2016年09月21日

ピッツァぼうや




 これ、子供たちが小さい時に何度も読んだ絵本なんだけど

 なんと

 ずっと紹介するのを忘れてました・・・!

 最近、ルーカスにこの作者のウィリアム・スタイグの
別の絵本を読んでいて、思い出しました。

 作者は、あのシュレックの原作者です。

 

 原作のシュレックは、題名通り、まさに
「みにくいシュレック」で、絵も強烈です。

 これもうちにあるんだけど、今回紹介するのは
同じ作者の「ピッツァぼうや

 友だちと外で遊ぼうと思っていたピートは、雨が
ふってきてしまって、ご機嫌ななめ。

 おとうさんは、そんなピートを見て、「なにか
いい手はないかな」と思いました。

 「そうだ ピートでピッツァを作ったら楽しくなる
かもしれないぞ」

 さっそく おとうさんは、ピートをキッチンテーブルに
のせて・・・

 ピッツァに・・・!?

 とってもユーモラスで、読み終わると、親子で
笑顔になれるお話です。

 私は個人的に、このタイトルが「ピザ」ではなく
英語ふうの表記で「ピッツァ」となっているのが好きです。

 この絵本を買ったのが、7年前。

 もうこんなに前だったんだと、驚きましたが

 今でも、時々ルーカスに読んでいます。

 子供たちも、私も大好きな1冊。(o´∀`o)b♪

 ウィリアム・スタイグの絵本は、オーストラリアでも
人気で、図書館によく置いてます。

 知らないのも多いので、全部読んでみたいです。


ピッツァぼうや

みにくいシュレック

posted by ヒカリ at 17:10| おすすめ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

メダル17個


009.JPG


 昨日リリアンが、今までにもらったメダルを数えたら
全部で17個ありました。

 小学校3年生から、学校のチェスクラブに入って、
何度もトーナメントに行ったので

 1番多かったのが、チェスのメダル。

 チェスクラブは、比較的男子が多いんだけど、女子も
少し混じってます。

 でも3年生から6年生まで続けた女子は、リリアンだけ。

 途中で、他の習い事とかスポーツでできなくなったり。

 でも5年生から入ったり、一時やめて6年生からまた
始めた子もいるから、6年生女子は他にもいます。

 この間、ブリスベンで、QLD州のチェストーナメントが
あり、リリアンのチームが準優勝し、

 メダルをもらいました。

 4人1組で、リリアンは3人男子のチーム。

 レベル別に上からA、B、Cと部門別に対戦します。

 これは、低学年の子が高学年と対戦しないように
するため。

 リリアンは、6年生なのでA部門。

 やっぱりメダルは何個もらっても、嬉しいですね。

 日本だと、学校でもらうのはほとんど賞状だけど

 オーストラリアでは、学校イベントなどで、頑張った
生徒は、メダルとかトロフィーとかリボンをもらいます。

 賞状ももらうけど、紙は白じゃなくて、黄色や
オレンジ、シルバーなど、色紙が多いかも。

 リリアンは、いろいろ習い事をしたけど、スイミングと
チェスだけは長く続けてます。

 長くやっていると、それだけメダルもたくさんもらえ
るから、

 頑張って続けて良かったと思ってくれると、良いん
だけどね。。。 


 そんなわけで、オーストラリアは春になり

 今週末から、また学校は2週間の春休みです〜。


 何しよう・・・??? Σ(゚Д゚|||)

posted by ヒカリ at 17:36| オーストラリアの小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする