2011年02月21日

食べこぼし対策

 離乳食が進むと、赤ちゃんは何でも自分で食べたがるようになります。

 そして手はベトベト、そこら中食べ物だらけ、飲み物はひっくり返すし、とにかく
よくこぼします!

 もう、これは誰もが通る道・・・! 

 私は食べこぼしが嫌いな人で。。。

 面倒なので私が食べさせていました。(´-д-)-3

 私の母が食べこぼすと怒る人だったので、たぶん引き継いでいます。

 親がこぼしても寛大だと、子供も寛大になれるみたいですが、どうでしょう?

 
 でも、赤ちゃんにしてみれば、すべて学び。

 お?これは手でつかみやすそうだな〜。

 これはやわらかいんだな。でもつかみにくいし。。。

 あ〜うまくつかめない!

 丸いものは、転がるんだな〜。あ、落っこちた・・・!


 大人から見たら、ぐちゃぐちゃにしているようにしか見えませんが、赤ちゃんは毎回食事のたびに、目と手の感触で学んでいます。

 当然、赤ちゃんに「汚さないで!」は無理・・・。

 何でも自分でやってみたいのに、技術が全然伴っていないんです。

 できれば、自分でやらせてあげるのが良いんですよね〜。

 
 そこで必要なのが、食べこぼし対策。

 以前、オージー友達の1歳の子供が、食べこぼし キャッチ エプロンを使っていて、便利だな〜と思いました。

 うちの子供はいまだにテーブルにポロポロこぼすので、 ランチョンマットを使っています。

 オーストラリアでは、スーパーマーケットとかでランチョンマットが売っていますが、プラスチック製なので手軽に洗えます。

 しかも友達の子供のランチョンマットは、アルファベットや曜日、天気などが書いてある、
知育ランチョンマット!

 (ALDIという店で買ったそうですが、けっこう探してもまだ見つかっていません。。。)

 日本では100円ショップとかで、レジャーシートが安く買えるので、赤ちゃんの椅子の下に敷くと楽。

 面倒なら新聞紙でも。。。

 あと掃除機をかける時は、食後にした方が無難ですね。

 食べる前に掃除をすると、食べた後に「あ〜!またこんなにこぼして!」ということに。


 小さい子供が、食べ物を手づかみするのはごくふつうのこと。

 だからあえて、手で持ちやすいように切ってあげたり、手で食べられる物を入れてあげるのも1つの方法です。

 大切なのは、楽しく食べること。

 
 うちの祖母いわく、食事のしつけは3歳から、なんだそう。

 なので2歳以下で、好き嫌いがあったり、食べる時に食べ散らかしたり、遊びながら食べても多めにみてあげましょう。

 お母さんのストレスにならないためには、食べる時間に余裕を持つこともポイント。

 時間がない時に食べこぼされると、イライラしてつい怒ってしまいがち。

 子供は食べこぼしからも、常に何かを学んで成長しています。

 何でもできるようになるには、時間が必要。

 そのためには、最初からこぼしても良いようにしてあげるとうまく行きます。(o'∀')ノ
 


お食事エプロン  コンビネーション・ビブ

アンパンマン ランチプレート


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posted by ヒカリ at 11:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 1歳児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

赤ちゃんの安全対策

 子供がハイハイを始めると、お母さんは子供から目が離せません。

 2人目、3人目の子供を育てているお母さんは、もうわかっていますよね?

 ハイハイを始めると、つかまり立ち、伝い歩き、そしてよちよち歩き・・・!

 昨日できなかったことが、どんどんできるようになります。

 成長に目を見張る反面、目を離すと大変なことになることも多い時期。

 先日友達の2人目の1歳半の子供が、大やけどをしたそうです。

 1歳半と言えば、もう勝手に家中走り回るし、上の子にどこへでもついて行きます。

 それで友達の子供は、お母さんがちょっと目を離した隙に、料理中の熱いスパゲティのフライパンを掴んで頭から胸にかぶって大やけど・・・!

 救急車で病院へ行ったんだとか。。。 (´;ω;`)

 
 私の義母は、昔看護士をしていた頃、病院で顔中ひどいやけど跡のある女性に会ったそう。

 聞くと4歳の時、料理中の熱い鍋に手をかけて、顔からかぶって大やけど。

 大人になっても、それはそれは痛々しい跡だったんだとか。

 それで、心配性の義母は、上の子が生まれると、台所に来るたびにその話・・・!

 (あ、そう言えば、最近言わなくなりました〜〜♪(^0^)v

 
 
 お陰さまで、私は子供が生まれて以来、

 フライパン、鍋類の取っ手は必ず横向き

 義母は自分でも自覚している心配性なので、それはしつこくて。(´д`;)

 取っ手、横向き、はもう基本中の基本。

 「子供は絶対、台所に入れないで」が口癖でした。

 そうは言っても、0歳〜1歳の子供は、ダメって言ったって来るんですが(笑)、
今思えばこの習慣良かったです。

 赤ちゃんの時から、台所で遊ばせない習慣を作っておけば、後々楽。

 今でも2人の子供は、追いかけごっこや遊びながら台所に入って来ますが、

「台所で遊ばな〜い!」

と言うとそそくさと退散。(笑)

 大きくなってからも便利〜♪ ((´∀`))

 
 何かあってから気を付けるんじゃ〜遅いんですね。

 特に赤ちゃんは、いつもお母さんにまとわりついて来るので、「台所に入って来ちゃダメ〜!」なんて無理なことも多いですが、でも本当に気を付けないといけません。

 なので階段や台所、ストーブ周りには、ベビーゲートがおすすめです。

 他にも戸棚などのドアを開けないようにする 開き戸ロックや、テーブルの角にぶつけないためのコーナーガードもおすすめ。

 友達の家のテーブルにもコーナーガードが付いていましたが、私はこんなのがあるなんて知りませんでした〜。

 リリアンが1歳の時、バランスを崩して(小さい子によくありがち)、コーヒーテーブルの角におでこをぶつけて、6歳の今でもおでこに小さなへこみがあります。(;ω;)

 (たぶん誰も気がつかないけど〜)

 私はそのへこみを見るたびに、リリアンがテーブルにぶつけて大泣きした時のことを思い出すんです。。。

 未然に防げることもあるんですね〜。

 知っていると便利。

 
 赤ちゃんの特徴は、ある日突然できるようになること。

 ある日突然立ち上がる、ある日突然歩き出す、ある日突然ひっくり返す・・・!


 なので赤ちゃんには、早めの安全対策をしておきましょう〜。(^0^)/
 
A-KIDS 木製パーフェクトゲート

CATCH Me! のびのび木製ベビーゲートW

ベビーガード ミッフィー 引き出しロック M091

ビーケア キャビネットロック


ディズニー ミッキーマウス コーナーガード


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posted by ヒカリ at 10:56| Comment(10) | TrackBack(0) | 1歳児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする