊んでいました。

 でもブロックだと、数が足りなくて単純な迷路しか作れません。

 このいろいろめいろは、自分で迷路を作りたい子供にピッタリ。

 迷路は、ただプリントや迷路の本をやるだけじゃなく、自分で作る楽しさもあるんですね〜。

 算数が得意な人は子供の時に迷路をたくさんやっている人が多いんです。

 でも算数だけじゃなく、集中力の向上や、知的好奇心の発達、やり遂げようとする忍耐力の開発にも良いそうです。

 たとえば迷路をやっていると、ちょっと難しくなると、行き止まりばかりで、なかなかゴールに辿り着けないこともあります。

 そういう時に必要なのが、忍耐力。

 
 でもいくら良いと言われているものでも、本人が好きじゃなかったら、効果はありません。

 迷路が好きな子供は、放って置いても、自分で勝手に自作の迷路を描いたり、作ったりするんですよね。

 100円ショップでも、いろいろな迷路の本が売っていたので、ついたくさん買って来ました。

 そんなわけで、うちではしばらく迷路に不自由しないと
思います〜。( ´∀`)


やさしいめいろ―4・5・6歳 (2集) (うんぴつ (7))

6歳めいろ (多湖輝のNEW頭脳開発)
 
いろいろめいろ
posted by ヒカリ at 12:11| Comment(6) | TrackBack(0) | おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

しゃべる地球儀



 これはFly&Learn Globe

 オーストラリアのおもちゃ屋さんなどで売っている、
しゃべる地球儀。

 うちに遊びに来た子供が、男女、年齢問わず、興味を示して遊ぶ1番人気のおもちゃです。(´∀`)

 これは2年前、義母からリリアンへのクリスマスプレゼントでした。

 当時リリアンは4歳。

 家ではせかいのこっきえほんせかいちず絵本を読んで、日本やオーストラリア、世界に興味を持っていたので、ちょうど良いタイミングのプレゼントだったんです。

 一般に地球儀というのは、値段が高いんですよね。

 長く使うから良い物を、と思ったら、かなりの値段に。。。

 このしゃべる地球儀Fly&Learn Globeは、世界の国とか地図とか字があまりわからない子供でも、しゃべる声を聞きながら地図に親めるので、人気があります。

 ふつうの地球儀だと、字が読めなかったり、国を知らないと何だかよくわかりませんよね。

 でもこれはしゃべってくれるので、小さい子供でも興味を持ちます。(・∀・)


 しゃべる地球儀 パーフェクトグローブは、楽天ランキングで1位の人気商品。

 すごくおすすめですが、値段が高いので、小さい子供のおもちゃにはできません。。。。

 これはおもちゃなので、国名とか大ざっぱですが、小さい子供が遊びながら世界の国などに親しめます。

 
 でもこれ英語です〜。

 ただ子供向けなので、むずかしいことは言っていません。

 幼児の初めての地球儀としては、おもしろいかも。  


Fly&Learn Globe

ワールドグローブ

しゃべる地球儀 パーフェクトグローブ
posted by ヒカリ at 14:24| Comment(6) | TrackBack(0) | おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

立体パズル

 先日、日本人友達から立体パズルを借りたんですが、これおもしろくて良かったです。

 パズルというのは平面が多いけど、これは名前の通り立体パズル。

 平面でいろいろ作れるようになると、立体でも作れます。

 頭と創造力を使い、親子で楽しめるので、うちも買おうかな〜と思っていた矢先。

 ルーカスがふざけて紙のページを破いてしまいました〜。(゚ω゚ノ)ノ

 友達の物なので、新しく買って返します〜。

 買おうと思っていたので、良いんですけどね。。。(´ω`)
 
 
 不思議とパズルが好きな人は、数学も得意だったりするんですよね。

 まぁ〜、読書が好きな人は、国語が得意と言うのに似ています〜。(゚∀゚)

 積み木、パズル、ブロックは創造力を育みます。

 ノーベル賞のアインシュタイン博士も、小さい時、木片や積み木で遊ぶのが大好きだったんだそう。

 また画家や彫刻家といった創造的な職業についている人たちも、小さい頃に積み木、パズル、ブロックで遊んでいることが多いんです。

 逆に初めから使い方が決まっている、テレビゲームや電池で動くおもちゃは、創造性を発揮しにくいので飽きやすいと言われます。

 積み木やパズル以外でも、粘土、泥、砂、ダンボール箱、色紙なども、自分のイメージや工夫次第でどんな形にもなります。

 特に小さい子供は、そのような創造力を使って遊べる素材が大切。

 ちなみに、私は算数が苦手でしたが、家にパズルはあまりなかったんです。(´・ω・`)

 ちょっとはあったけど、こんな立体パズルピタゴラス プレートがあれば、人生変わっていたかも?

 と思う今日この頃でした。

 そんなわけで、うちでは子供によくパズルやブロックをさせています。(´∀`)


 で、先日リリアンが、冬休み(こっちは冬〜)の前に、小学校から成績表をもらって来たんです。

 何と算数の5項目、全部Aでしたよ!

 A〜Eまでの5段階評価で。

 AはExcellent(優秀な)の意味。

 これはもしかして

 パズル効果・・・?(・∀・)

 
 なのでパズル、おすすめです〜♪
 
  
立体パズル
posted by ヒカリ at 14:07| Comment(8) | TrackBack(0) | おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

ベストオセロ

006.JPG

 子供の時からあるゲームの1つに、オセロがあります。

 これは日本のゲームなんですよね。

 オーストラリアにはないです。

 こっちの人は全然知りませんが、日本では知らない人は
いないくらい、みんな知っていますよね?

 うちの祖母が昔すごく好きで、小学生の時よく一緒にやりました。(゚∀゚)

 オセロの良い所は、テレビゲームと違い、人間同士が
1対1で向き合う頭脳ゲームということ。


 テレビゲームは最初から子供の方が強かったりしますが、
オセロは、最初は親の方が強いもの。

 また途中で勝っていても、最後に逆転されることもあって、
最後まで勝負はわかりません。

 そんなわけで、老若男女、頭の体操に良いんだそうです。

 それで今年の初めにうちでも買ったのですが、3月の震災以降、節電などの影響でオセロなどのボードゲームが売れているんだとか。

 確かにこれだと電気が使えなくても遊べるし、家族で気軽に
できますよね。

 うちでも買って以来、リリアンが気に入ってよくやっています。

 私も最近は軽い気持ちでやると、うっかり負けてしまいます〜!(゚Д゚;)


 親を打ち負かすのは快感らしく、その後何度もやろうと言われるので、ちょっと面倒。。。


 ルーカスとリリアンが対戦するとルーカスが負けてしまうので、
私がルーカスに助言し、ルーカスが勝つとリリアンが悔しがり・・・。

 オセロは先を読んで考えるので、頭を使います。

 将棋やチェスなど、他にも頭を使うゲームはありますが、オセロは何と言ってもルールが簡単なのが魅力。

 リリアンは今から「日本のおじいちゃんとおばあちゃんとも
やりたい」と言っています。(*´∀`*)

 
Best Othello ベストオセロ

posted by ヒカリ at 18:58| Comment(6) | TrackBack(0) | おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

ことわざかるた





 うちではよく子供とかるたをします。

 中でもおもしろいのが日本のことわざかるた

 これは割と最近買ったのですが、

 子供でも親しみやすい身近なものばかりなので、
楽しくことわざが覚えられます。

 ことわざは、覚えていなければならないというものでは
ないけれど、知っているとおもしろいですよね。

 ことわざで言われると、言われた方は反論しにくいもの。
  
 ことわざの多くは、町人文化が中心であった江戸時代に生まれ、長い経験の積み重ねから得た生活の知恵や人生の真理が、
わかりやすく表現されています。

 なので、みんなが思わず納得してしまう、ふしぎな説得力が
あるんです。


 子供が泣いたりふくれっ面をしている時は、

「笑う門には福来たる、だよ」とよく言います。


 あと悪いことをして困ったことになったりすると

「それは身から出たさび」とか・・・。(´∀`)


 子供たちもすぐ覚えて、お風呂に入っている時やかくれんぼの
時など、

「あ〜、頭かくして尻かくさず〜!」と言っていますね〜。

 先日、ルーカスとかるたをしながら
「すずめの涙の意味、覚えてる?」と聞くと

「ちょっとのこと」とちゃんと答えました〜。

 あんまり覚えていないかなと思ったら、子供はすぐ
覚えてしまうんですね。


 絵もわかりやすいので、絵札を見せて
「これなぁ〜んだ?」と聞くと

「くさいものにはふた(をする)」

「ふくろのねずみ」

「かえるの子はかえる」

「さるも木からおちる」

と答えました!(・∀・)

 かるただと、絵札からも覚えられるんですね〜。
 
 全然テストしているわけじゃないんですけど。。。

 ことわざも遊びで覚えるのが1番。

 いろいろな場面でことわざを使ってあげると、
けっこう笑えます。ヾ(*´∀`*)ノ

 
 また意味は全部教える必要はなく、最初は興味を持ったもの
から。

 子供は遊んでいるうちに、自然に次々覚えてしまいます。

 大人もちょっと知らなかったようなものもあるので、親子で
学べますよ〜。


日本のことわざかるた


ドラえもんのことわざかるた[CD]
posted by ヒカリ at 12:41| Comment(6) | TrackBack(0) | おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

NEWたんぐらむ

018.JPG

 うちの子供は、やることが見つからないとすぐ
「DVD見たい」と言うんです。

 でも私はなるべくDVDやテレビは見せたくないので、そういう時は何かやることを見つけてあげます。

 たいていは絵本を読んだり、パズルをしたり、絵を描いたり。

 0歳〜6歳の脳細胞は、毎日すごい勢いで成長しています。

 だから常に何か新しいものが必要。

 おもちゃも、2年も3年も同じもので遊びませんよね。

 それは子供が、常に成長している証拠。

 大人だって、日々新しい情報を求めて新聞や雑誌を読んだり、
テレビやインターネットで情報を取り入れていますよね?

 成長期の子供ならなおさら、常に新しい刺激が大切
なのです。
 
 そこでうちではよく、パズルが活躍。

 ルーカスがやっているパズルはNEW たんぐらむ

 リリアンが4歳、ルーカスが2歳過ぎに買いましたが、
知育玩具の良い所は、子供の成長が目に見える所。

 去年ルーカスは、このNEW たんぐらむ、簡単なやつは
できたけど、ちょっと難しいやつは「お母さ〜ん、やって〜」。

 ところが先日久しぶりにやらせてみると、
難しいものもできる!できる!

 こういう知育パズル系は、買う時ちょっと難しいものがおすすめ。

 当然最初は、親と一緒に遊びます。

 早ければ数カ月でできるレベルに。

 最初は、全然できなくても心配無用。

 できなかったものが少しずつできるようになるのは、
子供にとっても嬉しいもの。

 もちろん親だって嬉しい。ヾ(*'∀`*)ノ

 
 幼児の脳は、学習に適したアルファ波(リラックス波)で、
大きくなるにつれベータ波(ストレス波)となるんだそう。

 だから同じ学習をするのでも、幼児の時に遊びで覚えたことは、小学校の勉強に勝ります。

 子供の脳は、母親が作るとも言われます。

 0歳から6歳の、最も脳の成長の著しい時期に、子供に良い
刺激をたくさん与えてあげましょう。 

NEW たんぐらむ

posted by ヒカリ at 14:32| Comment(4) | TrackBack(0) | おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

知育パズル

027.JPG

 最近ルーカスがよくやっているのが、アルファベットの
ジグソーパズル。

 これはリリアンが2歳の時に旦那が買って来たもの。

 子供たちがよく出しては片付けないでほったらかすので、ずっと
しまってあったんです。

 そして長いこと忘れ去られていたのですが、最近ルーカスが
引っ張り出して来て、何をやっているのかなと思ったらこれ。

 絵が大きいのでやりやすいのですが、いつのまにか
アルファベットも覚えているんですね。

 リリアンが読み書きをするので、ルーカスも興味を持ったみたいです。

 しかも前は難しくてできなかったアンパンマン 知育パズル ひらがなもよくやるようになりました。

 ひらがなはまだ読めないけど、パズルなら全部できるって、
おもしろいですよね。(笑)

 脳は、刺激によって活性化します。

 パズルは脳の活性化に効果的。

 じゃ、どんなパズルが良いの?と言ったら、
本人の気に入ったパズル・・・!

 パズルが得意な人は、勉強もできることが多いみたいです。

 よくパズルは良いけど、ゲームは良くないイメージがありますが、勉強につながるのなら、ゲームもパズルも基本は同じだそうです。

 遊びと勉強がつながれば、成績にもつながります。

 たとえば数字や図形のパズルを多くやると、算数も得意になりやすい。

 アルファベットやひらがななどのパズルをやると、英語や
読み書きに興味を持ちやすい。

 最近では知育パズルが多いですよね。

 ただ注意点として、本人の気分が乗らない時はやらないこと。

 ルーカスは最近、毎日のようにトラック系パズル、ひらがな
パズル、アルファベットパズルをやっています。(今日も)

 しかもやるたびに、完成するのが早くなる。。。

 リリアンは本から字を覚え、ルーカスはパズルから字を
覚えそうです。(o'∀'人)

アンパンマン 知育パズル ひらがな

26ピース  プーさんとABCであそうぼうよ! <めきめきシリーズ>

ABCパズル


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2010年12月06日

きかんしゃトーマス おしえてトーマス




 ルーカスの友達Aくんは、4歳でひらがなが全部読めるんです・・・!

 まぁ4歳だから、読める子は読めるんですが、うちの子と違うのは、Aくんはおもちゃから字を覚えたこと!

 リリアンはあいうえお (わらべきみか)かたかなアイウエオ (わらべきみか)がとても好きで、字を覚えたのは3歳でこの絵本から。

 毎日のようにこの絵本を持って来るので、何度も読んでいるうちに、3歳半でノンタンシリーズなど、自分で読むようになりました。

 一方ルーカスは、興味の対象が違っていて、持って来るのは
いつも車関係。

 当然あいうえおの絵本を読むことが圧倒的に少ないのです。

 で、3歳半の今、かろうじておぼろげに自分の名前や簡単な文字が、何となくわかるレベル。

 ところが友達のAくんは、アンパンマン はじめてのあいうえお教室と、きかんしゃトーマス おしえてトーマスというおもちゃで、ひらがな全部マスター。

 最近は、おもちゃで字を覚えられるんですね〜。煤i゚∀゚ノ)ノ

それで今日友達がきかんしゃトーマス おしえてトーマスをルーカスに貸してくれたんですが、子供たち2人とも、この日本語のおもちゃに飛びついていました。(笑)

 これはコンパクトで形がノートパソコン型なので、車とか持ち運びに便利。

 ルーカスは遊んだ後、「ねる(寝る)って読めるようになった!」と喜んでいました。

 字は、読めるようになると嬉しいですよね。(´ー`)

 こっちにいると、日本語をしゃべるおもちゃは貴重。

 しかもトーマスの声でひらがなを覚えられるし、いろいろな
ひらがなクイズもあって男の子には魅力です。

 ただ友達が言うには、おもちゃでひらがなは全部覚えるけど、
実際に本を読むと文章の意味はわからないんだそう。

 たとえば

Aくん 「ね・こ」

母   「猫だよ。」

Aくん 「あ〜、猫か」

 という具合。

 でもまだ学校に行っていない子供なら、上出来。

 特に海外に住んでいる子供なら、おもちゃのしゃべる日本語を聞きながら、楽しく字を覚えるのも良い方法です。

きかんしゃトーマス おしえてトーマス

アンパンマン はじめてのあいうえお教室
posted by ヒカリ at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

日本地図 パズル



 オーストラリアに住んでいると、出会う日本人の出身地は
いろいろ。

 私が今までにオーストラリアで会った日本人は、関東地方が
ほとんどですが、たまに関西、九州の人もいます。

 リリアンが4歳の時にこの木製パズル日本地図を買いましたが、子供たちはこのお陰でかなり日本の都道府県を覚えました。(^-^)

たとえば「○○さんは、埼玉県から来たんだって」と言うと

「あ、○○くんと同じ!」という感じ。

 このパズルの対象年齢は6歳ですが、リリアンはもう簡単に
なってしまいました。

 ルーカスはまだ一人でできないので、時々出して誰かと一緒に
やっています。

 私は中学生の地理で都道府県の名前を覚えましたが、数が
多いので大変でした。。。

 うちの子供たちは、オーストラリアに住んでいるので、
日本地図を学校で習う機会はあまりないはず。

 中には日本語を習う学校もあるし、日本の学校と交換留学制度をとっている学校もあるので、その場合は日本地図を見る機会はあるかも知れません。

 でも小さい時に、「勉強」ではなくて遊びとして日本地図に触れていると、名前だけではなく、いつの間にか各県の位置や形なども覚えてしまいます。

 そしてどこかで見聞きした時に、「あ、パズルにあった!」とすでに馴染みがあって興味を持ちやすくなります。

 オーストラリアにいてもニュースなどで東京は時々耳にするけれど、他の県はめったに聞くことはありません。

 なので子供たちに日本の都道府県を勉強として教えるのは、教える方も覚える方もかなりの努力が必要。。。

 ところがパズルだと・・・簡単!

 うちにはにっぽん地図絵本もありますが、これは都道府県を覚えるための本ではなく、数ある本の中の1つ。

 もちろん子供なので、パズルだけで全部の都道府県を覚えることはできませんが、名前だけはかなり知っています。

 もし日本地図パズルをやっていなかったら、
「○○さんは○○県から来たんだって」と言っても「???」だったはず。

 子供の勉強で大切なのが、遊びながら楽しく覚えること。

 その意味で、この木製パズル日本地図はおすすめ。

 これはパズルボードがケースにもなっているので、遊び終わった後しまいやすいのもポイント。

 またボードには県名がひらがなで表記され、パズルの各ピースは漢字なので、ひらがなと漢字の両方に対応できます。
 
 ちなみにこれは学研。

 これと似たものにくもんのNEW日本地図パズルもありますが、ひらがなシールを貼るのがちょっと面倒そうなので、うちはこれにしました。

 あと個人的に木製パズルが好きなので。(笑)

 ルーカスは何個かお気に入りの県があり、好きな形は最後まで大事に取っておくのが好き。(´∀`)

 たとえば石川県や福井県、新潟県は恐竜の形に似ているので、誰かが取ろうとすると
「ダメー!これはルーカスがやるの!」とすぐに取り上げます。(笑)

 それから「ここはおじいちゃんおばあちゃんが住んでいる所」 「○○県は○○さんと○○さんが来た所」 「東京はルーカスも行った所」など、遊びながら日本の家族や友達のことに結び付けられるのも魅力です♪

木製パズル日本地図

くもんのNEW日本地図パズル

posted by ヒカリ at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

ピタゴラスプレート

005.JPG

 これはリリアンがピタゴラス プレートで作ったお城。

 これは遊びながら、頭の中で展開図形や立体図形がイメージ
できるようになるので、小学生で図形の勉強をする時に役に立つ、と聞いてリリアンが3歳の時に購入しました。

 ルーカスは1歳から遊んでいますが、2人ともこの
ピタゴラス プレートが気に入っていて、今でも毎日のように遊んでいます。

 1箱だと足りないので、うちでは2箱買いましたが、もう1箱
買おうかと思っています。

 これを買うまで、うちには木のブロックはありましたが、リリアンはあまりブロック遊びをしませんでした。

 でもこれを買ってからは、組み立てるのがおもしろくなって、全部のブロックを集めて来て、ぬいぐるみ用のお城とか自分の家などを作るようになりました。

 ピタゴラス プレートの良い点は、プレートが反発しない特殊な
磁石になっていて、小さい子供でも組み立てやすいこと。

 作品の一例もあり、作り方を見ながらいろいろなものを
作ることもできますが、自分の想像力で自由自在に作ることもできます。

 この間ルーカスが作ったのは、船のタイタニック。

 うちにタイタニックの船の本があるのですが、ちょうどそれを
見た後でした。(・∀・)

 あとうちの子供たちがよく好んで作るものは、ロケット。

 その日によって、いろいろな大きさや形に作れるのが魅力。

 私は昔、知能テストに出題される展開図形の問題が苦手で、頭をひねって、問題用紙を回したりして考えてもわからなかったのですが。。。┐(´〜`)┌

 それもそのはず。

 ブロック遊びは全然しませんでした....!

 でも小さい時に、このようなブロックで遊ぶことによって、自然に展開図形が頭にイメージできるようになるのだとか。

 私も小さい時これで遊んでいたら、図形が得意だったかも?

 ちなみにこれはオーストラリアには売っていないので、こっちの
友達はみんな見るのは初めて。

 小学校にも木製の大型ブロックがありますが、リリアンは組み立てるのが得意なので、時々先生がリリアンの作ったブロックのお城にびっくりして、写真を撮ったりするそう。

 このピタゴラス プレートは男の子女の子を問わず、長く遊べて、遊びながら図形の基本を学べるので、知育玩具として絶対おすすめです♪

posted by ヒカリ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

知育かるた


 
 うちでは子供が1歳半からかるたをしています。

 でも1歳はさすがに早過ぎるので、始めるなら2歳以降が
楽しめると思います。

 1歳だとかるたの絵札がたくさんあるのが楽しくて、ばらばらにして折ったりまき散らして大喜び。

 だから、かるたが傷みます.....!煤i゚Д゚)

 うちの場合は、子供の日本語の語彙を増やすためにかるた遊びを始めましたが、子供たちは大好き。

 しかも私が子供の時に遊んだ、古いかるたがまだ取ってあったので、リリアンが1歳の時に実家からたくさん持って来たのです。

 これがなかなか良くて、ふつうのどうぶつかるた、なぞなぞどうぶつかるた、身の回りのなぞなぞかるた、生活指導かるた、ひらがなかるた、カタカナかるた、漢字かるた、おはなしかるたなど、私と子供の2世代で大活躍。

 生活指導かるたは「朝晩はみがき、虫歯のない子」とか、「手をあらおう、ごはんやおやつ食べる前」とか毎日の生活に必要なことばかりなので、遊びながら子供は学ぶことができます。

 かるたの良い所は、教えようとしなくても、子供は遊びから自然にいろいろな言葉や知識を吸収すること。

 特にうちはオーストラリアに住んでいるので、かるた遊びは
日本語教材として最適。



 以前日本人の友達の家に遊びに行った時、おばけかるたが
あって、みんなで楽しく遊びました。

 おばけかるただから、おばけのことだけしか覚えないと思ったら・・・おおまちがい!(・∀・)

 日本のおばけは着物を着ているのもおもしろいし、一つ目小僧の「こぞう」なんて言葉を覚えたり、おばけの格好、名前などたくさん楽しめます。

 あまりかるたをやったことがない子供や、2歳くらいの子供は、
子供の好きなキャラクターかるたから入るのも良いかもしれません。

 うちにプレゼントにもらった、アンパンマンかるたがありますが、
てんどんまんとか、かつどんまんとか、かまめしどんとか、オーストラリアにいると聞くことがない食べ物の名前が盛りだくさん。

 こっちにはメロンパンやカレーパンはないので
「日本にはいろいろなパンがあるんだよ」とか教えたり。

 一見知育とは関係なさそうなキャラクターかるたも、子供にとっては新しいことを学ぶ良いきっかけになります。

 昔話や童話が好きな子供は日本と世界の名作おはなしかるたも楽しいです。

 知っているお話は取れると嬉しいですよね。

 なぞなぞかるたも、聞いて答えを考えるので、頭を使います。

 何回もやるうちに、ちょっと聞いただけですぐ答えがわかるようになります。

 子供がだんだん字が読めるようになると、子供たちだけで遊んでくれるので助かりますよ〜。((´∀`))


 かるたをする時のルールは、遊んだ後は片付けること!

 きちんと読み札と絵札を分けて、箱に整理することもしっかり
教えます。

 1種類だけだと、子供は覚えるのが早くすぐ飽きてしまうので、
何種類かあると長く遊べます。

 うちには10種類ありますが、リリアンが1歳の時から6歳の
今まで、ルーカスと一緒にとっかえひっかえ長く使っています。

そろそろ知育かるたを少し増やそうかと思っています。(´∀`)


学研のどうぶつなぞなぞかるた

かるた ドラえもん

日本のことわざかるた

都道府県かるた

世界の国旗かるた

犬棒かるた

にほんごであそぼ 四字熟語かるた

posted by ヒカリ at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

レゴ(LEGO)ブロック

002 (2).JPG
 レゴブロックは日本でも人気ですが、オーストラリアでも人気。

 ちょっと調べたら、もともとはデンマークが本社なんですね。

 レゴはデンマークで語の「よく遊べ」から生まれた言葉。

 レゴのホームページにあった、アメリカの教育者の推薦の言葉を引用すると、

「レゴブロックは、本を読んだり、パソコンと向き合うだけでは得られない
実体験による学びを可能にします。しかも楽しく遊びながら」
とのこと。

 私は知らなかったのだけれど、レゴはいろいろな町だけでなく、映画の「スターウォーズ」や「トイ・ストーリー」「ハリー・ポッター」などすごい種類があるんですね。

「大人のレゴ」というのもあります。

 うちにも、こっちの親戚からもらったレゴブロックがあります。

 親戚の子供が遊んでいたもので、もう遊ばなくなったからくれたのですが、とてもありがたかったです。

 これは少しピースが大きくて、小さい子供向き。

 リリアンのプリスクールの教室にも、別の種類のレゴがあります。

 リリアンの5歳の誕生日に、夫が上の写真のレゴ「CITY」の「FARM」を買いました。

 5〜12歳向きだけれど、さすがに難しいので、私が少し、あとは夫が組み立てました。

 私も説明書を見て作ったのですが、難しいけれどけっこうできて、
自分で感動しました。(笑)

 パーツがすごく細かいから、見ただけで「あ〜もう難しそう!」って思いますよね?

 でも意外と...

「あれ?こうかな?あー、わかった。できたー!」
と言う感じで、できるんですよ。

 まぁ・・・
 
 子供用ですから。。。(;´∀`)

 それで夫が引き継ぎ(彼が買ったから)、完成。

 レゴは、最初は親が一緒に作ってあげましょう。

 子供は親が楽しそうに作っているのを見て、
自分も作りたくなるもの。

 以前日本の友達の家に行ったときに、レゴの動物園が
あったので、私と夫が組み立てて、動物園ができあがりました。

 すると友達が
「あー、こんな感じなんだー。今まで誰も作ったことがなかったの」と。

 しかもその友達の子供は当時まだ1歳だったから、
全然作れない…!

 何でもそうですが、親がお手本に作って、
一緒に楽しむことが大切。

 
 そうしないとブロックとかパズルは、ちょっと難しくて子供は何だかよくわからないもの。

 私も小さいときにレゴを見たことがありましたが、よくわからず、
1度も触ったことがありませんでした!

 大人になってから、子供と遊んだのが初めてのレゴ....!
  
 まず最初は簡単なレゴから。

 子供が1人でいろいろ作れるようになったら、細かいパーツに
挑戦しましょう〜。
 
レゴ 基本セット 青いバケツ (ブロックはずし付き) 7615

レゴ 基本セット 赤いバケツ (ブロックはずし付き) 7616

レゴ 基本セット 犬のいる家 5899

レゴ シティ レゴの町 街角 7641

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2010年03月27日

木製パズル

 みなさんの家には、木製パズルがありますか?

 パズルは代表的な知育玩具の1つ。 

 手や指先を使いながら、パズルの絵やイメージを
記憶したり、考えたり推測したりして、右脳と左脳をバランスよく刺激すると言われます。


 幼児だけでなく、大人にとっても脳のトレーニングに最適。

 リリアンの通うプリスクールの教室には、
木製パズルがたくさんあります。

 この学校は親(または保護者)が朝、子供を教室まで
連れて行き、帰りもまた教室まで迎えに行きます。

 子供を教室に連れて行ったあと、始業ベルが鳴るまでの間、
親も自由に子供と一緒に木製パズルをして過ごします。
(親はすぐ帰ってもOK)

 ベルが鳴ると、みんなでパズルをしまって親は帰ります。

 学校の木製パズルは、簡単なものから難しいものまで
種類が豊富。
 
 授業が始まる前に、頭の体操になって良いですよね。


 幼児のパズルは、最初は10ピース以下の少ないピースから。

 そして徐々に種類を増やすのがいいと思います。

 また1種類ではなく、何種類かあると続けて楽しめます。
 
 子供にもよりますが、パズルに興味のある子供は、
放っておいても1人で遊びますが、あまり興味を示さない子供は、お母さんが一緒にやってあげましょう。

 子供はちょっと難しいパズルだと、あまり自分からやると
言いだしません。。。

 日本地図パズルは、対象年齢が6歳なので、ルーカスは
最初難しかったけれど、何度か私とやっていくうちに、段々好きになって、今は自分からやりたいと言うようになりました。

 でもやっぱり1人で全部はできないので、特に小さいお子さんは、
「自分でできる!」と言うまでは、手伝った方がいいかもしれませんね。
 
 パズルは子供だけではなく、大人の脳トレーニングにもなります!


くもんのNEW日本地図パズル

くもんの世界地図パズル

木製パズル日本地図

木製NEWパズル世界地図

のぞいてみよう 動物親子

NEW たんぐらむ

さんかくたんぐらむ WP-50


posted by ヒカリ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

プレイ・ドー

033.JPG
 
 オーストラリアでは、子供の粘土遊びと言えばプレイ・ドー (play-doh)。

 これは小麦粘土で、口に入れても安全な素材でできているので、安心。(´ー`)

 やわらかく色も多彩で、だいたい子供のいる家にはありますね。

 幼稚園や小学校低学年などでも、子供たちはプレイ・ドーを
しています。

 3年前、リリアンに粘土遊びをさせたいと思い、買い物に行くついでに夫に
「ねんどを買ってきて」と頼んだら・・・。

 12色の大きな箱入りプレイドーセットを
買ってきました。(ノ∀`;)

 でもこれ長持ちするし、ナイフやめん棒、どうぶつ型、
人(家族)型、果物型、アルファベットなどいろいろな型や、形を作る道具がそろっているので、長い目で見るとお得でした。

 最初はリリアン用と思ったけれど、今はルーカスも
一緒にケンカしながら、まだそのセットで遊んでいます。

 色も多いので、その日の気分で今日は赤とか紫とか色を
選べるし、型や道具が豊富なので、意外と飽きないんですよね。

 それに粘土は手先を使うので、脳にも良いですよね。

考えたり、工夫したりするので創造性も育ちます。

 子供を粘土で遊ばせようと思ったら、お母さんも時々一緒に作ってあげるのがポイントです。

 掃除機をかけている合間とか、ちょっとの時間に、ケーキとか型を使って手伝ったり、
具体的にどうやって作るのかを見せてあげます。

 そうすると子供はそのあと、自分も1人で作って
みたくなるものです。

 何でもそうですが、お母さんが見本を見せてあげたり、一緒に何かを作るのを手伝ってあげると、自然に子供は上手になります。

 リリアンはケーキ屋さんになるのが好きで、

「新しいケーキを作ったから、買いに来て」と言ってはせっせと作ります。

 私が忙しくて全然買いに行かないと

「宅配サービスを始めたの。買って」
と売りに来ます。(笑)

 ルーカスはケーキはちょっと難しいので、たいてい飴屋さん。

粘土を細かく丸めたり、道具でいろいろな形に切って

「お母さん、おいしい飴だよ、食べてね♪」

 去年リリアンの誕生日プレゼントに、オージー友達が
プレイ・ドー くるくるソフトクリームのセットを買ってくれたんですよ。
 
「部屋が粘土で散らかるけど、うちの娘が大好きだから、リリアンも好きだと思う」と言っていましたが、
遊んだ後ホントに、そこらじゅうプレイドーだらけ.....!

 でも子供たちは大好きで、おいしそうなアイスクリームとケーキをたくさん作って大喜び。

 上手にできると、またもっと粘土遊びが好きになるんですよね。

プレイ・ドー おとくなきほんセット

プレイドー くるくるソフトクリーム

プレイ・ドー たっぷりバケツ NEW

posted by ヒカリ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ知育玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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