2016年02月07日

DORAEMON セレクション2 爆笑する話




 日本から帰る時に、成田空港でリリアンがお土産を
買いたいと言って入った店で、これを発見。

 DORAEMON セレクション2 爆笑する話

 もう1冊、DORAEMON セレクション3 恋の話
一緒に買いました。



 うちの子供たちは、日本の漫画を読むのは、ちょっと字が
多くて難しかったりします。

 これは英語と、日本語で書かれているので

 漫画のドラえもんが読みたいけど、全部日本語だと難しい
という人にピッタリ。

 また英会話を学びたい人も、ちょっとした会話など、
英語でこう言うんだ〜と、わかりやすいです。

 英語の会話力をつけたい人にもおすすめ。

 リリアンは今の所、英語で読んでいるんだけど。。。

 以前、オーストラリアの図書館でも、別のシリーズの
ドラえもんの漫画を借りたことがありました。



ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Volume 1)

 これも英語と日本語で書かれてます。

 子供たちはこれが気に入って、6巻まで何度か借りました。

 うちにはドラえもんのDVDもあるし、図書館から借りた漫画で
知っている話も多いんだけど、

 今回買った2冊は、知らない話がほとんどだったので
リリアンは喜んでました。

 本当は3冊あったけど、リリアンが買ったのは2冊。

「3冊買えば良かったのに」と言うと、

「だって高いんだもん」

 1冊900円+税なので、3冊は小学生にはちょっと
高い?

 「もっと買って」と言うので、今度買おうと思います。

 ドラえもんは、すごく夢があって、楽しいお話が多いですよね?

 外国に住んでいる子供の、日本語力を維持するには、日本の
アニメや漫画を好きにさせると良いようです。

 以前日本語学校の、高学年の子のお母さんたちがみんな
言ってました。

 みんな日本語の勉強となると嫌がるけど、好きな漫画や
アニメ、あるいはアイドルや音楽など興味のあるものがあれば
放っておいても自分から読んだり見たりするんですよね。

 うちも、そういうふうに導いて行けたらと、思います〜。


DORAEMON セレクション2 爆笑する話 (SHOGAKUKAN ENGLISH COMICS)


posted by ヒカリ at 17:48| おすすめ英語絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日

ドラえもん英語版 Doraemon



 先日、隣町の市立図書館で、ドラえもんの英語版コミックスを
見つけました。

 小学校高学年くらいの、英語の本が並ぶコーナーで、なんと
ドラえもん Doraemonが!

 内容は、ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)の第1話、
「未来の国からはるばると」から始まります。

 これはドラえもんが、未来から初めてのび太の家にやって
来るお話。

 英語では「All the way from the future」

 これで、どうしてドラえもんが、のび太の家に住むように
なったのかがわかります。

 でもこれ、全部「ドラえもん1」の内容じゃなくて、1〜4巻
までの選り抜きのような感じです。

 でも昔マンガを読んだ人なら、全部なつかしいものばかり。

 もくじは

 1、未来の国からはるばると
   (All the way from the future)

 2、変身ビスケット
   (Henshin crackers)

 3、かげがり
   (Shadow hunting)

 4、一生に一度は百点を
    (I want to get a perfect score once in my life)

 5、雪でアッチッチ
   (Hot snow)

 6、テストにアンキパン
    (I can't take a test without "Anki-pan")

 7、ぼくの生まれた日
    (My birthday)

 8、勉強部屋の大なだれ
   (A heavy snowslide in Nobita's room)
 
 9、うそつ機
    ("Usotsu-ki")

 10、ゆめの町、ノビタランド
    (A dream town,Nobita Land)

 11、アベコンベ
      ("Abekonbe")

 12、月の光と虫の声
    (Moonlight and chirps)

 13、石ころぼうし
    ("Ishikoro Boushi")

 14、おばあちゃんのおもいで
     (Memories of Grandma)

 ・英語力を高めるワンポイントレッスン


 この本、図書館に1巻から6巻くらいまでありました。

 とりあえず、試しに3冊借りて来ると。。。

 リリアンが気に入って、一気に読んじゃいました〜。

 これ、一こまずつ会話は全部英語だけど、余白に
日本語訳も付いています。

 なので、英語と日本語、両方楽しめます。

 対象年齢は、字が多いので、高学年くらいかも?

 ルーカスには、難しいです。

 よく見ると、このDoraemonのページの初めに、

「練馬区国際交流協会から贈られました」というシールが。

 そうだったんですね。。。

 ありがたいです〜。 

 ドラえもんは、日本のマンガを代表する、傑作だと思います。

 でも、海外に住んでいる子供には、最初ちょっと
意味不明に映るよう。

 うちの子供たちも、4年前に初めてDVDを見せた時、
反応がいまいちでした。

 のび太の劇場映画のDVDを見せると、すごくはまり、
それから楽しめるように。。。

 映画の方が、ストーリーに引き込まれ、もっとわかりやすいです。

 それで今日、子供たちは、久しぶりに
映画ドラえもん のび太の恐竜
のDVDを観ています。

 ドラえもん世代の親として、子供もドラえもん好きになって
くれると、嬉しいです。(*´∀`)ノ


ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Volume 1) Shogakukan English comics

posted by ヒカリ at 10:30| おすすめ英語絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

WHERE THE WILD THINGS ARE (かいじゅうたちのいるところ)



 かいじゅうたちのいるところという本を読んだことがありますか?

 英語版はWhere the Wild Things Are

 アメリカでの初版が、1963年。

 コールデコット賞(Caldecott Medal)受賞作品です。

 これは何かと言うと、アメリカの児童図書館協会が、アメリカでその年に出版された最も優れた子供向け絵本に毎年授与している賞。

 アメリカでは最も権威ある児童書の賞なんだそう。

 良い絵本かどうかを見分けるポイントは、長く読み継がれていること。

 この絵本の日本語版は、初版が1975年。

 日本でも30年以上読み継がれています。

 かいじゅうたちのいるところは、映画にもなっていますよね?

 この絵本はオーストラリアでも人気があり、図書館や本屋さんでもよく見かけます。

 引っ越す前にリリアンが通っていた小学校では、1年生が、このお話の劇をしていました。

 また先日、学校へ行くと、先生がこの絵本の読み聞かせをしていましたよ。

 うちにもこの英語版の絵本がありますが、オーストラリアでは小さい頃に、誰もが1度はどこかで読んだり聞いたりする人気のある絵本です。

 日本語では「かいじゅう」ですが、英語では「wild things」

 「wild things」は、日本語にするのが難しいんですよね。

 訳者の神宮輝夫さんは、子供が読みやすくて言いやすく、絵のイメージにも合う「かいじゅう」にしたんだそう。 
 
 うちの子供は怖がりなので、この絵本を買った時、wild thingsを怖がるかな〜と思ったら、全然怖がりませんでした〜。(´∀`)

 怖そうで怖くない、というのもこの本の魅力です。

 子供はちょっと怖い冒険が大好き。

 主人公のMAX(マックス)は、船を漕ぎだし、かいじゅうたちのいるところへたどり着きました。

 そこで王様となり、かいじゅうたちと一緒に大騒ぎをして遊びます。

 子供なら誰もが、こんなことをして遊んでみたいのかもしれません。。。

 私はこの絵を見て「読みたい!」と思わないんですが(笑)、不思議と子供は好きなんですよね。

 日本語版を知っている子供なら、英語版も楽しめると思います。 


 Where the Wild Things Are

 かいじゅうたちのいるところ
posted by ヒカリ at 19:20| Comment(6) | TrackBack(0) | おすすめ英語絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

英語の絵本 はらぺこあおむし


The Very Hungry Caterpillar

The Very Hungry Caterpillar

  • 作者: Eric Carle
  • 出版社/メーカー: Philomel
  • 発売日: 1981/10/15
  • メディア: ハードカバー




The Very Hungry Caterpillarは、日本でおなじみの「はらぺこあおむし」。

 「はらぺこあおむし」は、日本の幼稚園や保育園にはだいたい置いてあると思いますが、オーストラリアの幼稚園や保育園にもだいたい置いてあります。

 小学校のPREPの学級文庫(Book corner)にもあります。

 本屋さんだけでなく、スーパーマーケットの絵本コーナーにも置いてあるくらい、本当にポピュラーな絵本の代表。

 これは、子供に英語の絵本を読んであげたいけれど、何を選んでいいかわからない、という方におすすめ。

 もし日本語で読んだことがあれば、子供は英語版に興味を持ちやすいみたいです。

 私の日本の姪は小学校5年生ですが、私の母が英語版を買ってあげると、日本語版を読んで知っていたので、英語版にも興味を持ったそう。

 子供の絵本なので、もともと難しい単語はありませんが、日本語で意味がわかっていると読みやすいのも事実。(^-^) 

 まずこの絵本の特徴は言うまでもなく、色彩の美しさに加えて、穴あきの仕掛けがあるので、幼児から小学生まで幅広く楽しめること。

 英語版では、りんご、なし、すもも、いちご、オレンジといった果物の名前、1〜5までの数、月曜日から日曜日までの曜日、チョコレートケーキやアイスクリームなど子供が好きな食べ物などの簡単な単語を覚えることができます。

 幼児の時から身近に英語の絵本があると、中学校に行ってから英語の教科書を見ても、すんなりなじめるかもしれませんね。。。

 それにこの絵本は、「青虫はさなぎになって、ちょうちょに変身する」ということを子供に美しい絵でわかりやすく教えてくれている点も、すばらしいと思います。

 うちでは上の子が1歳の時に、日本語の「はらぺこあおむし」のボードブックを買いました。

 子供が小さいと仕掛け絵本は破れやすく、破れてもうちは日本語の絵本はすぐに買えないから、丈夫なボードブックを選んだのです。

 でもサイズが小さいもの(13×18cm)だったので、丈夫だけど迫力がいまいち。。。

 後に英語版の大きいサイズ(普通サイズ21×30cm)を買うと、やっぱりこっちの方が子供の心を捉える、と実感。

 特に果物やお菓子が並んでいるページや、変身した大きなちょうちょのページは、大人でも鮮やかな絵に魅せられます。

 絵本の読み聞かせは、子供が集中して話を聞くこと、聞く力を育てます。

 落ち着きがない子供も、テレビを見せるのをやめ、絵本の読み聞かせをすることで、情緒が落ち着いた子供になるそうです。

 日本語版を読んでいない方はまず日本語版から。

 日本語版を読んだ方は、ぜひ英語版も読んでみて下さいね!

はらぺこあおむし

The Very Hungry Caterpillar

2ヶ国語版
英語でもよめるはらぺこあおむし

CDつき
The Very Hungry Caterpillar (with CD)

 
☆いつも応援ありがとうございます☆

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ


 
 
posted by ヒカリ at 22:58| Comment(4) | TrackBack(0) | おすすめ英語絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

Maisyから学ぶえいご




メイシーちゃんの絵本を読んだことがありますか?

 英語ではMaisy(メイジー)。

 リリアンの友達に、メイシーという子がいますが、スペルはMacy。

 Maisyのスペルは、メイジーになります。


 それはさておき

 メイジーシリーズ、リリアンもルーカスも大好きで、うちにも
たくさん絵本があります。

 私は最初メイジーは男の子かと思っていました。(笑)

 いつもズボンばっかり履いているから。

 でも、もともとMaisyは女の子の名前なんだそう。

 このシリーズは、ストーリーも言葉も簡単なので、0歳〜3歳
くらいが目安ですが、もちろんそれより大きくても楽しめます。

 Maisy Makes Lemonade (Maisy Mouse)は、題名の通りメイジーがレモネードを作るお話。

 日本語版はメイシーちゃんレモネードをつくります

 まず、日本人はあまり飲まないレモネード。

 オーストラリアとか英語圏では大人にも子供にも人気のある
飲み物の1つ。

 レモネードってなんだろう?

 作り方もわかります。

 メイジーがレモネードを飲む時

「Sit down and have some lemonade」とあります。

 日本人なら、飲む=drinkって思いますよね?

 こっちではけっこうhaveを使います。

 あとsomeポイント

 ちょっと、という感じ。

 「Then Maisy adds some water...」

「Maisy fetches(取る) some glasses.」 
 
 「Now you'll have to make some more!」

 会話だとよくこのsomeを使います。
(もちろんなくても通じますよ。)

 Maisyシリーズは、小さい子どもがわかりやすい文章
ばかり。


 Maisyから英語を学びましょ♪

<おすすめメイジーシリーズ>  
Maisy Big, Maisy Small: A Book of Maisy Opposites

Maisy Makes Lemonade (Maisy Mouse)

Maisy Goes to Preschool: A Maisy First Experiences Book


アルク
posted by ヒカリ at 13:29| Comment(1) | TrackBack(0) | おすすめ英語絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする